カテゴリ:実物資料( 4 )


2010年 09月 18日

複線化は1日にしてならず

現在は東上線沿線に在し、生まれと育ちは野田線沿線という東武とは縁の深い某氏。
そんな氏が先日見つけてきたある書籍における年表記事で、野田線の複線化年月日が仔細に記されていた・・・というのを端緒に、
氏が野田線沿線在であった頃の記憶を乞い、紙ナプキンに当時の配線図を再現して貰いましたた(画像はクリックで少し拡大します)。
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まずは氏の記憶の野田線、鎌ヶ谷が最寄りであった氏のホームグラウンドとも言うべき柏~船橋間のいわゆる「船橋線」区間です。
その輸送需要の変化から、少しずつ少しずつ複線化のなされてきた野田線。氏はそんな1駅間ずつという「亀の歩み」の如くながら
着実に変化しつつある野田線を見守ってきました。現在の船橋線において単線として残るのは逆井~高柳~六実間のみです。
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そしてこちらはピク誌1990年12月臨時増刊号「東武鉄道特集」の1項から。
氏によればこの頃の柏は駅ビル工事の兼ね合いから頻繁に配線が変わっていたので、断定的ではないとしながらもピク誌の配線と完全に一致。
高柳のホーム位置が異なるものの、六実~鎌ヶ谷間の新鎌ヶ谷信号所となる部分の「Y字分岐器」についての補足や馬込沢の引上げ線を用いた
「始発便」設定のエピソード等とも併せて、その20年前にも及ぶ記憶の鮮明さには舌を巻く思いです。
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by ar-2 | 2010-09-18 00:41 | 実物資料 | Comments(4)
2008年 06月 09日

「池上線」

馬込アパートを後にし、再び臼田坂上バス停に戻ります。
大森駅まで戻るつもりでしたが、偶然にも便数の少ない蒲田駅行が来ましたので衝動的に乗車。
この系統は途中、東急池上線の池上駅を経由するとのことで、過去に一度しか訪れたことの無い同駅を再訪することとしました。

雨は止みません…Moreです
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by ar-2 | 2008-06-09 21:55 | 実物資料 | Comments(2)
2008年 03月 17日

小田急3000形(二代目)の床下機器…1次車編


先日、4連にするなどと記していた小田急3000形電車。
やはり実車の床下がどうしても気になり、資料撮影をしてきました。

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by ar-2 | 2008-03-17 19:54 | 実物資料 | Comments(0)
2008年 03月 17日

小田急3000形(二代目)の床下機器…7次車編

引き続き7次車編です。

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by ar-2 | 2008-03-17 19:54 | 実物資料 | Comments(0)