赤い電車は白い線

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2008年 10月 06日

夜汽車は、西へ

このところ、退勤時刻が諸々の都合上遅くなっていまして、突発のお誘いに対応することが難しい状況です。
そんななか、本日は珍しく定時で上がれたのですが、ここしばらくの怠け癖?が定着して、工作を進める気が起きません。
まあ、そういう時はいたずらに進めても能率が上がらないので、放置に限るでしょう。
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今夜は、ふと思いついた夜行列車について記します。
画像は来春に季節臨化されることが大分前に公になった「ムーンライトながら」の東京9番線に佇む姿です。
夜行列車は果たして何時まで走り続けるでしょうか。¥5000を切る運賃の夜行バスにとって「ながら」は相手ではないのでしょう。

個人的に数十回は乗車した「ながら」。富士折り返しなんかは若かったから出来たようなもの。それも立ちっぱで。
減光も消灯もしない(防犯上の理由で)車内で安眠できるわけがない。
指定券を所持しているとは思えないオヤジが通路を徘徊したかと思えば、逆転機全開ですよ(ベシャー)。
小田原からの自由席争奪戦の果てに、旅客同士のケンカがおっ始まる。刺すか刺されるか、女子供(ry
夜形人間のグループは、夜通しの自己主張トークを止める気配を見せない。空気読めない以前の問題だね。

どれもこれもピーク時の車内の「車相」であり、これが「ながら」を象徴している面だという認識を持って、
割り切ったフシもあります。ある意味「ながら」は忍耐力を養うこの上ない列車だったのかも知れません。
いずれ「ながら」に再び乗り合わせ、その雰囲気を噛み締める機会があるでしょう。
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by ar-2 | 2008-10-06 23:25 | 多事壮言(旧・雑言)


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