赤い電車は白い線

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カテゴリ:バス(BUS)( 35 )


2014年 08月 17日

代を重ねるごとに廃れるなんて、こんなのあんまりだよ!(意味深

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・2011(平23)年7月13日撮影(再掲)

これまでのディズ二ーリゾートクルーザーといいますと、大別して2ツのデザインが存在します。画像手前が初代のデザインで、そして画像奥がバリアフリーを意識したと思しき2代目のデザイン・・・。そして本日退勤後、まさかの3代目と思しきデザインのシルエットを遠目に目撃し、スタンバイして捕捉・・・!
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うっわあああああああああ!!!


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※トリミングしてあります

夢も魔法もないフツーのエルガっ!!!


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愛嬌があるのはオシリだけっ!!!


単に収容力を増したいだけなのかも知れませんが、目に見えてのコストダウンが滲み出ていて好感度は下げ止まりのマイナス10000000です!!!
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2001(平13)年秋発刊の「バスラマインターナショナル」№68の記事・・・
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ディズ二ーリゾートクルーザーが生まれたあの頃が懐かしいです・・・(涙
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by ar-2 | 2014-08-17 22:04 | バス(BUS) | Comments(2)
2013年 06月 26日

本日は・・・(雨の交差点に見たバスは)

如何にも梅雨空でした。
さて、このところ通勤時の舞浜界隈で気になっている「ちばシティバス」による特定輸送ですが、先日の7E再見!だけでもかなりの事件だったのが、その上塗りよろしく更なる別車種のベイシティカラーを昨日退勤時に舞浜駅ホームから確認してしまいました。それはブルーリボンシテイのベイシティカラーなのですが、これはハイブリッドタイプであればオリジナルで存在するものの、当該はそうではなく屋上にエバポレータ?が搭載されていない仕様なのです。
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・2012(平24)年1月1日 舞浜駅前 社番:KS-7598(習志野200か2-50)

関連性は不明ですが、刹那にピンと来たのはこのクルマ・・・電鉄カラーを纏った京成バスシステムの車両で、リゾートパーキング運用に充当中の姿です。最近というかめっきり見なくなり、忘れかけていましたが(汗 それともう一台、ブルーリボンシティではありませんが忘れかけていたクルマがありまして・・・
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・2012(平24)年3月6日 舞浜駅前 社番:KS-7404(習志野200か11-71)

これもやはり京成バスシステムのクルマですが、装いは京成グループの最新CIカラー。そして注目すべきはこのクルマも浦安流通事業協同組合の特定輸送に供されていたという事です。何と言うか、このあたりのクルマがもしゴッソリと移籍とかしているのであれば・・・。
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そんな憶測はさておき、兎に角件のブルーリボンシティを狙って本日退勤後、昨日とほぼ同時刻あたりで降雨の中ヤマを張っていたのですが、結局姿を見せたのはこのC177(千葉200か20-25)と・・・
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C438(千葉200か25-08)だけでした。C438は明らかにベイシティのかつての2000番台車のそれっぽいですが、C177は側面経由幕(LEDだけど)の位置はもとより中扉形状、車体尺までもが違うので出自は全く別でしょう。何あれ、日照時間の長い今の時期こそ記録のチャンスであり、1台でも多く記録して行けば何となくその全貌が見えてくるのかも知れません(そう甘くは無いか)。
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by ar-2 | 2013-06-26 23:19 | バス(BUS) | Comments(0)
2013年 06月 21日

舞浜にまさかの7E復活!?

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・2013年6月20日 社番:C422 千葉200か24-40 ベイシティ一般カラー

昨日退勤時、遠方で目を疑うような車両が舞浜駅ロータリーへと吸い込まれて行くのを確認・・・しかし両眼とも裸眼1.5の私がそれを見誤ろう確率はあって無いようなもの(?)ですので、はやる気持ちを押さえながら当該車両がロータリーから出てくるのを待ち構えれば・・・7Eキター!!

ここ舞浜界隈における7Eは、2012年度(つまり今年春)を以ってベイシティの3扉路線車が退役して以来であり、よもや再び目に出来ようとは全く想像だに及ばなかったものです。しかもそのビジュアルは超・超・驚くべき事に、7Eは7Eでも何とベイシティのカラーを纏ったノンステップ!!7Eノンステップでも恐らく初期グループと推察されますが(※j後記・ワンステップのようです)注目すべきはその事業者。このところ「浦安流通事業協同組合」の特定輸送で地味に目に付き始めた「ちばシティバス」であり、その使用の本拠を表す陸運ナンバー「千葉200」とも相俟って、ベイシティ7Eの再来に見えて実は全く別のキャラを醸しているという、ナカナカ衝撃的な1台なのです。

私もバスファンの端くれとは言え、他県在住を言い訳にしますと「ちばシティバス」については件の特定輸送での目撃まで全く関知しておらず、先日になって漸くwikiを通じて知った次第(汗 その「ちばシティバス」は、平たく言えば分社化ケースの例に漏れず不採算路線の受け皿というわけですが、興味深いのはwikiの記述にもある通り

>会社設立以来さまざまなカラーリングの車両を使用
>グループ他社からの移籍車両はカラーパターンの変更で対処する車両があるなど、車両塗装については極めて混在

という点であり、まるで三十数年前における発足直後の岩手県交通(合併前の各事業者のみならず、国際興業や神奈中等の移籍車も塗色を変えずに運用されていた)をイメージさせられます。そう考えると今回の7Eが「わざわざ」ベイシティカラーに塗り替えられているのは、恐らく「浦安流通事業協同組合」の特定輸送においてベイシティ担当便と揃える意味が全てなのか、はたまた他意があるのか興味深いところです。ここで、数は少ないながら私が舞浜駅前で目にした「ちばシティバス」におけるをおさらいしてみますと・・・
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・2013年5月13日 社番:C437 陸運ナンバー:不詳 ベイシテイ一般カラー
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・2013年6月5日 社番:C438 千葉200か25-08 ベイシティの2000番台車が纏っていたカラー(移籍?)

この2台の社番が連番であるあたりに、恐らく「浦安流通事業協同組合」の特定輸送への参入のタイミングとの関連がありそうですが、件の7Eはそれらよりも社番が若いので他地域から転がり込んできたものでしょうか。何あれ、これでますます「ちばシティバス」布陣への興味は増され、未だに「習志野22」の陸運ナンバーで頑張るキュービック共々「バス王国・舞浜」の面目役如たるものでしょう!
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by ar-2 | 2013-06-21 13:10 | バス(BUS) | Comments(0)
2013年 05月 27日

Today is・・・(神奈中特定輸送車回顧)

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週明けから早番へとスイッチしたルーティーン。
その曜日によって退勤時刻に多少なりともの差はあるわけですが、サマータイムなこの頃では陽の位置も高く「一日の終わり」の実感乏しいものです。そんな本日は退勤後に東戸塚へと所用で立ち寄り・・・その折に画像のクルマを目にしました。社番:お0169(横浜200か17-10)のブルシティハイブリッドで、型式はACG-HU8LJFP、平成17(2005)年式ですからこれでも8年落ちです。

これはLED表示機からも判るように「大成建設(株)」の特定輸送でして、恐らく名瀬町にある同社技術センター発着と推察させられますが詳細は断じれません。この特定輸送、実は以前にも記録していた記憶がありましてアルバムを捲ってみましたところ・・・
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ありました。撮影時期は恐らく2000~2001(平12~13)年頃で、やはり東戸塚駅(東口)での記録。左奥に見えるマンションは、上画像のブルシティハイブリッドのバックに写り込むそれと同じです。車両は神奈中におけるボディタイプとしてはエアロスターKとニューエアロスター間のワンポイントリリーフとして、どちらかというと少数派に留まったエアロスターM。社番:お106(横浜22か82-72)で型式はU-MP218Mの平成6(1994)年式です。

この頃は表示機も当然のように字幕によるものであり、且つ専用のコマもありませんから引っ掛け式の「大成建設」のネームプレートを前面助士側に掲げての運行でした。神奈中の特定輸送と言いますと専用車両を有す契約先が多いイメージがありますが、このように一般路線車を供するケースも存在するのです。その繋がりではないですが、ここで専用車両を有す特定輸送の片鱗を私が撮影し僅かばかりの記録を通じて、そのバラエティーなボディスタイルとカラーリングを偲びたいと思います。但しいずれも10年以上前の記録ばかりですから、現存(車両ならびに契約先)については不問とさせていただきます。
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社番:せ309(相模88か19-27)三菱U-MP218K 平4(1992)年式 「座間養護学校」
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社番:い305(湘南22か6)三菱U-MP218M 平成6(1994)年式 「SONY」
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社番:は310(湘南22か1-64)いすゞU-LV318N 平成3(1991)年式 「湘南観光開発」※移籍車
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社番:い303(相模22か45-31)日野U-HT2MMAA 平成4(1992)年式 「山武」
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社番:せ312(相模22か49-53)いすゞKC-LV380L 平成7(1995)年式 「TAITO」
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社番:せ302(相模22か42-27)いすゞP-LR312J 平成2(1990)年式 「昭和電線電纜」

いずれも営業所敷地内(立ち入り許可を得た上で)において何となく撮影したカットばかりであり、個々の車両にまつわるエピソードの類の一切を知り得ません。とは言え、これらの車両も全て今日にあっては退役済と考えられるのを思えば、その時代の移り変わりの速さに身をつまされるのです。
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by ar-2 | 2013-05-27 20:34 | バス(BUS) | Comments(2)
2013年 05月 26日

Today・・・

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公休日でない限りはホビーネタがどうしても薄くなりがちで、案の定本日も特にありませんw
画像は退勤時に撮影した舞浜駅前における京成トランジットの特定輸送。
キュービックもいまや首都圏では絶滅種に等しく、この習志野22ナンバーの個体も遠からずのうちに必ずや物故となるのです。

そういえばこのカット、以前にも同じようなものをupした気がしますが・・・記録は多いに越した事はありません。
撮らない後悔よりは撮る後悔、それも積み重なればやがて「後悔なんて、あるわけない」。
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by ar-2 | 2013-05-26 21:23 | バス(BUS) | Comments(0)
2013年 04月 07日

京王あれこれ

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★新宿西口にて 左:D3151(練馬22か35-99) 右:D3141(練馬22か34-98)

オユ10製作の真っ最中ですが、昨日発売開始された鉄コレ・京王2700系(アイボリー)の買い出しに友人が本日出向いたようです。一部では発売日である昨日中に完売の報もあったようですが、昨日の営業終了後に電凸したところ在庫は未だあるので明日(つまり本日)も販売する旨言われたとか。そんなこんなで無事購入できたそうなのですが、その報告がてらのメールに添付された画像に思わず仰天!それは情弱の極みである私にとっては青天の霹靂の「京王れーるランド車両展示場」開設に伴い搬入された5両の車両群だったのです。

本件についてググってみましたところ、情報としては普通に溢れていますので詳細は割愛しますが、個人的にはやはりというか井の頭線のクハ3719が保存されたのが嬉しいですね!平山の3両や6000系(デハ6438らしい)共々、「京王よき時代」の顔ぶれが揃う事となり秋季のオープンが非常に待ち遠しく思います。更には「バス車両」の展示ともあり、どのあたりが抜擢されるのか気になるところ。何あれこれが具現化すれば、関東大手私鉄における自社博物館(ないしそれに準ずる施設)におけるバス車両の保存例として、東急、東武に続いての3例目となるのでしょう。

併せて先の公式リンク先によれば、京王バスにおける旧塗装車(11両)の運行というのも目を惹きました。本件についてもググってみましたところ、俗に言う貸切塗色や旧塗装でも簡略化されていないデザインなど複数のパターンが存在するようです。そこで、今回は私が過去に撮影した京王バスの旧塗装(全て同じパターンですが)の記録を少々引っ張り出してみたいと思います。
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★新宿西口 D3150(練馬22か35-98)
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★新宿西口 D3150(練馬22か35-98)
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★渋谷駅 A2109(練馬22か34-80)
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★新宿西口 A2154(練馬22か40-31)
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★渋谷駅 A2110(練馬22か34-73)
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★八王子駅北口 C2121(多摩22か25-71)

引き続きオユ10の製作を進めます(汗
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by ar-2 | 2013-04-07 13:41 | バス(BUS) | Comments(0)
2013年 02月 07日

前夜

最近、身内の「とある醜聞」を知るに及びました。何というか・・・劣化を感じますね(謎

それはさておき、先日の記事の通りですが岩手入りが目前です。私にとっては実に2005(平17)年の春以来8年振り・・・そして先の大震災以後初の東北入りともなるわけです。

当初のプランニングでは本命の或るバスと温泉の他に、同行する友人の希望で県北の某営業所での撮影を組み入れる程度だったのですが、ちょっと気変わりがしまして県交通の某営業所も組み入れる事としました。引き換えにというわけではありませんが、迷っていた「わんこそば」は結局パス・・・これは食が細くなってきたというのもありますが、やはり「暴食」の誹りを免れないと感じる部分があり、何より美味しく食べられないだろうなぁというのが大きかったからです。

そんなこんなでやや下準備に不安が残る?岩手行ですが、前夜の今回は以前に私が訪れた県交通の表情を幾葉かのプリントで振り返ってみます。以下、2004(平16)年撮影です。
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★松園営業所にて 岩22か20-24
かなりくたびれた感じのするジャーニーですが、それもそのはずで昭和59年式・・・この当時でピッタリ20年落ちです。外観で察しがつく通りの非冷房車ですが、この仕様では昭和61年式まで導入されました。貴重?な自社発注車だからというよりは、手頃な中古車の放出が無かった背景もあったのか長く使われました。
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★胆江営業所にて 岩手22き5-40
貸切タイプのボディはそもそも私の嗜好からは微妙に外れるのですが、モノコックとなれば別・・・ですw フロントの天窓がカッコイイこのCSA650は昭和57年式。某バスツアーで乗り合わせたクルマです。
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★大船渡営業所にて 岩手22か19-78
先のCSA650の川重ハイデッカーⅠボディに続く、ハイデッカーⅡボディを有したCSA580は昭和58年式。V10SSのエンブレムがチャームポイントで、貸切車であったのが後年になって乗合へと格下げされたものです。画像では「急行」というもっともらしい種別が見えますが、街乗り路線にも特に区別される事なく充当されていました。
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★胆江営業所にて 岩手200あ18
エルフベースに西日本車体工業のボディを組み合わせたというNPR71LZは、平成10年式が11台導入されました。座席14名・総定員25名はマイクロバスの範疇に入ろうかとは思いますが、どちらかというとトラック然としたビジュアルはとってもファニー。これでもワンステップバスという名誉?があります。
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★松園営業所にて 岩手200あ12
その11台の中でもきっての珍車がこちら。みちのくコカコーラボトリングから寄贈されたという1台で、真っ赤っ赤の出で立ちです。方向幕でも判るように、盛岡バスセンターにも顔を出し、注目度は抜群。配送車と間違えられなければイイのですがw

そんなわけで、以後数日間は更新が停止する見込みです。
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by ar-2 | 2013-02-07 23:21 | バス(BUS) | Comments(2)
2013年 02月 05日

「やっと正解がわかったぞ・・・!」

「湯治である」


そんなわけで来る巷間の三連休、私にとっておよそ昨年春の「中京魔譚」以来となる泊まり掛けの旅行に出向く予定です。尤も、何事もなければ本年初頭に富山行となるはずだったのですが(汗 その穴埋めをも欲してとは申しませんが、此度の旅行にはそれなりの動機もあるわけでして、その目的地ですが・・・
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だいたいこのエリアです。
今頃の季節でこの事業者と言えば、あのバスしかありませんね・・・そう、あのバスです!そしてそれは単なる乗車のみに留まらず、現地に宿泊します。お風呂大好き(←ヘンな意味ではありませんw)な私にとっては何から何までのお膳立て・・・ってか、旅行ってそういうものですよね。因みにこの画像を撮影したのは実に一回り前となる2000(平12)年12月31日の盛岡バスセンターにて。当該のクルマも予備知識無しの当時では単に「エラく古そう・・・」程度の認識でしたが、最近調べてみましたところこの当時で既に約20年落ち相当だったようで・・・いやはや。
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その当時の盛岡入りには当然のように理由がありまして、聞きしに及ぶ「モノコック王国・岩手」の片鱗を窺いたくであったのです。果たして早朝の盛岡駅前に降り立った私を出迎えてくれたのは、踵を接して駅前ロータリーに流れ込んでくるモノコック車の波!CJMだけでも瞠目モノですが、そこにBU・BU・BU!とくれば全身の毛穴がそそけ立つような興奮に包まれます。
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左端に見える都心循環のエルガミオが「浮世離れ」していると思えるほど、盛岡駅前は時代を超越していた!見切れているクルマを含めて全てがモノコック!このシチュエーションに見舞われて、興奮しえないはずがありません。
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トドメはこれ!
かつて印刷物でしか目にする事が出来なかった、神奈中出自のいすゞ3E!運賃支払い方式窓、中途半端なポジションの側面経由幕、屋上のカマボコベンチレータといった数多のエフェクトパーツが全てを雄弁に語り、かつて津久井あたりに在籍していたであろう古豪を、よもや今生で肉眼をもってして捉える事なぞ不可能に思っていた自身にとっては「衝撃を越えた衝撃」であり、この後の幾度かに及ぶ岩手通いを決定付けたのです。
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岩手県交通の「量」には到底及びませんでしたが、このようなフルデッカー?といった貸切格下車で違いを見せていた岩手県北自動車の顔ぶれも忘れられません。兎に角この時は僅かな滞在時間であったものの、「百聞は一見にしかず」をこれでもかというほどに刻まれ、実に13年を経た今でも興奮の残滓を覚えるほど、私のバス実車趣味における「最大級」のインパクトを及ぼしたのです。
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そんな岩手界隈、あの頃を思い出しながらの旅路とならん事を期待しています・・・。
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by ar-2 | 2013-02-05 20:29 | バス(BUS) | Comments(8)
2013年 02月 04日

昨日の・・・

去る土曜日2月2日は平塚のイベントへと出向いたわけですが、その日の夕刻から池袋でも呑み会のセッティングがあり・・・とは言え早朝からの出動であるのと、翌日(日曜日)は普通に出勤ですから、体調管理の面を慮るのと併せて「思うところ」(これがまさか「虫の知らせ」で正解になろうとは・・・)あり、結局参加は見合わせました。そして翌日に聞いたところによると、その土曜日深夜に横浜駅スカ線ホームで人身が発生していたと知るに及び、もし私が参加していたなら恐らく高確率でヒット(帰路は湘南新宿ラインとなるので)し、睡眠時間削減→ストレス増大→魔女化は逃れなかったはずであり、結果論とは言えどこで「ツキ」が巡ってくるかわかりません。
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で、昨日は帰宅後に思い出したようにクローゼットをゴソゴソ・・・
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出ました。いや~、懐かしい。エアロスターKがというよりも、このウェーブラインデザインですね!まさに私の世代が目にした神奈中のコンテンポラリーと言っても過言ではありません。
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思いのこめられた商品概略。もう14年も前になるのか・・・20世紀のオハナシです。
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モノは京商謹製のコールドキャストによるポリストーンモデル。内装は皆無で一体成型の「ムク」ですが、当時はこれでもセンセーションであり、京商本体からの通常ラインナップはもとより、このような事業者単位の発注モデルも世に出回ったものです。
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ツインライナーモデルも出回りましたね。
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他にスヌバスのタイプA・Bなんかも・・・手前は京商通常ラインナップのマリノスケです。確か¥1000くらいでの叩き売りで入手しましたw
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そしてこの詮索の副産物で思わぬものが・・・!あ~、思い出した。確かDDFの「ぷちらま」か何かのダメージ品で、1個¥1000ぐらいでこれまた叩き売っていた「バス車庫」ですね、これ。でもってその上屋を1/3ほどブッた切り、設置向きを90°変えたのが画像の状態ってわけです。一体いつ仕舞い込んだのかさえも覚えておりません(汗
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これはディスプレイして遊ぶものだよな、ってことで直ちに回収し作業机常駐となってもらいます。これでクローゼットに少し余裕が出たようでw
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by ar-2 | 2013-02-04 06:59 | バス(BUS) | Comments(2)
2013年 02月 02日

神奈中バスグッズ販売会に行ってきました

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かねてより周知されていた表題のイベントに本日出向いてきました。その目玉は神奈中における第二弾のバスコレセットであるエアロスターK/ニューエアロスター、それに1/80ダイキャストモデルのエアロスターKですが、特に前者は「神奈中の顔」そのものであったスーパーベストセラーのエアロスターKのバスコレ(バスコレクション)モデルとして関心の度合いが高く、同車に慣れ親しんだ世代にとってはまさに待ち焦がれていたアイテムと言えましょう。関連記事→
その「世代」に生きたから
エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(1)
エアロスターKの時代~我が神奈中回想録(2)~走るチビッ子ギャラリーバス「カナちゃん号」!

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by ar-2 | 2013-02-02 17:16 | バス(BUS) | Comments(12)