赤い電車は白い線

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カテゴリ:買い物( 84 )


2015年 02月 02日

好きです・・・スカ色!!

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本朝の出勤時に、何を思ってか立ち寄った京葉ストリートの書店で画像の書を目にしました。
パラパラと捲った感じは如何にも「総花的」でしたが、そこは根っからの諦めの悪い?性分で退勤後に再び立ち寄り・・・結局入手してしまいましたw

発刊は交通新聞社で、額面は外税¥2k。
決して安いとは言えませんが、モノクロ記録以外のグラフはオールカラーという意気然り、私がこれまで商業誌レベルで目にしたことが無いカットがあれば・・・という期待もあっての入手でしたが、それは期待以上というかまさに「スカ色好き」のハートを捉えて離さないセンスに満ちたものだったのです。

私の生まれと育ちは本郷台、即ち青22号の環境下だったわけですが、もう103系というのは「躰の一部」だったので痛みも感じないレベルの存在だったのですよね(何 その点でいえば、隣駅までチャリンコで足を伸ばせばツートンカラーの湘南色やスカ色が見られ、それはそれで新鮮味のあるものでした。その湘南色とスカ色、似ているようで各々のアイデンティティを醸しているわけですが、その中でも私が「スカ色」推しであるのは何故でしょう。

生涯で初めて乗車した夜行列車が中央夜行の115系というのもありましょうが、かつて湘南色が近郊型のみで東京から本州西端の下関まで途切れることなく勢力を有していたのに対し、スカ色は旧形国電のそれを除けば中央東線や横須賀・総武快速~房総一円に分布が限定され、ある種の稀少性を有しているというのもあったのかも知れません。でも私的に一番「これぞ」と感じるのは、車体におけるあのクリームと青の塗布面積の「黄金比」から来る見栄えと、何よりもその2色のコントラストに魅せられたからなのでしょう。

この嗜好については手許の9ミリモデルでもハッキリ出ていて、スカ色ですとカトーのE217系が11両基本編成、カトーの113系では11両基本編成+4両増結編成に加え、トミックスの房総ローカル想定6両編成(但し勾配を上らないという非力!)、更にはカトーのサロ110の等級帯リバイバルを2両とサロ124を1両別個にとあらゆる場面?を想定して揃えているのに対し、翻っての湘南色はカトー211系の増結5両、同じく113系の足回りグレーのJR東海仕様増結4両、そしてバラでカトーのクハ111が2両とサロ110が1両のみという、15両はおろか11両すら程遠い布陣となっているのです。

まあ・・・何というかそのうち無駄遣いしますよ。
これが結論です(何
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by ar-2 | 2015-02-02 23:54 | 買い物 | Comments(6)
2014年 12月 26日

また頭がおかしい年末リメンバー・酒池肉林の聖夜に愛を叫ぶ(一日遅れ)

人間浮かれると何を言い出すものかわからず、サンタクロースが実在するとか実在するとか・・・。しかし真面目なハナシ、北欧のサンタクロース協会における試験をクリアすれば「公認」のサンタクロースになれるとの事なので、実在するというのは決してウソではなかったりもします。

そんなメリークルシミマス、昨日は退勤時にマイアミで降雪に遭遇!まさかのホワイトクルシミマスですよ。そして・・・
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クルシミマスプレゼントきったああああああああああああ


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もちろん自腹です(爆


相も変わらずの中古品オンリーですが、機関車2台を含んでもトータルの額面が4ケタで収まるのですから結構な事。店頭新品でも部品の欠落や瑕疵がゼロではない事を考えると、査定の厳しい(店舗にもよるが)中古品のほうがむしろシッカリしているという見方もできるのです。
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散々予告していたパーイチ、まずは東日本の白ゴム2台が入線です。星ガマは50系要員で、ヒサシ付きは単に好きだからという理由ですが、種々の整備(ナンバー装着ぐらいですが)は時間がとれないので年明けかなといったところ。巷間は年末ムード一杯のようですが、私は仕事柄年末も年始も関係ありません。仕事納めとかどこの世界のハナシ?







それはさておき、今朝ヤフーの糞ニュースを視て驚いた!昨25日の車両故障救援で実現したスカ線史上初の30両編成とな!!真っ先に思ったのは「閉塞は大丈夫だったのか?」ということ。まあ大丈夫だったから走行したんでしょうけど、9ミリで早速30両編成を再現するアホが出そうな予感!ウチも手持ちがあったらやりたいわw 残念な事に手持ちは旧塗装の11両だけなのよん・・・。しかし平日東京19:15発B線の11両(実質9両)、あれ何とかしーや!!(誰

クルシミマスプレゼントでE217系爆売れの予感!!(一日遅れ


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by ar-2 | 2014-12-26 10:02 | 買い物 | Comments(0)
2014年 12月 01日

師走~本日の散財

この時期にしては極めて珍しく早々に上がれた遅番ルーティーン。
となれば、平時滅多に訪れない横浜へと途中下車してみようという事になり・・・。
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先ずは某中古店のコレ。
某氏が散々精力的に蒐集しているので、その一助になれば。
額面もほぼ定価の半額相当(キャンペーンで10%引)であり、お値打ちでした。
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黒貨車に対する拘りはあって無いようなものですが、やはり見かければそれなりに気になるもの。
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ポム1ってのは意外にもトミックスもラインナップしているのですが、この河合製の2両セットの中古価格がトミックス製の1両分の定価なのだから、これもまたお値打ちと言うべきか(しつこい)。そして一緒に並んでいたワム23000を手に取って見れば、レタリング以外の形状が同じなんですが・・・・ということで興味を持ち、入手してwikiナントカを見てみたところ・・・
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ワム23000を二段リンク化したのがワム90000で(例外あり)、そのワム90000の一部を陶器(ポッテリー)
輸送車に改造したのがポム1であるという・・・なので外見はレタリング以外一緒ww
しかし前画像の通り、中古価格に差があるのは面白いですね。やはりニーズというか実車における運用範囲とか両数とかも慮られるのでしょうか。
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久し振りの中古店実地訪問に満足?し、その後は淀へ。
このタイトルの1巻の発刊は2年前・・・入手記事を探したのですが見つかりませんでした(汗
して、この2巻も発刊は1年前。これぐらいがイイというか、数十巻もダラダラ続くのは私には向いてません。確実に飽きますww
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「甘ブリ」。
直近の9話における「第一の試練」での課題曲、あのサビの中毒性は異常!という事でかなり出遅れて買いましたww
ラノベの存在は知りませんでしたが、アニメ自体は「遊園地アニメ」という事で黙殺する事は出来ず(謎
欠かさず視ていますが・・・まあどこでメッセージというか情報が(以下自主規制

蛇足ながら妖精四人組のうちの「アホの子」であるシルフィーは風の妖精・・・。その昔、新潟のジョイフルトレインに「シルフィード」ってのが居て、そのネーミングの由来が「スペイン語で風の妖精」を意味する云々と、登場当時の「鉄道ファン」誌に書いてあったっけ。いまは「NODOKA」へと名称もカラーリングも変えて随分地味になった元・シルフィードですが、甘ブリのシルフィーを見る度に「シルフィード」を思い起こさせられるという、本当に蛇足というかどうでも良いオチでした(何
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by ar-2 | 2014-12-01 23:56 | 買い物 | Comments(2)
2014年 09月 03日

昨日の・・・(ED61&DF50入線ほか)

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昨日は退勤後、某秋葉界隈へと久し振りに立ち寄り・・・。目当てのブツを入手してきました。画像右はやえもんの東北型スノープロウ。やえもんに限らずこの手のパーツは大量生産というわけではないでしょうから、在る時にある程度押さえておかないと、必要な時に難儀する傾向があります(少なくとも私はw)。画像右はダルマヤのエッチングナンバープレートで9600用。先日入手した門デフ然り、有井の9600への充当を考えていますが、タネ車がまだまだ足りない感じです(汗
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このダルマヤの9600用ナンバー、単に車番を違えているのみならず、実車に即したかなりマニアック?な内容となっています。9600は4ケタないし5ケタの車番ですが、同じケタ数でもプレートの幅がマチマチであったり、形式入りの大型サイズのものや、形式入りでも画像に見える29673のようなローマン書体や、19604のようなゴシック書体であったり、9658のように「96 58」と妙な間が空いてしまったもの(RMライブラリー№65・国鉄蒸機の装備とその表情(上巻)によれば、形式と車番の間を空けるという指示を曲解してしまった例であるとのこと、実車写真も同誌に掲載)などなど、ナンバープレートだけを眺めていても楽しいほどのバリエーションに富んでいます。
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更には中古で茶色の機関車を2台、いずれも中古で入手です。それでも新品の機関車1台分かどうかという額面ですから、値ごろといえば値ごろです。いずれもトミックス製ですが、DF50のインサートペーパーにご注目・・・品番が小さい上にロゴも旧いタイプです。
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トミックスのDF50における茶色製品の登場は意外に旧く、1984(昭59)年の事です。当初は一次製品と呼ばれる、ナンバーが固定式且つ車体とスカートが一体成型の仕様で世に出ましたが、同年中には朱色ともども、ナンバー・メーカースプレート選択式にして車体とスカートが分割された二次製品として短スパンでリリースされています。その後の生産頻度については詳細を得ませんが、今回入手したロットは二次製品であれど前述のインサートペーパーの仕様然り、更に裏面にはMカプラーについての注記があるなどから見ても、限りなく二次製品初回に近いロットなのではと考えます。もしそうであれば実に30年落ちという事になります。
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DF50入手に際しての試走チェック時、車体裾に油がダダ漏れでしたが・・・旧い製品ではよくあることですw ウチにあるトミックス西武レッドアローも油漏れの常連?で、ケースを開ける度に拭き取っても次に開けた時にはまた漏れていると言う繰り返しです。最近はスッカリご無沙汰ですが、また漏れているんだろうなぁw

DF50の茶色となると、私の嗜好的に長野区のイメージがありますが、同区に籍を置いたDF50は8台で、うち7台は前面窓が大きく、車体断面の異なる一次形で占められていました(有井が製品化済)。そのうえ同区では重連運用がデフォでしたから、此度の1台だけでは長野仕様とは行きません。では、何故入手に至ったのかというと・・・

スハ43→オハ46(純?能率編・一話完結)&スユ42の製作(その2)
急行「白山」の時代考証を詰める
スハフ42・スハ43のメークアップ(非能率編・一話完結)
嗚呼、「白山」
オロ61の製作(その4・了)

そ~うなんです。メインは信越国境越えのD51重連ですが、手許の「白山」編成の直江津からの北陸本線区間の牽引機としてのお迎えだったのです。編成の時代考証上の1964(昭39)年10月時点では直江津~富山間が非電化、富山以遠は電化となっていますから、少なくとも直江津~富山間については富山機関区のDF50が牽引したと推測されます(同区間ではD51も同じくして活躍していましたが、「白山」は優等列車故にDLが優先的に充当されたはずです)。それでは、やや時代が遡りますが1963(昭38)年4月時点での富山区配置のDF50の車番をピックアップしてみます。

 510、511、512、513、514、515、516、541、542

以上9台、全てマンエンジンの500番台で固められています。それではトミックス製品附属のナンバープレートに、上記該当ナンバーはあるのでしょうか?
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ロットの旧さ故にかケース天面にポケットが無く、ナンバー・メーカースプレートはケースのフチに喰い込ませて同梱されています。それでは肝心の車番と、その1963(昭38)年4月時点の配置区は・・・

 32・・・亀山
 57・・・米子
 543・・・大分
 559・・・秋田

富山区ナンバーはありませんでした。542と1番違いの543が惜しいところですが、ご覧の通りスルザーとマンでナンバー割り当てを仲良く半分こは兎も角、配置区も地域ごとに綺麗に分れています。収録ナンバーを決める際、そこまで考慮されたのかはたまた偶然なのか・・・いや、やはり偶然でしょうね。地域ごとを考慮するならば、亀山か米子のどちらかを削って、四国配置ナンバーを充てるのが自然でしょう・・・っていうのは考え過ぎかw 兎にも角にも、これで手許の「白山」は高崎~長野~直江津~富山でのリレーが可能となったのです。
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さて、DF50のナンバー及びメーカースプレートの整合について解説があるはず・・・と、ケースのスチロールをインサートペーパーから持ち上げたところ・・・
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前オーナーさんが購入した折のものでしょうか・・・レシートが出てきました。ケースに律儀に折り畳んで仕舞っているあたり、何となく人柄というよりは人間性が感じられますね。私の様ないい加減で大雑把なのとは違いますw
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インクがかなり薄くなってはいますが、西武百貨店の池袋店発行と判ります。
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購入は実に21年前・・・。前オーナーさんはどんな気概で本品を購入し、またどんな気概で手放したのでしょうか。そしてこの当時の消費税は3%!気の遠くなるような懐かしさです(何
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そういえばスッカリ同時入手のED61について触れるのを忘れましたが、本品は現在レールクリーニングカーセットの牽引機として新動力品が販売されていますが、単品としては絶版になっています。色替えアイテムでも時代設定が必然的に旧くなりがちな茶色仕様は人気とは行かないようで、有難い?事に中古でもそこそこ見かけますし、取引価格もおしなべて低廉傾向にあります。それより何よりこのED61、重連総括制御がデフォなので(平坦部では単機牽引だったようですが)、もう1台揃えないとサマにならないというオチがあるのですorz
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by ar-2 | 2014-09-03 12:35 | 買い物 | Comments(0)
2014年 08月 07日

本日は・・・

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今更感もありますが、画像の薄い本を退勤後に求めてきました。
何にしても「裏付け」というのは、最終的に自身を納得させる上で必要なものだと考えます。
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by ar-2 | 2014-08-07 22:47 | 買い物 | Comments(0)
2014年 07月 14日

北関東でのお買い物

記事内容が前後する事になりますが、昨日出向きました東武を中心とした北関東(西部)保存車巡りに際し、訪れた模型店で幾つかの品を入手しました。
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まずは竜舞のペアーハンズさん。東武模型好きには言わずもがなのお店で、且つ昔からオリジナルアイテムを沢山出している有名どころです。そうは言いながらも私は初訪問とか(汗 ここでは訪問前にお目当てを精査し、ほぼ意中で入手できました。モノはヨ201キット、トキ1の妻板、トキ1の車番デカール、ED5060ナンバープレート(以上全て東武)です。

これらは全て、鉄コレのED5060発売にリンクしたもの。無論、ED5060のそれは本体及び動力を重連で手堅く予約しています。ヨ201形については最悪の場合、ご飯粒で組み立てようと考えていたのですが(大嘘 それが許されないほどのある程度のハードルがありそうです。トキ1については10両ぐらいのほうがサマになりますから、妻板については「おゆまる」での複製を考えています。ま、それ以前にトキが手許に2両しか無いんですけど(激爆
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次いでは某模型店での鉄コレ動力・・・画像右が今回入手品です。巷間では枯渇とも言われている17M級省線サイズの動力ですが、私はいつものクセで深く考えずに入手しました(汗 よく見ると品番のサフィックスに「R」が・・・。パッケージにも(車輪径)6mmと標記があります。
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でもって現物。確かに車輪径が違いますね。実車の電動車に則して近年に設定されたサイズのようで、旧来の5.6mmに対し、6mmへと寸法が大きくなっています。車体への取付ツメにフィットする凹みも高さが違いますね・・・。まあ色々とメンドウそうですが、私がこれを入手したのはクモハ12のときと同様の使途とする意図があるからに他ならず、高さ方向について調整すれば良いだけなので、問題となるところではないはず・・・です(汗
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そのタネ車はこちら・・・。まあいつになったら着工するのかというのもありますが、それ以前にどのような仕立てとするのか、大いに悩まされてしまう題材なのですw
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by ar-2 | 2014-07-14 21:59 | 買い物 | Comments(0)
2014年 07月 02日

本日の・・・

暦はいよいよ文月へと突入し、一年も折り返しに至ってしまいました。月日は百代の過客にして・・・とはよく言ったものです。
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そんな最近のハナシ。先日の合宿で転覆したD51長工デフの修繕が了しています。
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その合宿会場である「いこいの村あしがら」から、6月29日朝に望んだ富嶽。昨日に山開きとなりましたが、見ての通りまだふんだんに雪が残っています。
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そして本日退勤後の寄り道での買い物。このあたりについては、おいおい・・・。
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by ar-2 | 2014-07-02 22:43 | 買い物 | Comments(0)
2014年 06月 20日

今年のネ申奈川は・・・

何故、かくもアツいのか!!
2月の元住吉、川崎に続いて、あろうことか今年3件目の脱線事故がOERのジャンクションで発生しました。一体、何年分のネ申奈川県内での脱線事故が集約されるのでしょう?
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それはさておき、本日(日付的には昨日)は某氏のご協力により効率的?に画像のインレタを入手できました。
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by ar-2 | 2014-06-20 00:15 | 買い物 | Comments(2)
2014年 06月 08日

梅雨・・・塗れないのなら買ってしまえばイイじゃない!(投げやり

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数日前の退勤後、通勤経路にある某書店でRMの薄い本を入手。若番の号で、奥付によれば既に発刊から11年が経っていました。
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そして本日退勤後に、某丼店で画像のパーツを入手。いずれもDL関連というのが微妙に悩ましいですが、さて・・・。
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その某丼店で何となく足を止めたASSYコーナに吊り下がるガラベンパーツ、気が付けば4袋・計80個(¥20/1個)のお買い上げ。普段はどちらかというと拘りの点では淡泊な私も、旧客絡みですと沸騰する刹那もあります。して、その原因は・・・
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あれ、最高じゃね?!


と思えるほどの造形!縁のエッジが立っているのは如何にもカトーらしいですが、GM初期の通気孔ゼロの「イモガラベン」からは格段の進化というか、比較するのがナンセンスなほど。あまつさえ、これをGMキットに充当しようものなら尚の事にも思えますが、工作の類は所詮自己満足ですから・・・これでイイのです(何
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by ar-2 | 2014-06-08 22:25 | 買い物 | Comments(0)
2014年 05月 19日

本日は・・・(ピク誌とスカートステップ)

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弊ブログの画像を見返していて気付いた事・・・
再掲画像ですが、赤枠内の異変に気づかれますか?そう、スカートステップがモゲています!果たして、購入時からこうであったという記憶はありませんし、ケース内にそれらしい残骸も見えません。車体と動力ユニットを分離/装着する所作を幾度か繰り返していたので、その過程で引っ掛けた公算が大です。それでは今後の対処となるのですが、メーカ修理なぞ大袈裟で且つ部品自体があるかどうかも怪しいので・・・
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銀河のスカートステップを退勤後に某丼店で調達しました。いっそ、4箇所全てのスカートステップを殺いでしまったほうがスッキリするような気もしますが・・・。私自身はモノにもよりますが、電気機関車のステップレベルでのディテールには正直頓着しないので、今回はあくまでも「物は試し」程度です。

因みにこのED76の発売初年は1984(昭59)年ですが、後発である1987(昭62)年発売のEF30にはスカートステップの表現が無いという、恐らく設計都合によるものと思いますが、精密度が受け継がれていない流れが面白いです。当時はそれほどユーザレベルでも喧々諤々していなかったのでしょう・・・時代ですね。
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そのついでではありませんが、こちらも・・・
誇大表現をするつもりは毛頭ありませんが、内燃機関車ファン必見!本当にピク誌の記事には圧倒されます。
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by ar-2 | 2014-05-19 23:27 | 買い物 | Comments(0)