カテゴリ:鉄道模型(京浜急行)( 90 )


2015年 01月 05日

鉄道コレクション・京急230形の整備(一話完結)

巷間の仕事始めと入れ替わるように、私の正月連勤は終了しました。今年は昨年に比して落ち込むタイミングが早かった気がしますが、それを覆すかもしれない?不安定要素もあるわけで、さて・・・。

それはさておき、昨年暮に入手した鉄コレ・京急230形ですが、前回の600(Ⅱ)非冷房車と比して大分少な目の販売個数から戦々恐々の前評判がありましたが、いざフタを開けてみれば即日完売とはならなかったものの最終的には売り切った模様で、計画的に求めていた向きにはまず行き渡ったと思われ理想的でした。
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その230形ですが、来る新年会兼運転会への持込みを考え最低限度の整備を年末から進めていました。
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屋根はクレオスのマホガニを吹き付け、イメージを変えました。
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車体は車番転写→クリアーコーティングするので全バラにします。
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車番インレタは手許の在庫の1500形あたりのものから数字を拾って施しました。車体は偶数車(品川向、ジャンパ栓モールドあり)と奇数車(浦賀向)とで造り分けられているので、そのあたりを意識して転写していたのですが、最後の2両で集中力が欠けたのか相互間で取り違えが発生してしまい、車体形状と車番が一致しなくなりましたw それも気付いたのがタップリ半ツヤをコーティングした後・・・。

「キニシナイ」という居直りと「ハシラセレバワカラナイ」という言い訳は便利なもので、鉄道模型はそれで確かに済むと言えば済みますが、これが例えば産科における乳飲み子の取り違えであったならば「キニシナイ」「ソダテレバワカラナイ」で済まされるものではありません。そう考えるとイージーミスなだけに由々しき事であり、今年はどれほどの作業機会があるか未知数ながら、こういった点に注意を払う努力が一層必要なようです。トシをとると皆ほぼ平等に耄碌してきますから尚の事です。
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床下機器は鉄コレ第1弾の15M級車からお馴染みの汎用タイプですが、床板の取付孔と床下機器の取付ボスの整合が悪く、無理矢理挿しこまれて歪んでいるので取付ボスの片側をカットし接着してしまいます。機器配置については実車をよく知らない強み?から特に弄らずそのまま。但しデハ255までは主抵抗器が山側に移設されているので、そのあたりは意識して2両分だけは機器配置を反転させています。但し先程の車体取り違えの件からして色々おかしくなっているので、床下機器の無考証然りその実拘っているようで物凄い適当なのですw

室内パーツはその上に載るGMのウェイト(短)ともども全て接着。ウェイトは塗装も考えたのですが何とプライマーを切らしていますので断念。まあここは後々何とでも成りますが、時間が経てばぶっちゃけ忘れるでしょうw 足回りは好みが分かれるところで、昔のホビーセンターカトーの保存車の如く「真っ黒」か、230形更新車出場1本目のように「台車は黒、床下機器はグレー」というハーフとするか、それとも無難な「オールグレー」とするかでしょう。私はと言うと見ての通りのオールグレーで、クレオスの軍艦色②です。台車枠の下塗りについては普段使用しないプラ用のプライマー(それもガスが抜け気味)を筆塗りしました。
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パンタはGMのPT43ですが、手持ちの在庫が4個しかなく2両は暫く無電装でしたw
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運転妻側のカプラーについては当初アーノルトのままとしたのですが、他系列との混成をするわけでもないので少しでも見栄えを良くしようと欲を出し、カトーカプラーのグレーを入手し充当します。TNカプラーという選択肢もあったのですが、トレーラーは無問題ながら動力車は短いオーバーハングのお陰で装着できず、断念したのです。因みに連結妻側はもとのカプラー根元を切り詰めた、いつもの「短縮」アーノルトとしています。
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そのカトーカプラーをマウントするポケットは、鉄コレ動力に附属してくるスプリング入りのあれです。N化パーツにも含まれているはずですが、ウチではスプリング入りのあれを使用せず動力化を進めて来たので、そのストックを充当しました。車輪はプラから金属化しますが、イコライザ台車の型がヘタっているのか歪みが見られ車輪がヌケ易くなっています。台車枠自体に曲げ癖をつければまあ大丈夫なのですが、ここでは念のためカトーの中空軸(ピボット部が長い)を履かせました。
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そして組み付けて連結・・・まあフツーです(何
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前面を彩る方向板の類は、GM、リトルジャパン、鉄コレ、Bトレの各ステッカーからセレクトしました。各車でパターンを違えてあるのは、その都度好みのパターンを組み替えて先頭に立たせられるようにという考えからですが、もうその段で車番とか向きとか全部吹っ飛びますw意味無えww ステッカーは直に貼らず、0.18のプラペーパーを台座としゴム系で接着しています。外す事は無いと思いますが、ステッカーの糊とゴム系とでは期間経過後に剥がした時の塗装へのダメージが違ってくるので、そうした次第です。それにしても前照灯の角度が・・・おいおい手直しを試みます。
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by ar-2 | 2015-01-05 13:36 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2014年 12月 28日

また頭がおかしい年末クライマックス・マイアミは戦場!そして鉄コレ京急230!!

年末恒例のご愁傷様的激務の幕が切って落とされた本日、例年の如き「京急鉄コレ発売日=公休」のミラクルは生じず舞浜(マイアミ)往還となったわけですが、本年の京急鉄コレは湘南電鉄デ1に端を発す230形ということで、油壺、西落合、琴電、久里浜、川口で同グループの現物に乗車ないし接している身からすればというより、京急ヲタとしては当然看過できず、公式発表画像によりその善し悪しを判断し、某様及びAOP氏にお願いして手配するに至ったのです。

京急鉄コレといえば昨年の大絶望祭り・・・そう、造形及び考証の両面で大チョンボをやらかした600(Ⅱ)(みたいなもの)の記憶も生生しいものですが、230についてはその不安も無く中庸を行くものと思います。某様手配分は3c/sであり、これについてはパン付の6連で海水浴特急他への汎用、AOP氏手配分の1c/sはパンタを撤去しサハ化しようかと思案中。とかなんとか、そんな青写真は兎も角、本日の筆舌に尽くしがたい激務の帰途に某様と落ち合う約束を取り付け・・・
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キターーーーー!!


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!!!???


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鉄コレ20弾も割引価格で所望アイテムを入手!!


こういうのは日頃の付き合いというか、持つべきものは・・・がモノを言うんです。こんな改まって言うような事とも思わないのですが、これが実践できない向きが年齢世代問わず多いのですから虚しいハナシですよね。でも糞人間、良い事ばかりではありません・・・

本日も出勤です。

帰宅は明日でしょうか?(爆


鉄コレ本体は入手しても、動力を買う暇(いとま)はありません。
年明けの運転会のデハ230ぐらいは走行化させたいが・・・どうだか?
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蛇足ながら、卓上は大変ジジ臭くなっておりますwww


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by ar-2 | 2014-12-28 01:13 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2014年 12月 03日

今年の京急鉄コレはデハ230!!(カープ帽の糞餓鬼は語る)

巷間で数日前から散々話題になっていますが、表題の通り今年の京急鉄コレはデハ230との発表が公になりました。まあ以前から今年はデハ230ではないかというウワサが定期的?に流れていたので、やはりどこかでリークがあったと思われますが・・・。

弊ブログにおける当カテゴリ記事はこの時以来ですが、その肝心の600(Ⅱ)非冷房車の鉄コレはというと・・・今更蒸し返すのも何ですが、まずサムネレベルで違和感バリバリの前頭部形状、要は傾斜が足りない上に前面窓の形状が正方形で明らかにおかしい(正しくは長方形)というビジュアル面での破綻、そして側窓サッシは非冷房車ではありえない「上下段とも銀色」(正しくは上下段とも車体色ないし、上段車体色・下段銀色)という信じがたい考証の甘さは草しか生えず、京急鉄コレ第1弾の1000(Ⅰ)の神がかった出来から暗転、少なくとも私の中では「2013年の京急鉄コレは無かった」事になっているほどの存在です。無論、ネタであっても手許に1両もありませんw

翻って今年のでデハ230はどうなのか・・・。まだサンプル画像が未出のようなのでそれ以上の事は申せませんが、私的にはリトルジャパンさんのキットの如く連結妻寄り車端部の吹き寄せが間延びしてしまってはいないだろうか、というのが最大の関心事。屋根の浅さも肝要ですが、目立たないようで吹き寄せ如何でも随分印象が変わってくるものなのです。

川口のデハ236保存車及びマリンパークのデハ249-250の記事はこちら
西落合のデハ268の今年5月の現状記事はこちら
「前夜・・・しかし」
「鉄道コレクション「京浜急行電鉄1000形」を買ってきました」
「上大岡・冬の陣」
「冬こそアツく~最近の赤い電車」
「本年最後の出勤日に〜鉄コレ小出しインプレ」
「ブランニュードリーム!鉄コレ「京急1000形非冷房車」インプレッション」
「人に歴史あり、日付に真実あり(謎 ・・・そして鉄コレ京急700(Ⅱ)発売!」
「歳末恒例!鉄コレ京急700(Ⅱ)形イージーインプレッション」


デハ230の編成例についてはJTBキャンブックス「京急クロスシート車の系譜」に明るいですが、要は更新後であれば晩年の空港線のMTMのような例外を別とすれば偶数両数で組まれ、且つ最大両数は海水浴特急の6連・・・というのが大まかな特記事項でしょうか。同書にはデハ250を先頭に6基のパンタを振りかざし疾走する海水浴特急の記録がありますが、そのデハ250は廃車後デハ249とペアで油壺マリンパークに保存されました。

先のリンク先記事にもありますが油壺マリンパークのデハ249・250は1988(昭63)年に解体されてしまい、現存しません。保存後10年しかもたなかったのは海が眼前であり潮風による塩害が顕著であった可能性を挙げますが、当時でもデハ230としては復原車が久里浜にありますし、遠く琴電でも30型として纏まった数が現役でしたから、何が何でも保存と言う意義を見出さず顧みられなかったという側面もあったのではという気もします。

そこで、今回は鉄コレでの発売を記念してではありませんが、油壺に散ったデハ249・250保存車の1984(昭59)年9月当時のプリントを全部出しします。といっても写っているのはデハ249だけなんですがw
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出入口に立つ妹ですね。
台車回りのグレーが明るいです。
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デハ249の先端で妹と並んで。
「特急」の種別板がなかなかよく似合っています。
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妹に逃げられた?ww
弊ブログでも散々既出ですが、私の親父は長嶋時代からの熱狂的読売ファンであったにも関わらず、買い与えた帽子は何故かカープなんですよ・・・。野球ヲタの感覚は解りません(何
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仏頂面でウテシの真似事をする糞餓鬼の私ですw
プリントの限りでは塗りつぶしのペンキが濃いクリーム色というか紅色というか・・・。現役の頃からこの仕様だったのでしょうか?
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サイドビューと調子に乗る糞餓鬼ですw
ご丁寧に解説板も見え、この1984年当時では目立つ痛みらしきものも見えません。塩害が全ての理由だったのか、それとも施設計画に関わる理由だったのかは断じれませんが、こうして見るとチョッと勿体無かったですよね。まあ簡単に「残せ!」というのも大概ですが・・・。
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鉄分ゼロのオマケ画像も出しちゃう!
やはり油壺マリンパーク内の施設ですが、随分と大味な滑り台というかw
斜路上部で滑り出さんとしているカープ帽の糞餓鬼は、この後眼前に居る女の子に特攻したのでしょうか?30年前の事なので記憶にございません(爆

そしてもういっちょ・・・
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戦慄のローラー滑り台!!!


これは1983(昭58)年に出掛けた横浜「こどもの国」の施設の一つですが、手摺無しのローラー滑り台数あれど、ここまでデンジャラスなものはまず無いでしょうし、現存も許されないでしょう。画像手前でおっかなびっくりションベンだだ漏れ寸前のカープ帽の糞餓鬼は不肖私ww 堕ちたらタダでは済まされない危険遊具の31年前の存在に驚愕させられますが、それより何よりさすがはカメラも趣味の一つであった亡き親父・・・

アングルが完璧です!!(爆


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by ar-2 | 2014-12-03 12:53 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2013年 11月 19日

京急鉄コレ発売決定!

ソースはNGIですが、年末恒例となった京急鉄コレこ概要が公になりました。気になる車形は・・・

旧600形非冷房車2両!

手前味噌ながら、これは仲間内での予想が的中しました。但しそれは形式のハナシであり、よもや非冷房車とは見当がつきませんでした。予想の斜め上を行くシブいタイプです。

ここで京急ヲタ的に気になるのは、やはりその時代設定。旧600形にして「非冷房車」というネームから、いわゆる二代目600形であろう事は想像に難くありませんが(初代600形は非冷房のみなので注記の必要が無い)、そのうちの非冷房時期となると、700/730形から改番直後の2連(先頭車のみ)か、その後の貫通4連(先頭/中間)であるかという事です。但し後者であれば付け替え用の屋根を附属させないと可笑しな事になるので、微妙なところかも知れません。
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by ar-2 | 2013-11-19 12:30 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(6)
2013年 01月 18日

京急500形(更新後)タイプの製作(その16)

京急500形(更新後)タイプの製作(その1)
京急500形(更新後)タイプの製作(その2)
京急2000形の製作(その8)/京急500形(更新後)タイプの製作(その3)
京急500形(更新後)タイプの製作(その4)
京急500形(更新後)タイプの製作(その5)
京急500形(更新後)タイプの製作(その6)
京急500形(更新後)タイプの製作(その7)
京急500形(更新後)タイプの製作(その8)
京急500形(更新後)タイプの製作(その9)
京急500形(更新後)タイプの製作(その10)
京急500形(更新後)タイプの製作(その11)・・・と雑感
京急500形(更新後)タイプの製作(その12)
(関連記事)白い線のハナシ
京急500形(更新後)タイプの製作(半年ぶりのその13)
京急500形(更新後)タイプの製作(その14)
京急500形(更新後)タイプの製作(その15)
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前回に×印をかまして心置きなく?IPAプールへの入浴と相成ったサハですが・・・
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またもやご入湯ww
製作者に似て風呂好きなようで(汗
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そして漸く・・・マルにしました。糸引いていますがw
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これで4両が白くなりました。この後はいよいよマスキングを経てバーミリオン塗りとなるわけですが、ここでスベったら時間遡行者よろしく再びの「湯巡り」となるのです。「私は何度でも繰り返す」・・・って、その実あまりイイもんじゃありませんよ(苦
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でもって気分転換にこちらの工作も・・・。
まだ展開は先の事になりそうです。

(そに17)に続く?
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by ar-2 | 2013-01-18 21:41 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2013年 01月 10日

京急500形(更新後)タイプの製作(その15)

京急500形(更新後)タイプの製作(その1)
京急500形(更新後)タイプの製作(その2)
京急2000形の製作(その8)/京急500形(更新後)タイプの製作(その3)
京急500形(更新後)タイプの製作(その4)
京急500形(更新後)タイプの製作(その5)
京急500形(更新後)タイプの製作(その6)
京急500形(更新後)タイプの製作(その7)
京急500形(更新後)タイプの製作(その8)
京急500形(更新後)タイプの製作(その9)
京急500形(更新後)タイプの製作(その10)
京急500形(更新後)タイプの製作(その11)・・・と雑感
京急500形(更新後)タイプの製作(その12)
(関連記事)白い線のハナシ
京急500形(更新後)タイプの製作(半年ぶりのその13)
京急500形(更新後)タイプの製作(その14)

前回の懸案であった白色吹きに際しての「仕上がりの差」。
試行錯誤の果てに見出した、これを一定のものとする秘訣・・・それは

至近距離で目に見えないほどの勢いで振り抜く


ですw 大仰な言い回しにも思えますが大体合ってます。正直リスキーなテクニックに思え、これでしたら環境を整えてスプレーワークで吹いたほうが利口です。多分。
で、4両全ての塗装剥離後に再々?塗装を試みるも・・・
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結果、デハ1両目・・・
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デハ2両目・・・
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サハ1両目・・・
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サハ2両目・・・
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4両中3両は「再々々塗装」(つまり、もう一度塗装剥離している)の結果、まずまずでした。
この白色は帯として反映されるので、そこまで仕上がりを求めずともイイような気もします。しかしどこかでの妥協の「ツケ」が後々の仕上がりに影響を与える可能性がゼロとも言い切れず、悪い芽を摘む意味でも一定の仕上がりには持ち込んでおきたいものなのです。
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残りの1両であるサハ2両目は微妙な仕上がりだったのですが・・・・これで未練を残さず塗り直せますw(再々々々塗装確定)
そして塗料もシッカリ底を尽いたので、またもや要買い出しです。バーミリオンではこのような事態がちょっと想像できず、やはり白色ならではの顛末でしょう。

(その16)に続く。
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グダグダの塗装工程もそこそこに、気分転換に鉄コレの動力化を成しました。対象となったのは名古屋市の1400・・・現時点での路面電車シリーズにおける唯一の事業者特注モデルです。この後に続くケースがあるのか気になるところですね。私のところの同シリーズは画像の4種が全てで、うち動力化されたのは予算の兼ね合いで手前の2両だけです。
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トミーテックのコレクションシリーズも、2003年のバスコレ登場に始まり今年で10年。
その充実ぶりには瞠目するものがあります。
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by ar-2 | 2013-01-10 19:13 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(6)
2013年 01月 06日

京急500形(更新後)タイプの製作(その14)

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京急500形(更新後)タイプの製作(その1)
京急500形(更新後)タイプの製作(その2)
京急2000形の製作(その8)/京急500形(更新後)タイプの製作(その3)
京急500形(更新後)タイプの製作(その4)
京急500形(更新後)タイプの製作(その5)
京急500形(更新後)タイプの製作(その6)
京急500形(更新後)タイプの製作(その7)
京急500形(更新後)タイプの製作(その8)
京急500形(更新後)タイプの製作(その9)
京急500形(更新後)タイプの製作(その10)
京急500形(更新後)タイプの製作(その11)・・・と雑感
京急500形(更新後)タイプの製作(その12)
(関連記事)白い線のハナシ
京急500形(更新後)タイプの製作(半年ぶりのその13)

さてさて、今回の「その14」ですが・・・車体が白くなりました。
用いたのはGM・№37の取り立てて変哲の無い?白色です。強いて言うなら色ノリの弱い事ぐらいですかねw
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屋根板配管痕の見苦しい点も以前と比べておりこうサンになりました~♪俺は全っ然利口じゃないけどね!
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ところがところが・・・

ぬおっ!?この違いはっ!


同じ人物が同じ噴霧媒体を用いているのに・・・どういうことだ、オイ!
要は吹き方が一定でないということですね。因みに上段の梨肌は遠目の薄吹きで3~4度塗り、下段は近めの標準?吹きで2度塗りです。下段は当初の塗りが気に入らず、「片面」だけIPAで剥離後再塗装していますが、その関連はなさそうです。

結局・・・缶スプレーに限らずスプレーワークもそうでしょうけど「使いよう」ですね。ただ、このお陰で少なくとも№37噴霧の際の感覚が想い出せたようではあります。しかしながら、この「吹き」の感覚は客観的に伝え辛いですね。缶を左右に振りぬくスピードとかも含めて・・・要は「やるっきゃない」のです。

この後はマスキングを経てバーミリオンの塗りへと進むわけですが、噴霧媒体が缶スプレーかスプレーワークかである以上に重要な「マスキング」は丁重に行われて然るべきで、疎かには出来ません。どんなに上質なスプレーワークを用いてもマスキングでコケたら全てパー。つまり、噴霧媒体の良し悪しは「塗装」という一工程におけるアドバンテージとはならないのです(これはスプレーワークを否定するものではありません)。前にもどこかで触れたかも知れませんが、マスキングで塗装の7割は決まります。これは私自身の経験則に基づいた数値に過ぎませんが、決して大仰でも過少でもない見方と自負しています。

そのマスキングへも白塗装がこのザマでは進めず・・・つまり

4両全部塗り直し決定


なので結局行っていないのですが、その前準備として手許のバーミリオンの試し吹きを行いました。1本は未開封がありのですが、もう1本は製作中断前に開封した残容量8割程度と推定されるものがあります。これを念のためにと湯煎のうえテストピースに吹いてみたのですが・・・

タレてきましたorz


んん~?缶スプレーの大よその使用期限って「1年以内」が暗黙の目安だったような・・・まだ半年程度だからとタカをくくっていたのですが。ってかちょっと待て、時間的経過でガスが抜けてきた缶スプレーは噴霧するとブチブチになるというのが定説・・・その真逆ってことはガス圧が高過ぎるのか?確かにノズルを押した感覚ではガス圧不足は認められませんが・・・まさか

湯煎がアダだったか?


この「湯煎」については、私の知る限りでの興味深い「異なる」見解があります。現在は活動されていませんが、或るプロモデラーの方はこの湯煎の効能に「否定的」でした(直接耳にしています)。他方、現在も商業誌でお名前を目にする或る方はこの湯煎の「有効」性について誌面でも説かれています。どちらが正しくてどちらが正しくないというよりは、やってみないと判らない事は多々あります。当のタレてきたスプレーはそのままにして時間経過の後、再度様子を見てみます。かなり遠目に吹けば使えない事もなさそうですが・・・。

一進一退、全てが勉強。
これを苦行と感じない「ドM根性」があるからこそ、工作派(自称)という稀少種の悦楽に浸れるのでしょうね。これからの展開が楽しみです♪(←他人事・・・「その15」に続く)
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おまけ:

青写真もまた楽し・・・現在進行中の500が上がりましたら、これに手を付けたいです。構想は・・・いつからだったか忘れましたw 地元電車の始祖たるスカ形ですね。旧国アレルギーはナンバーレベルでのディテールに拘れるか否かが境目というのが一般論ですが、そういったものは度外視して「トータルでのバランス」を慮った1本にしたいと思います。あそこはどう進めるか?ここの表現は?旅行前のプランニングと同じで、この青写真タイムもまた未塗装キット組ならではの醍醐味でしょう!
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by ar-2 | 2013-01-06 21:33 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2013年 01月 04日

京急500形(更新後)タイプの製作(半年ぶりのその13)

さて、過日の記事でも触れたまさかの「再始動」ですが、とりあえずのここまでの経緯をば・・・

京急500形(更新後)タイプの製作(その1)
京急500形(更新後)タイプの製作(その2)
京急2000形の製作(その8)/京急500形(更新後)タイプの製作(その3)
京急500形(更新後)タイプの製作(その4)
京急500形(更新後)タイプの製作(その5)
京急500形(更新後)タイプの製作(その6)
京急500形(更新後)タイプの製作(その7)
京急500形(更新後)タイプの製作(その8)
京急500形(更新後)タイプの製作(その9)
京急500形(更新後)タイプの製作(その10)
京急500形(更新後)タイプの製作(その11)・・・と雑感
京急500形(更新後)タイプの製作(その12)
(関連記事)白い線のハナシ

昨年春の製作開始、そして夏季以降の長期中断を経て京急500(更新後)タイプの製作再開に目途がつきました。理由は仕掛かり品の消化・・・というよりは色々あるのですが、要は昨年のみならずこれまでの工作において、愛着をも含めたアドバンテージを有すモデルは何だったかという回想に至れば、その行き着いた先にあったのが「未塗装板キット組み」だったというのが、その端緒たるものです。
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画像は再掲ですが、実に昨年夏以来に工作台に姿を現した500。
然しその工作台は長期中断以前とは別物になっています。時間の経過を感じる瞬間です。
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1両だけ塗装が存置されていたサハ700。長期中断前はこれで満足したのかもしれませんが・・・今はそうもいきません。
「そんなの、あたしが許さない」
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綺麗サッパリ、です。
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で、ここからが本日施工分。
本作では張り上げ屋根の特製故に屋根板から塗装するセオリーとしていますが、当初吹き付けていたクレオスの軍艦色①ではやはり薄いという判断があり、改めて軍艦色②を吹き付けました。その乾燥後に取り出したるはこちら・・・アルファモデルのジャンパ栓とジャンパです。値は張りますが個数がありますし汎用性も高いと思います。

本作の500とカップリングさせる旧作の400/420/460においては行っていませんが、今回はデハ500品川寄(偶数車)の前面にコレを奢る事としました。これにより連結向きが限定され、動力を有す460との8連ないしそれに400/420を加えた12連という事になります。それを承知でも敢えて採用に踏み切ったのは「満足度」向上の為に他なりません。
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早速開孔・・・位置高過ぎです(汗
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久し振りの炙り焼きwww
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グリグリ・・・
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埋めて・・・
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仕上げる。
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開け直し。精度は怪しいですが・・・
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孔がユル目ですが、かといって事前のテストピースで試した0.5mmでは小さ過ぎ・・・。ここは塗膜が上手く入り込んでくれるのを期待するか、厚目のゴム系で挿入して裏からロックタイトにするか?
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とはいえ・・・

お、いいカンジ♪


接着は無論、車体塗装後です。

(「その14」に続いた!)
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by ar-2 | 2013-01-04 22:34 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2012年 12月 29日

歳末恒例!鉄コレ京急700(Ⅱ)形イージーインプレッション

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本日二発目・・・ですが、ちょっと時間が押してきたのと、年明け以降も暫く纏まった時間がとれないので、簡略ながら表題のレビューを纏めておきます。

京急による鉄コレ(鉄道コレクション)のリリースは、一昨年から続く年末の京急百貨店における「鉄道フェア」タイアップとして定着した感があります。その第一弾は1000(Ⅰ)初期車、即ちM1同士が背中合わせとされた1001~1048のグループの冷改後であり、京急初の鉄コレとして大きな話題になったものです。次いでの第二弾はやはり1000(Ⅰ)形の初期車で、今度は非冷房車という変化球で展開してきました。台車も第一弾がTS-310であるのに対しOK-18と、地味ではあるが重要なファクターが見逃せないポイントとされたものです。

そして此度の第三弾は、形式をガラリと変えて4扉のエコノミカルカーである700(Ⅱ)形をラインナップ!事前の傾向としては1000(Ⅰ)のような他社乗り入れも無く、その地味さから売れ行きは未知数・・・と言われたものの、フタを開けてみれば過去最高の売れ方を見せ、何と本日13時前には「完売」してしまったのです(現時点情報による)。これについては結果論ではありますが、1000(Ⅰ)冷改車が20年前、1000(Ⅰ)非冷房が30年前の時代設定であるのと比して、700(Ⅱ)は冷改更新後の姿で且つ2005(平17)年・・・つまり「7年前」まで現役であった事からしても、実車に接している層はグッと拡がるわけですからある意味当然と言えましょうか。

私が本日京急百貨店入りしたのは9:30前・・・単に起きれなかっただけですが、最寄の地下鉄駅から十数分でダイレクトアクセスですから恵まれているほうです(何 その時点で既に相当な行列であり、10:00の開店から30分後には整列客数が1000人を超え、一人当たり6限のMAXで購入したと仮定した場合「以降は買えないかも」宣言が飛び出す始末だったのです(総数6000個)。

果たして前述の通りとなったわけですが、今回私が入手したのはMAXの6箱。その内2箱は数が欲しい悪友へと譲り、もう2箱は整列するも何と3人前で「完売」を食らった某氏へと譲りました。これは予算の都合というか、リトルのキットを組んだほうが多分面白いかな~という、如何にも工作派気取りのプライドが邪魔をしたとか、しないとか?・・・まあ、積むだけというのもアレですからね(汗 なので手許に残したのは編成組成上最低数の2箱のみです。
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そして肝心の製品レビューですが、その印象把握は概ね水準以上・・・如才無いものです。
先頭車前面にはジャンパ栓撤去痕が成型されていますが、これは品川方(偶数車)でのみ見られたものですから、厳密に拘る向きにとってはハードルとなるのではないでしょうか。塗り替えてしまうなら別ですが・・・。
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700(Ⅱ)のIRアンテナ(送信側)への配管は、浦賀方(奇数車)、品川方(偶数車)とも山側を這っています。リトルジャパンのキットでは屋根板への配管成型を「両側」とし、向きを反転させた際に任意の側を削り対応させるシステムとしています。対する鉄コレですが、画像の通りキレイスッキリ!削る必要はありませんが、要パイピングといったところですね。これはこれで面白そう?あ、IRアンテナは別付でして、開孔は屋根裏面からの対応となっています。
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私が今回の700(Ⅱ)鉄コレで最も注目していたのは、この車体外寸です。クロポの簡易インジェクションアイテムも、リトルジャパンの板キットも、いずれもGM動力の装填が慮られてワンサイズ大きくなっているのです。というか、これは殆どのキットに当て嵌まるのですが(汗 で、画像右が現在500として製作中のリトルジャパンの板キットで、左が今回の鉄コレ・・・何ともスレンダーですねw これがスケール品なのかと思うと、感慨深いものがあります。実際、今回の鉄コレを手にしてみて「700ってこんなにスリムだったか?」と思うほど、ワンサイズ大き目に視覚は慣らされていたのです。
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全体の印象としては良好と感じますが、印刷表現の保護棒にチープさを感じる向きもありましょう。このあたりはもう感性の相違ですから、お手軽からヘビーまで好みに応じて味付けしてやるのがスジですね。鉄コレは吊るしのままではオモチャ同然ですから・・・。私的には4連ということで、最晩年の大師線はもとより本線普通車のイメージを蘇らせ、味付けを楽しみたいところです。年明け以降の閑散期が待ち遠しいですね(何
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蛇足ながら客扉窓のサイズ・・・以前の記事での比較画像の通りですが、2/3次車と4次車の合の子みたいになっています(汗 天面を見る限りでは2/3次車と判断して間違い無いと思いますが、遠目に見れば4次車に見えてこなくもないので、車番の幅は広がりを見せるでしょう(んな適当な

兎に角、京急鉄コレ第三弾の700(Ⅱ)は第二弾とは対照的なほどの好評裡となり、続く来年のラインナップに期待がもたれるところです。
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・おまけ

実車画像を交えて・・・なんて予告しておきながらこの体たらく。編纂時間の都合です、ごめんなさい。
なのでせめて一葉だけでも・・・。
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by ar-2 | 2012-12-29 21:57 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)
2012年 12月 20日

人に歴史あり、日付に真実あり(謎 ・・・そして鉄コレ京急700(Ⅱ)発売!

年末も押し迫りつつある今日この頃。
私にとっての年末年始は単に「クソ忙しい時期」という概念しか無いようなもので、年が明けてもその実感が沸かない・・・というのもまたいつもの事なのです。思えば今年は湖国(近江)行を謹慎状態にすると宣言したわけであり、果たしてそれは貫き通せるに至りました。事の程度にもよりましょうが、有言は実行されて然るべきです。では来年は?というと、来年「も」とは一言も申しておりませんww

そう、湖国(近江)行は来年解禁されます!その日取りは年始早々に検討の機会もありましたが、種々の事情から先送りとしたものの時期を見て訪れたいものです。既に3年前に西武から101Nが3両送り込まれるも動きが見えなかったのが、過日の同系本線系統からの引退により一挙に近江への大量転入に至った事は、「いよいよ」の感を強くせずにはいられません。その意味するところは「220全廃へのカウントダウン」と見て私は間違いないと思っています。
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それはさておき、昨晩は年内ラストとなる某年会でした。そこで気になった日付、「1996(平8)年2月18日」ですが・・・ありました!これは弁天橋での入区寸前のシーンですね。もう16年も前になるわけですが・・・思い出しました。確かにこの時は朝方の運用だけでした。というか、クモハ12の日中運用は晩年に無くなっていたのです。
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もう一つ、こちらは同日訪問と思い込んでいたのですが撮影データによれば翌日(汗
1996(平8)年2月19日の雪晴れに映えるバーミリオンレッドが眩しい700(Ⅱ)の「通勤快特」です!

そして700(Ⅱ)といえば・・・京急ファン諸氏は既知ですね。まさに師走の「鬼の鉄コレラッシュ」の掉尾を飾るに相応しいアイテム「京急700(Ⅱ)形」ニューリリースです!
保谷の先行を除けば西武401も正式発売日は今月(11日)、東武2000はミクリの先行(2日)も含めて今月発売(正式発売日は13日)、そしてここに29日発売の京急700(Ⅱ)が加わる事により、一つの月に関東大手民鉄の事業者特注が3件も被るという異例の事態となったのです。恐らく「前例」は無いと思うのですが・・・。

で、私は西武401はタッチしなかたものの(アレだけ買って完結せず、他にあれもこれもと欲しくなるので)、東武2000については・・・ですね(汗 先頭車4両の供養付きというオススメ出来ない買い方ではありますが、造形は素晴らしいですしそれなりに手も加えているので満足しました。で、今回の京急700(Ⅱ)の発売日である29日ですが・・・

三年連続公休日です!(爆


そんなんヤラセやろ~と、人間関係の礎に根付くものが「不信」であるというのがデフォとなりつつある巷間では、そう思われても仕様の無い事でしょう。しかし私のルーティーンを知るごく近い人であれば、このクソ忙しい時期に指定休も有給もヘッタクレも無いのは承知の事と思います。だからこそ、その当事者である私は一も二も無く確信をもって言える・・・そう、これは「天佑」なのです。

さて、三年連続・・・とは言ったものの、昨年は代理購入を任せ当の私は東京開催の「まどか~」展へと足を運んでいました(汗 まあ代理購入が頼めなければ自身で足を向けたでしょうし、更には結果論とは言え当日中に売り切れなかった実態から見ても、私の「まどか~」展優先が入手に影響を及ぼす事はなかったわけです(←言い訳
で、そのあたりの記事バックナンバーを引っ張っておきます。
「前夜・・・しかし」
「鉄道コレクション「京浜急行電鉄1000形」を買ってきました」
「上大岡・冬の陣」
「冬こそアツく~最近の赤い電車」
「本年最後の出勤日に〜鉄コレ小出しインプレ」
「ブランニュードリーム!鉄コレ「京急1000形非冷房車」インプレッション」

無駄に枝記事が多いのは仕様です(汗
そして肝心の本年の700(Ⅱ)ですが、これは大方で予想された向きも多かったのではないでしょうか。他ならぬ私も「現実的」なところで次は700(Ⅱ)あたりではないかと踏んでいましたから・・・。というのも、まず極端に旧いモデルは売りづらいという、地味だが確かに存在する傾向が近年の事業者特注ラインナップから見てとれますし、700(Ⅱ)のデハ700/サハ770という形式の構成であれば先頭/中間セットとしてもムダが無いという点があります(非冷房の3連を仕立てたいというのならハナシは別ですが)。

先のリンクでも確認できるように、サンプル画像の限りでは言わずもがなの冷改・更新後のビジュアルですが、700(Ⅱ)における大きな形態分類の拠り所となる部分が判然としません。つまり・・・
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これになるのか・・・
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それともこっち?
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これは無いか・・・編成少ないし(2本だけ)。
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コトデン1200造ってサハが余ったらこうすればよろしww

今更言うまでもありませんが、特に断りの無い弊ブログにおける記録画像は全て私が撮影したものです。
こうして見ると、如何に平時の記録が大事かってつくづく感じさせられますね。

何あれ29日に無事入手が出来た暁には、実車画像を交えて紹介したいと考えています。
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by ar-2 | 2012-12-20 11:01 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(4)