赤い電車は白い線

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2013年 07月 07日 ( 1 )


2013年 07月 07日

本日は・・・

昨日に引き続きの早番出勤であり、同じ列車でスタンバイ。東戸塚過ぎの猪久保トンネル坑口手前は日曜日というのもあってか、4~5名の姿が見えました。日の出の早い今頃ならではですね・・・冬場なら真っ暗の時間帯です。そして当該の列車はややタイミングがズレながらも無事合流!しかし・・・
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残念、131号機でした!!


100番台が0番台からの改造車であったらなばまだしも、そのシルエットといいカラーリングといい、生まれのそれ自体が民営化後のJR貨物のアイデンティティですから、いくら形式がロクロクといえども「国鉄形」と捉える事は出来ません。そんなわけ?からか、昨日の24号機とはうって変っての100番台登板で新鶴見界隈の人出はサッパリで、小倉陸橋に1~2名(居たような気がする)、パイオニア前のフェンス越しに至っては「ゼロ」名、御幸跨線橋手前の公園は・・・居たっけな(曖昧
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でもって帰宅後は、カトーのコキ10000/コキフ10000の在庫をチェック・・・合わせて20両ありました。間違いなくこれは手許における9ミリ貨車の形式(系列)としては最大勢力です。コンテナが連続一体成型という今からすればチープさもありますが、昔々の国鉄コンテナと言えばオールグリーンの整った見立てがある種の「編成美」を醸していたのです。昨今のような百鬼夜行の賑々しいコンテナデザインが台頭し始めたのは、民営化後のハナシです。
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ケースも幾つか残してありますが、その体裁やインサートペーパーのデザインの変遷から、ロングセラーアイテムであるのが窺えます。
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何となくコキ本体ではなく、積載コンテナの番号を眺めましたら、パターンが幾つか(といっても実質2種程度ですが)あるのに気付きました。その番号パターンを記してみますと・・・

・コキ10000
←デッキ
(Aパターン) 6710 26483 9800 16141 23694
(Bパターン) 16483 6805 16510 46332 26611
(Cパターン) 26611 46332 16510 6805 16483

・コキフ10000
←車掌室
(Aパターン) 23694 16141 9800 26483
(Bパターン) 6629 36846 16701 6577
(Cパターン) 6577 16701 36846 6629

コキフのAはコキのAの番号を流用していますので、このペアは同時期のロットなのでしょう。両形式におけるBとCは同一番号の反転関係にありますが、これは単にコンテナの向きを変えたのではなく、印刷自体が逆向きでなされています。
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この通り。
非常に芸の細かい事ですが、こうしてでも変化をつけてやろうというメーカーなりの気配りでしょう。そんなこんなで特にオチも無いのですが、ロクロクの別付パーツ装着はかくも一向に進んでいないのです(汗
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by ar-2 | 2013-07-07 21:48 | ある日の出来事 | Comments(0)