赤い電車は白い線

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カテゴリ:鉄道模型(伊豆急行)( 7 )


2010年 01月 15日

伊豆急8000の製作(その6・竣工)

一時はどうなることかと思いましたが、何とか走行させられるレベルまで漕ぎ着けました。
てなわけでお約束の各車紹介ですが、以前にも記しましたように本作は伊豆急8000系の登場時をイメージしています。
現在、同系は4連・2連から3連に組み替えられており、またそれに伴う改造などもなされているようです。
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・クハ8000(Tc2) 熱海寄り先頭車
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・モハ8200(M2) 動力ユニットは本車に装備。抵抗器は東武8000系のモノの切り継ぎです。
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・モハ8100(M1) 便所付き。窓埋めパーツはキットに同梱されています。
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・クハ8000(Tc1) 伊豆急下田寄り先頭車

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クハの助士側にある運行灯は現在LED表示ですが、登場時はJRの中古?品の札式のモノを装備していたのでそれを再現してみました。
ステッカー等は行先を貼りつけたのみでまだまだ手を加えたいところはありますが、それはまた後刻にでも…。
本記事にて一応の完成とします。さて、これから荷造りです・・・。
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by ar-2 | 2010-01-15 23:09 | 鉄道模型(伊豆急行)
2010年 01月 14日

伊豆急8000の製作(その5)

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「残り2日、氏ぬ気で追い込め!?」

・足回り施行完了
・窓セル一部貼付け完了(運転妻・連結妻と客扉部)

残りのセル貼りは15日。
運転会の準備?梱包が出来ればイイほうで・・・グリス射しや踏面清掃は現地でとなりそうです(汗
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by ar-2 | 2010-01-14 23:59 | 鉄道模型(伊豆急行)
2010年 01月 13日

伊豆急8000の製作(その4)

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さて、吹き付け乾燥途中です。昨日にも記しました台車枠の塗装ですが、その下塗りに画像の品を今回初めて用いてみました。
というか、これまでは同ブランドの「非鉄金属用」を充当していて、それを先日◎年越しで使い切ったから・・・というのが真相でもあります(汗
そう、その非鉄金属用を求めたのが今は無き鳥◎丘のホームセンターだから・・・何年前だろ(トオイメ

非鉄金属用と本品との吹き付けた感触での差は、本品のほうがややギラギラ感が無く、ニオイも少し抑えられている?ような。
まあ実効性においてどれほどの差があるかは判りませんが、粛々と台車枠の塗装を進めてまいります。
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by ar-2 | 2010-01-13 18:51 | 鉄道模型(伊豆急行)
2010年 01月 12日

伊豆急8000の製作(実質その4ですが、その3で)

連休中イベントの先行販売に続き、いよいよ本日から通販が始まったプラッツの静鉄1000。私は分散冷房を求めました。
実際はOEM元の黄色いお店でも取り扱うのですが、販売予定日は生憎不在ですので…まあ瞬間蒸発するアイテムとも思えないんですが、
保険みたいなものですね。ちなみにその分散冷房は分散冷房としては組まず…となるとアレですね。やっぱオリジナルの姿が好みです。
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奇跡のカムバック?を果たした伊豆急8000の製作の近況です。床板やクーラーの吹き付けは既に終了。
小物類は筆塗りでペタペタ…ですが、ステー?や一部突起を切削する必要のあるスカート、何と言うか割れ易いです。
割れても欠損の無い限りは緑キャップ等でリカバリの上、再用する気構えは必要かも知れません(スペアはありませんので)。
信号炎管は同梱のモノは小さすぎるように思えたので、ストックパーツの中からカトーの信号炎管をセレクトし充当。
孔は0.7㎜ぐらいがよさげですが、当該の刃が無いので0.8㎜で開孔、接着しておきました。
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クーラーへのスミ入れはもはやお約束。てか、これの有無で見た時の印象が全然違うので…。
この手の作業は始めるまでが億劫なんですが、いざ始めちゃうとサクサク終了しちゃうんですから不思議なものです。
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で、ドンガラに載せてみました。完成後のイメージが沸いてきますね。あともう少しです。あ、その前に台車枠塗装しないと・・・。

画像の台車は・・・もちろん仮台車です(笑
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by ar-2 | 2010-01-12 18:55 | 鉄道模型(伊豆急行)
2010年 01月 11日

お高い授業料~伊豆急8000・再生への顛末

その先にあるのは栄光か挫折か?

てなわけで例の伊豆急8000の再生(といっても造り直しですが・・・)に手をつけました。
そもそも、何がしてこうなったのか・・・勿論私自身の不器用さも多分にあるでしょうが、他に同じような事例(造り損ない)を聞くに及び、検証してみました。
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画像は先頭車側板の連結妻側端を下から見たものです。右が客室から乗務員室を見て右側のモノ、左が左側のモノです。
右の側板の接合部がL状に欠けているのに対し、左の側板はどうでしょうか。確かに、組んだ時に違和感はありました。
一番の問題はその時点で対処せずに突っ走ってしまったこと、チェックを怠ったイージーミスです。てか、

こ   れ   を    ど    う    修    正    し    ろ    と

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で・・・それっぽくしてみました。何とか使える範囲でしょうか?

繰り返しになりますが、今回の敗因は仮組み段階できちっと合いを確認しなかったこと、違和感を感じた時点で対処しなかったことの2点です。
GMキットに合いを求めることはナンセンスであり、むしろそこには製作者の「愛」が求められる・・・とは言ったものですが、
対象が何あれ、それが初のアイテムであればこそ余計に慎重でなければならないことを、幾らかの授業料と引き換えに教えられた心境です。
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問題は解明されクリアされました。
先頭車2両セットにはP無しの屋根が1枚しか込まれていないことに組み立て時に気付き、ジャンク状態の車体からP無し屋根を
むしりとるといった我ながら呆れるやっつけ工作は相変わらずですが、お陰でいつも以上の手応えを感じながら先頭車の箱組み完了! です。
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by ar-2 | 2010-01-11 00:00 | 鉄道模型(伊豆急行)
2009年 12月 29日

伊豆急8000の製作(その2)

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明日は何を隠そう?12月30日・・・仕事柄年間を通じて最も「氏ねる」日です・・・。
しかし見込みを伺えばどうもそこまで騒ぐほどではないようですが、さて・・・。

そんなこんなで伊豆急8000…1両を箱組みしてみたのですが、初めて手をつけたキット(ベースは東急8500キット)だけに、
なかなか悪戦苦闘しています。「創る◎しみ」とは言ったもので、GMのキットにおいてその例外に当て嵌まるアイテムは無いような勢いです。
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・「側板ウラ面の憂鬱」
客扉の真ん中に走る縦方向のリブ、窓セルを貼るのにこの上なく邪魔になりそうです。他にこのような仕様を見た試しが無いのですが、
これってやはり補強の類なのでしょうか。窓セル貼り付け前に切削してもよいですが、補強であるならばそのままのほうが良い気も…。

動力ユニットを装着する折に接触する「クランク状」のリブが裾部に見えません。これは仕様です。
よって「ここ」は無加工で動力ユニットが嵌りますが…その代わりではないですが、なんと幅方向を詰める必要があります。
そうしないとボディが派手に膨らんで、よろしくないことうけあい。ではどれぐらい詰めるかというと・・・相当です。
ひょっとしたら「幅」だけは鉄コレ動力あたりがフィットするかも。ちなみにトレーラーの床板は無加工で問題ありません。

それと、屋根全長がボディに対して足りないような気が…さすがGMキット(汗 果たして完成するのか?
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・「出撃の果て」
退勤時の某浜淀にて・・・予告通りです。しかしながら「エンディングテーマコレクション」は売り切れ。
他に思いあたるショップが無いわけではないのですが、探し回って徒労に終わるのも疲労の上塗りですので、
大人しく取り寄せお願いしちゃいました。急ぐわけでもないので…。
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by ar-2 | 2009-12-29 21:35 | 鉄道模型(伊豆急行)
2009年 12月 27日

伊豆急8000の製作(その1)

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世は年末商戦。
「能登」に7窓に70系にEF80・・・どれも食指がビンビンなんですが、見なかったことにして全部スルー。
どっかで割り切りつけなきゃ、ってことなんですけどね。そんなわけで地道に伊豆急8000に手を付けてみました。

本キットは床下機器を含めてストレート組みするつもりでいたのですが、本能には抗えなかったようでして・・・。
結局並べ替えちゃいました。これも「便利なハコ」のなせる業なんですけどね。そんなこんなで泥沼決定?です。
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クーラーも製品状態で塗装済なんですが、塗料が糸引いちゃっているようでIPA漬けで剥離。
ところが剥がしてビックリ、塗料が糸引いていたのではなくクーラー自体が「バリ」まみれだったのです。
この製品(東急8500キット)ももう四半世紀前のものですから、金型の経年云々で…と思いきや、手許の初期ロットの
在庫を見れば、これのクーラーもバリだらけです。何と、四半世紀の時空を超えて全く改善されていない仕様だったんです(大汗

さて、年内でどこまで進められるか…明日から駅伝往路日まで、全力疾走です!
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by ar-2 | 2009-12-27 18:13 | 鉄道模型(伊豆急行)