赤い電車は白い線

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カテゴリ:鉄道模型(静岡鉄道)( 7 )


2010年 02月 08日

静鉄1000の製作(その7・竣工)

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たかが2両、されど2両。いつもながら己の不器用さに苦しみながら、ようやく竣工の運びです。
不満足な点を列挙し始めたらキリがありませんが、今回もまた色々と勉強になりました。

さて次作ですが、造りなれたアレ・・・です。ぶっちゃけ、造り慣れたアイテムが一番仕上がりも問題無いんですよね。
当然その分失敗を繰り返しているわけですが・・・。そのアイテムは複数ありますが、気のおもむいた方から手を付けましょう。

10Rが2本になるか、5Rが3本になるか?のどちらか!
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by ar-2 | 2010-02-08 23:59 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(2)
2010年 02月 08日

静鉄1000の製作(その6)

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小物類を含めた塗装と接合が終わり、前面ガラスの色挿し・・・の前に合いを確認してみましたところ、内側にバリが残っていました。
このままですと内側からガラスを嵌め込めません。当たり前のことですが面倒臭がらずに各部を整形しましょう(汗
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さあ、ようやくベンチレータの配置です。資料を基に接着・・・あれ、モハの孔が一つ多いんですけど。あははー。
教訓・・・不要な孔は面倒臭がらず全て埋めてしまいましょう(涙
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結局、この状態から伸ばしランナーで穴埋め→整形。ここまでは問題無いのですが、ペーパー掛けで生じた塗膜段差。
これを筆塗りで解消してツライチにするのは大変なことです。実際上手く行かず・・・で、どうしたかというと、
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ゴム系と瞬着でガッチリ固めた屋根板を剥がしてしまいました。これで屋根塗装を剥離の上再塗装すればOKでしょう。
しかし「こんな工作があっていいのか」とも思います。前記の2件は言うまでも無くイージーミスであり、このように
「修正の腕」に猛けたところで自慢にもなりません。しかし、それがあるからこそ途が開き続けるのも事実ですから、
あながち無為なスキル・・・とは言えないのかも知れません(慰

クハは既に落成しているのですが(奥に見えますね)、モハはこの期に及んでの大波乱・・・後の工程の無事を祈り進めていきます。
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by ar-2 | 2010-02-08 18:34 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)
2010年 02月 03日

静鉄1000の製作(その5)

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今夜は台車枠の塗装です。
下塗りには前作の伊豆急8000系から画像左のプライマーを用いていまして、本作でも同様に吹きつけました。
が・・・乾燥時間は条件によって異なりますから兎も角、食いつきに関しては画像右の非鉄金属用と変わらないようです。
そうなってくると、金属小パーツの下塗りにも兼用できる非鉄金属用のほうが汎用度が高いのではとも思えます。

う~ん、これもまた「勉強代」か・・・トレーラー台車枠にもヘンな「す」が出来ているし、使い心地がちょっと微妙です。
いずれ予定している工作では金属パーツを用いますので、再び非鉄金属用のストックを用意する必要があるようですな・・・。
とりあえず動力台車枠は問題ありませんでしたが、トレーラー台車枠は塗り直しです。
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車体関係は屋根板と接合した段階です。屋根板の孔の埋め漏らしがあるのは、非冷房ベンチレータによって塞がれる箇所を
意図的に残しているわけです。全部埋めても手間は大差ありませんが、延ばしランナーがナカナカ上手く生産できないもので・・・。
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by ar-2 | 2010-02-03 22:58 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(2)
2010年 01月 31日

静鉄1000の製作(その4)

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塗って!塗って!

昨日の続きです。
大きな工程はありませんが・・・一応状況報告ということで。下回りはガルグレー、屋根は軍艦①です。
屋根板は孔の埋め損じをチェック・・・問題ありませんでした。

別ネタですが、プライベートで今週末前夜から「北」へ向かいます。
その道中たるや見所ばかりでして相当の期待をしているのですが、それとは裏腹に気になったのが陽気。
ぶっちゃけ、この時期における「北」訪問は初です。だってリスク多いんですもの・・・。
でも、今回はそれを承知で出向くくらいですから、極めて魅力的な行程であることも事実です。

週間予報を見れば、目的地は「常時氷点下」にして「常時降雪」。
手持ちの長靴はサイズがもう小さいので、新しく買おうか悩んでいます・・・。
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by ar-2 | 2010-01-31 23:10 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)
2010年 01月 30日

静鉄1000の製作(その3)

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昨夜のハナシ。
ロックなんて久し振りに呑んだ気がするのですが、すっかり弱くなった身体には効果てきめん・・・所々記憶が飛んでいます(汗

先の一件でヤル気60%減?となっていた静鉄1000・・・新品の№8も用意して万全のリトライです。
結果は・・・まあ当然というか当然ですよね。使い始めたら1年以内に、というのが缶の鉄則のようです。
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新作モジュールのプランニング絶賛迷走中。
ディテールか、ギミックか、ネタか・・・。これまでにも「池◎駅」やら「江◎崎跨線橋」やらをブチ上げつつも、いまだ実行の日をみない有様。
結局散々考えあぐねても、実は当の本人ですら想像もつかないようなものが出来・・・ればイイんですけどね(苦
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by ar-2 | 2010-01-30 20:14 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)
2010年 01月 26日

静鉄1000の製作(その2)

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穴埋めの終わった屋根板はツルツル・・・
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ボディはピカピカ・・・にならないんですねぇ~これが orz

このブチブチは・・・いわゆる(古い)缶スプレーならではのガス圧不足ですね。
時間の経過とともにガスが抜けて行くと必然的にこうなるわけでして・・・最近はキャップの裏に吹いて筆で拾う程度でしか使っていませんでしたから、
まさかまさかの大失態です。当然塗り直し決定・・・新しい№8を買ってこないと。
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by ar-2 | 2010-01-26 20:47 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(2)
2010年 01月 22日

静鉄1000の製作(その1)

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数日前に着荷したプラッツの静鉄1000キットです。
静鉄1000といえばGM東急7000のサービスパーツを連想しますが、これをモノにするには幕板の積層というハードルをクリアせねばならず、
私も大分以前にこれに挑んで綺麗に挫折した記憶があります。本アイテムはそんな労を忘れさせてくれる一体成型ボディです。

ラインナップは分散冷房、集中冷房、「ルルカ」ラッピング仕様の3アイテムでして、「ルルカ」は私はてっきりボディに印刷済みと思い込んでいたのですが、
店頭で目にすればデカールの別貼りなんですね。コルゲーションに馴染ませて貼るのは大変そうだな~と店頭の棚を横目に、
通販の着荷を待ちわびていました。わたしが購入したのは分散冷房ですが、非冷房車として仕立てます。
製品仕様が冷房車ですからボディに側面字幕がモールドされていますが、ここの切削は難しそうなので目を瞑ります。
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床下機器の並べ替えはお約束ですが、クモハの抵抗器がカタチが近いものがストックパーツに無かったので、買い足しで対処しようと思います。
web上での資料も限られますから、並べ替えとは言っても限りなく捏造の領域ですね。静鉄1000は何度かの乗車の機会がありましたが、
以前はキット組みと縁の無いホビーライフを送っていたが故、モデラー的に欲しい角度での資料を抑えていないのが悩ましいです。
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然るべき箇所の穴埋め。ベンチレータは先日仕立てた伊豆急8000系キットのランナーに成型されている東急8000系用のモノを使用します。
アイテム自体は単色塗りでサッサと仕上がりそうですが、いつもの如くマイペースに進めていこうと思います。
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by ar-2 | 2010-01-22 19:50 | 鉄道模型(静岡鉄道) | Comments(0)