赤い電車は白い線

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2013年 08月 19日 ( 1 )


2013年 08月 19日

1992・8・29 新鶴見機関区

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某会長様がパイチの453号機なるものを仕込んでいます。実機には明るくないのですが、どこかで見たカマだなぁと手許のアルバムを捲れば・・・ありました!今を遡る事21年前の1992(平4)年8月29日、この頃毎年恒例であった夏の新鶴見機関区一般公開時の記録です。
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コマ数は多くありませんが、まずは当時のトップモードである「21世紀の機関車」トリオです。
左からEF200-901、EF500-901、ED500-901と、直流、交直流、交流と使途別のニューエイジが揃い踏みです。情報過多の昨今は機ある毎に殺伐としてるようですが、この当時はマッタリしていたものです。
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こちらはEF65-9とEF66-901の並び・・・ここでも撮っていた901!→関連記事はこちら
時代考証を慮れば、ロクゴ0番台の茶ガマは存在しませんでした。それを「お遊び」でメイキングしたのがこの9号機だったわけですが、その最後は確かモーター焼損という生々しいものであったと記憶しています。しかしそれでロクゴ0番台の茶ガマの系譜を潰えさせなかったのが当時のJR貨物らしい?点で、その後は56号機、57号機と実に3代に亘ってこの装いは継承されたのです。
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そして肝心カナメのパイチの450番台における、窓上前照灯の機がこちら・・・455号機です!会長様が製作されている453号機と同タイプですが、兎にも角にも当時は「何故、関門間のカマがここに?」と大いに動揺し、私を含め多数のファンが立ち入り可能エリアより遠目にも関わらず、シャッターを切っていました(この画像も300mmレンズをもってして得たものです)。その455号機手前のアントには陸運ナンバーと思しきものも見えますが・・・よくわかりません。何あれ、そんなわけで思い起こしてみた、21年前の夏の記録でした。
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by ar-2 | 2013-08-19 22:49 | 記憶のレール(国鉄~JR)