赤い電車は白い線

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2013年 08月 06日 ( 1 )


2013年 08月 06日

業務連絡

取り急ぎですが・・・
そもそもC55は亜幹線向けで生まれた形式ですので、花形と呼べる時代が無かったに等しいことを踏まえていただければと思います。以下、1961(昭36)年4月時点における区所毎の配置機番です。製造数62機全車健在の終末期です(一休:第一種休車で廃車前提)。

旭川・・・16、17、42、43、47、48、49、50、59
室蘭・・・1、30、31、32
名古屋・・・7、25、36、39、40、38一休
福知山・・・9、21、56
豊岡・・・20、23、41、44、61
和田山・・・22、58、62
若松・・・12、24、57
早岐・・・6、13、15
大分・・・11、14、28、29、46、51、52、53、54
宮崎・・・2、3、4、5、8、10、18、19、26、27、33、34、35、37、45、55、60

私的には山陰口の配置が目を惹きますが、C54の後継機という位置付けで生まれたカマですから、ある意味必然でしょうか。
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by ar-2 | 2013-08-06 23:32 | 鉄道模型(国鉄制式蒸機)