赤い電車は白い線

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カテゴリ:外出・旅行( 281 )


2014年 03月 17日

関西珍妙譚(2日目その1・ミナミの朝はスカイブルーに始まる)※記事追記済

関西珍妙譚(前夜~1日目その1・近鉄特急で奈良へ)
関西珍妙譚(1日目その2・奈良から大阪)
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明けて3月9日、晴天です。今回の宿は数年前にもお世話になったビジネスホテルみかどさんでした。本日の予定は夕刻の新幹線まで特にスケジュールを組んでおらず、友人とで興味のあるスポットを繋いで行きます。先ずは新今宮から天王寺までJRで移動し・・・
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大阪ミナミと言えば、天王寺の青22号を忘れるわけには行きません!過去の記録は以下の通り。
2012年2月訪問時
2013年12月訪問時
今回は所感云々は抜きにして、目に出来た編成と大雑把な形態差の記録を纏めます。上画像における手前の編成・・・
(HK606編成) ↑和歌山
クハ103-842 体質改善30N ステンキセ
モハ102-2026 体質改善30N 鋼キセ
モハ103-769 体質改善30N ステンキセ
モハ102-2034 体質改善30N 鋼キセ
モハ103-777 体質改善30N ステンキセ
クハ103-835 体質改善30N 鋼キセ

上画像奥の編成・・・
(HK609編成) ↑和歌山
クハ103-256 体質改善40N ステンキセ 低運
モハ102-555 体質改善40N ステンキセ
モハ103-399 体質改善40N ステンキセ
モハ102-554 体質改善40N ステンキセ
モハ103-398 体質改善40N 鋼キセ
クハ103-255 体質改善40N ステンキセ 低運
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続いてHK608編成(画像左)が入線し、ホーム和歌山方で低運が顔を揃えました!
(HK608編成) ↑和歌山
クハ103-244 体質改善30N 鋼キセ 低運
モハ102-542 体質改善30N 鋼キセ
モハ103-386 体質改善30N 鋼キセ
モハ102-2036 体質改善30N 鋼キセ
モハ103-779 体質改善30N 鋼キセ
クハ103-844 体質改善30N 鋼キセ
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体質改善30Nと40Nとでは前照灯の処理形状の違いもポイントですね。但し、40Nの試造編成の前照灯は30Nのそれと同形態だったようです。画像は30Nのクハ103-244のものです。
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で、気付いたのですが、この時撮影していたHK609編成の天王寺方クハ103-255と・・・
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同じくHK609の和歌山方クハ103-256とでは、体質改善40N施工車同士であるにも関わらず、前面の行先字幕及び運行灯のフチの処理が違っています。このような例が他にも存在するのか、興味深いところです。
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昔の色で出ています・・・下塗りじゃないよね?w
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グロベン並びに前面窓ピラーを留め、黒色サッシを有す独特の延命N40施工車も頑張っています!
(HJ401編成 )↑和歌山
クハ103-258 延命N40 鋼キセ 低運
モハ102-2043 体質改善40N ステンキセ
モハ103-786 体質改善40N 鋼キセ
クハ103-257 延命N40 鋼キセ 低運
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こちらのパンタの舟は1本なんですね。GMでも以前に限定パーツで流通しましたが、レギュラーアイテムとはなっていないようです。需要はありそうですが・・・。
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4連と短めでも、高運に低運、体質改善違いの混成でバラティーに富んでいます!
(HJ406編成) ↑和歌山
クハ103-239 体質改善40N ステンキセ 低運
モハ102-580 体質改善30N 鋼キセ
モハ103-424 体質改善30N 鋼キセ
クハ103-831 体質改善30N 鋼キセ
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阪和線ホームにある立ち食いスタンドで朝食を!新たな103系編成の入線の隙を突くように掻きこみましたw 次なる目的地はこれまたミナミお約束の、阪堺電軌です。

2日目その2に続く)
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by ar-2 | 2014-03-17 18:16 | 外出・旅行 | Comments(0)
2014年 03月 15日

関西珍妙譚(1日目その2・奈良から大阪)

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関西珍妙譚(前夜~1日目その1・近鉄特急で奈良へ)

奈良入りの目当ては今月いっぱいで記念運行を終了するという奈良交通のボンネットバスの撮影。乗車は昨年の12月に成しているので、今回はフォトランを・・・という友人の提案によるものです。
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まずはボンネットバスが最初に回遊する奈良公園界隈へ・・・近鉄奈良からでしたら徒歩で直ぐです。歩道にまでお約束のように奈良公園のヌシである鹿が姿を見せていますが、先ずは撮影ポイントの選択で右往左往。落ち着いたポイントはまあまあだったのですが、あまりいい画が撮れませんでした。というわけ?で、さっそく鹿とたわむれる事にします。
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奈良公園の鹿はあまりにも有名ですが、私自身こうして間近に迫るのは初めてです。今はツノが生えない時期なの穏やかな風貌ですが、生え変わりの時期になると朝方にツノが落ちていることが稀にあるそうです。ただし大概は愛護会?の方が発見し次第回収してしまうので、地元の在でもない限り滅多に見る事は出来ないそうです(ソースは国鉄奈良線沿線出身の職場の上司)。
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早速シカせんべいを求めますが、求めた傍からアッという間に鹿に取り囲まれてしまいます。手に持って餌付けしても良いのですが、一つの手に対し幾つもの口先が寄せられて唾液まみれは必至なので、せんべいを掌で握り潰しで欠片を地面に撒く手もあります。そこで幾つかの口先が地面へと行っている隙に、傍らで距離を置いて遠慮しているバンビちゃんに餌付けをすると楽しさ満点です(何
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鹿とのたわむれもそこそこに、ボンネットバスを追うべく路線バス(六条山行)で薬師寺へ移動。しかし路線バスの停留所と駐車場の位置関係は薬師寺を挟んで真反対なので、駐車場まで徒歩で大回りします。その駐車場にはツアー旅客を拝観に送り出し、小休止中のボンネットバスの姿が。
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薬師寺の傍らには近鉄の線路がありますので、撮り鉄の真似事をしながらボンネットバスの発車を待ちます。その発車後のカットもどうもイマイチ・・・。私は付き合いがてらなので、そういった姿勢も響いているのでしょう。ちゃんと撮るなら、入念な下調べをして然るべきですからね。
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ボンネットバスの巻はこれにて了し、次なる目的地へと最寄りの近鉄橿原線西ノ京の駅へ。そういえばモータープールってこちらの言い回しだと思いますが、久々に見た気がします。この表現も減りつつあるのでしょうか?
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運よく来た急行で橿原線を南下し、田原本に到着。ここからは田原本線(たわらほんせんではないw)の乗り換えますが、そちらの駅名は西田原本となっています。近鉄はどうも同一駅舎内での連絡がとれない箇所は別駅とするようで、やはり田原本線の新王寺も生駒線の王寺と至近ながら別駅名としています。
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それぞれの路線における生い立ちが別でそうなっているのかも知れませんが、目鼻の位置関係にある駅同士が別なのは奇異に映ります。事業者が異なるのならば当然とも言えますが、近鉄のケースは同一事業者です。画像は田原本線の西田原本駅ホームから望んだ、橿原線田原本駅の景です。
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田原本線は自線内に車庫等を有しませんので、西田原本を出てほどなく橿原線に接続する短絡線を介し出入庫しています。
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田原本線を乗りとおして新王寺着。田原本線はスル関チケットが行使できない(西田原本・新王寺を除く線内駅に自動改札機が無いとかで)ので注意。王寺からはJR和歌山線で高田へ移動・・・221系でした。高田に着くと丁度ヘンな色の105系が。
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高田からは近鉄に戻り、大阪難波を目指します。近鉄特急はどこかのロマンスカーよろしく頻発しており、且つ特急料金も手ごろなのでライナー感覚での利用が浸透している様子。私達も高田から¥500ぐらいをプラスして乗車しましたが、着席確実で且つ鶴嘴までノンストップなので快適そのものでした。
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難波からは南海に乗り換えたうえで一旦投宿先にチェックインしようという事になったのですが、どうやら南海への地下街進路を間違えたようで・・・

日本橋まで一駅戻りましたorz


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というわけで再び近鉄で一駅乗車し再び難波www 漸く南海にありつけました。新今宮まで乗車し、そこから投宿先に一旦チェックインし外出です。
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新今宮界隈は路線によりこれまた駅名が色々で、JRと南海が新今宮、阪堺電軌が南霞町、地下鉄が動物園前といった有り様です。慣れてしまえば何の事でもないのですが、説明するとなるとこれまたメンドウな限りですw 動物園前から地下鉄堺筋線で日本橋まで出、堺筋界隈のでんでんタウンあたりをブラつく目論みですが、私達の目当てとなるショップ群までは日本橋の駅からですと結構戻る感じです。かといって手前の恵美須町で下車しても同じようで・・・。兎に角、界隈では黄色いお店やら某P店やら犬屋やら、秋葉界隈と大して変わらないコース取りでしたw
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その後は新世界に出て一杯。しかし土曜日の夜にも関わらず賑わいはイマイチ・・・。このあたりは、本日訪れた模型店のハナシ(本記事中には出ていません)と絡めて別個に触れたいと思います。
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新世界からの帰りは恵美須町に出、阪堺電軌で一駅だけ南霞町まで乗車。兎に角一日中歩き回ったので、平時のルーティーン以上に疲れた感じです。阪堺電軌を降りて宿までの道すがらの太子交差点そばには今月にオープンしたばかりの「餃子の王将」のネオンが輝いていました。

2日目その1に続く)
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by ar-2 | 2014-03-15 14:01 | 外出・旅行 | Comments(0)
2014年 03月 12日

関西珍妙譚(前夜~1日目その1・近鉄特急で奈良へ)

予告編の通り、去る3月7日の夜から9日にかけ、地元の友人の関西へと出向いてきました。昨年12月から3ヶ月しか経っていませんが、こんな事もあるのでしょう(何 これで暫くの関西行は無いと見込んでいますが・・・(疑
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出発当夜の3月7日はいつものように出勤ではなかったのですが、スルッとKANSAI・2dayチケットを購入する都合から早めに出立。京急の品川駅で無事購入を済ませ、お約束?の新橋養老で旅立ち前の一杯です。
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一杯といってもあまり長居をして酒が進むと、サイフに悪影響を及ぼしかねないので程々に切り上げ、以降は寒い中を東京駅八重洲口でバス見物です。夜間帯の当地は国内各方面へと向かう夜行高速バスに加え、房総や常磐方面への中距離路線の発着も踵を接してなされているので、極めて賑やかです。
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夜行高速バスでの移動は時間を有効に使えるメリットがあるのですが、その居住性というか環境の劣悪さを酷く実感させられた面もあります。そんなわけで今回の移動は新幹線で・・・と考えていたのですが、友人の提案で「プレミアムドリーム号」におけるプレミアムシートでの移動に落ち着きました。「プレミアムドリーム号」というのは例えるなら1等車と2等車の合造便のようなもので、平均クラスの「ドリーム号」は3等車に相当すると言えます。
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「プレミアムドリーム号」の2階席スーパーシートは「ドリーム号」と大差ありませんが、1階席のプレミアムシートは破格の「1+1」配置で、車体前半部分のみの展開とはいえ僅か3席(車種によっては4席)の設定です。額面的には「ドリーム号」と比して、時期にもよりますが¥1000~2000差程度。ゆえに人気が高く、席数が少ない事もあって売り切れ必至のクラスがプレミアムシートなのです。設備としてはほぼフラットにまで倒せるリクライニングを有すゆとり十分のシート、座席区画ごとに仕切れるカーテンやコンセントの他、プレミアムシートオリジナルとしてフルセグがあります。しかしこれは消灯後の夜間走行中は少なからぬ光漏れを伴い、迷惑なだけですので使用価値は微妙です(業務案内のモニタとしては有用ですが)。
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プレミアムシート初体験の印象としては、やはり足の先から全身を伸ばして横になれるのはラクですね。長時間・長距離移動後の疲れ方が全然違います。夜行高速バスでの移動はもうこれしかないというのが率直なところです。そんなこんなで私達が乗車した「プレミアムドリーム17号」は、翌3月8日(土)無事に大阪駅JR高速バスターミナルに到着。同ターミナルは最近開設されたようで、立地的にはJR大阪駅の北側(梅田貨物駅側)に隣接して設けられています。
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天王寺へと移動すべく梅田から地下鉄御堂筋線に乗車。お約束の運賃改定の告示が目に入りましたが、何と初乗り運賃が値下がります!1区特別回数券(¥2000で1区初乗り(¥200)が12回利用できるカード式回数券)の廃止の見返りとも言えますが、なかなか大胆な事ですね。
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天王寺からは近鉄に乗り換え。こちらは駅名を大阪阿部野橋と違えているので、説明するとなると面倒クサいですw 7:40発の特急で橿原神宮前まで乗車しますが、特急券を翌日(9日)の日付で発券していた事に発車5分前に気付いたというのはここだけのハナシwww 近ツリ発券なので乗車変更もままならず買い直し以外の選択肢は無いのですが、予め確認しておけば何とかなったであろうに、このあたりは耄碌してきたなと齢を痛感せずにはいられません。
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8:15着の橿原神宮前は配線の都合から、何と構内踏切があります。ここを通過するのは電留線への出入庫に限られるようですが、近鉄の幹線駅に構内踏切があるとは思ってもみませんでした。同駅からは8:20発京都行きの特急に乗り換えます。
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車両は昔ながらの近鉄特急・・・スナックカー12200系でしょうか?洗面台が物凄いところに立地しています。
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インテリアはパッと見リニューアルされている気がありますが、天井はと見れば個別制御スイッチのついたユニットクーラが吊られていて、古めかしさが滲み出ています。
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8:46着に大和西大寺着。ここは複雑怪奇な構内配線が有名ですね。昔ながらの近鉄特急が3本並んだりと、ジャンクションとしての活況を見せています。
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ビスタカー30000系のイメージが強い顔立ちの12400系はサニーカーの愛称があります。30000系登場への橋渡し的存在ながら昭和53年度ブルーリボン賞受賞。サニーカーの愛称の由来は、登場時のシート表地やカーテン地がサニートーンとされた事にあるようです(保育社:日本の私鉄1「近鉄」1980年刊による)。中間に30000系のような2階建車を連結しないスッキリとしたビジュアルにして、近鉄特急車としては最後の菱形パンタ搭載形式であり、先頭P車の2基パンタ姿は大変勇ましいものです。GMキットから造りたくなってしまいそうですが、そうなると今一度実車を取材したくもなるわけで(汗
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大和西大寺9:01発の近鉄奈良行特急の乗車時分は僅か5分。ここではビスタカー改めビスタEXへとリニューアルされた30000系の2階席を愉しみました。日付を間違えて購入した分については2階席を指定しての発券だったのですが、今日買い直した際には2階席を指定する余裕が無かったにも関わらず、皮肉?にも2階席が割り当てられました。車内はガラガラだったので、単純に2階席から販売して行くのかも知れませんね。
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果たして9:06、近鉄奈良に到着しました。

1日目その2に続く)
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by ar-2 | 2014-03-12 14:39 | 外出・旅行 | Comments(0)
2014年 03月 09日

関西珍妙譚(予告編)

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去る3/7(金)の夜間出立、本日3/9(日)帰還の日程での関西行に出向いてきました。その内容は同行者の影響云々と言うよりは、私の不甲斐無さで相も変わらずのチャンポン状態でしたが、それも関西ということで楽しみました。まあ実態としてはタイトルほどの内容には思えない?のですが(爆
記事編纂は数日後となる見込みです(珍しくマトモ? 謎
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by ar-2 | 2014-03-09 23:35 | 外出・旅行 | Comments(0)
2013年 12月 02日

紅葉狩りは無い関西行(2日目)

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1日目

一夜明けた12月1日(日)は晴天。平時より長めの睡眠を摂ったのち、サービス(というか料金のうち)の朝食を流し込んでホテルを後にします。

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by ar-2 | 2013-12-02 14:53 | 外出・旅行 | Comments(0)
2013年 12月 02日

紅葉狩りは無い関西行(前夜~1日目)

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そもそも今回の旅程の目的がボヤけていたというか・・・。点と点での目的はハッキリしていたものの、付随してあれもこれもと詰め込んだ結果、そうなってしまったのでしょう。何はともあれ去る11月29日(金)の退勤後から、表題の関西行へと出向いてきました。私的には趣味における今年最後の大きなミッションだったのですが、今回の旅程は再訪地が殆どですので、偽り無く?ザックリと纏めるに留めたいと思います。

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by ar-2 | 2013-12-02 11:44 | 外出・旅行 | Comments(2)
2013年 11月 13日

うたかたのホビーセンター~「仮本山」への途

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というわけで公休が奇跡的に連休となった本日、件のC55の修理相談を成すべく現在東新宿へと仮移転している「ホビーセンターカトー東京店」へと足を運んで来ました。

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by ar-2 | 2013-11-13 20:00 | 外出・旅行 | Comments(4)
2013年 10月 01日

渡島有情(4日目終章・北の大地よ、また)

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渡島有情(1日目・「あけぼの」に見るブルートレイン象)
渡島有情(2日目その1・回遊!函館市電)
渡島有情(2日目その2・満喫!函館市電)
渡島有情(2日目その3・七飯への途と藤城線余話)
渡島有情(3日目その1・松前半島外周~江差の街へ)
渡島有情(3日目その2・松前半島外周~123D代行バスは江差を後にして)
渡島有情(3日目その3・松前半島外周~消えた鉄路を追いながら)
渡島有情(3日目その4・松前半島外周~消えゆく知内駅逍遙)
渡島有情(3日目その5・松前半島外周~鉄分落穂拾いは一日の締めくくり)

渡道後2度目の朝・・・2013(平25)年9月15日(日)です。いよいよ本日は帰還ということになるわけですが、折からの台風18号による列島縦断の被害状況を報道するテレビ画面に映った泥流に呑みこまれんとする渡月橋に、私達の目は釘づけになりました。その帰還はあたかも台風18号と離合するかのようなタイミングであり、ならば能う限り早めの移動が盤石であると急遽衆議一決。予定していた乗車列車の前倒しを図り指定券の変更や買い改めをすべく、最寄りの七飯駅まで(クルマで)ひとっ走りと相成りました。

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by ar-2 | 2013-10-01 22:48 | 外出・旅行 | Comments(2)
2013年 09月 28日

渡島有情(3日目その5・松前半島外周~鉄分落穂拾いは一日の締めくくり)

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渡島有情(1日目・「あけぼの」に見るブルートレイン象)
渡島有情(2日目その1・回遊!函館市電)
渡島有情(2日目その2・満喫!函館市電)
渡島有情(2日目その3・七飯への途と藤城線余話)
渡島有情(3日目その1・松前半島外周~江差の街へ)
渡島有情(3日目その2・松前半島外周~123D代行バスは江差を後にして)
渡島有情(3日目その3・松前半島外周~消えた鉄路を追いながら)
渡島有情(3日目その4・松前半島外周~消えゆく知内駅逍遙)

知内駅を後にし、次に向かったのは木古内駅です。

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by ar-2 | 2013-09-28 19:31 | 外出・旅行 | Comments(0)
2013年 09月 28日

渡島有情(3日目その4・松前半島外周~消えゆく知内駅逍遙)

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渡島有情(1日目・「あけぼの」に見るブルートレイン象)
渡島有情(2日目その1・回遊!函館市電)
渡島有情(2日目その2・満喫!函館市電)
渡島有情(2日目その3・七飯への途と藤城線余話)
渡島有情(3日目その1・松前半島外周~江差の街へ)
渡島有情(3日目その2・松前半島外周~123D代行バスは江差を後にして)
渡島有情(3日目その3・松前半島外周~消えた鉄路を追いながら)

千軒そばでの昼食を済ませ、次に目指すは知内町にある「青函トンネル出入口撮影ポイント」なる場所です。

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by ar-2 | 2013-09-28 14:40 | 外出・旅行 | Comments(0)