赤い電車は白い線

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2008年 09月 03日

涼しい夜+α

8月後半のグダグダ陽気とはうって変わり、ようやく残暑の頃らしくなってきました。
今晩は特に体感湿度が低く、これは好機と捉え長い間中断していた東武8000系(8R)の製作を再開しました。
クハ2両の塗装と、クーラーのル-バー部の追加塗装…噴霧される霧の具合も申し分無いです。
どうやら、昨晩のお手軽工作がいいカンフル剤になったようです。

…んでもって、クーラーのルーバー部の表現についてです。
私が以前に組んだ6Rにおいては、ルーバー部をエナメルで筆塗りし、ハミ出した部分は溶剤を染み込ませた綿棒で拭き取る…
という手段を用いました。このやり方は気分的にはラクですが、仕上がりのシャープさは今一つでした。

模型仲間のN氏は逆に黒を吹いてからルーバー部をマスキングの上、クーラー本体色を吹くという手法を展開。
マスキングの手間がかかりますが、こちらのほうがマスキングさえしっかりしていればシャープに仕上がりそうです。
一方、K氏は黒色デカールをルーバーサイズにカットして貼り付けるという手法。これが一番手間を要しそうです。

今回の8Rでも当初は前回同様にエナメルでの表現を考えていてグレーを吹いてあったのですが、N氏の手法に興味を持ったので
急遽黒を吹いてルーバー部をマスキングすることとしました。氏の記事によれば、1.5ミリ幅のテープを3ミリ長でカットし貼るとのこと。
1両あたりにクーラーは4基で、ルーバーは1基当たり4ヶ所ですから16×8で128枚…まあ頼まれ事だったら断っているでしょう(笑

何とか貼り終えたものの、その後のクーラー色吹きつけで塗料切れです。続きはまた明日(降らなきゃイイけど)…。
作業に集中していて画像を撮影していませんでしたので、先日撮影した初期修繕の8516Fでお楽しみ下さい。
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by ar-2 | 2008-09-03 21:09 | 鉄道模型(東武鉄道)


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