赤い電車は白い線

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2008年 08月 24日

コマルと阪急

先日発売されたRMM誌に、鉄コレの事業者特注品に関する記事がありました。
阪急810系と大阪市交通局の10系が今秋にもリリースされるようです。
どちらも以前に発売実績のある事業者です。阪急は既に二車種ほどラインナップしていますね。

大阪市が以前に販売したのは旧い車(形式失念しました)で先頭車のみの展開でしたが、今回の10系では中間車もあります。
大阪市の地下鉄で唯一の黒字路線である御堂筋線の顔として、10系は永らく活躍し今も健在なはずです。
そのうち某社とバッティングしてもおかしくないようなモデルですが…まあ待ち望んでいた方も多いことでしょう。

御堂筋線といえば、江坂にある「ホビーセンターカトー大阪」への足や、大阪散策の手段として幾度か乗車した記憶があります。
江坂へ行く場合、大概は新大阪から千里中央行の列車に乗車します。
「次は東三国。ヒューマンアカデミー、おかきとお餅の播磨屋前…(繰り返し)+英語」の自動アナウンスが焼きついています。

列車の接近を告げるホームの自動アナウンスの出だしの「ペン、ポーン」というチャイム。
その後にまるで「学研のおばちゃん」の唄が聞こえてきそうなメロディーでした。
「ボワァー」という異形の音色の警笛も特徴的で、こと音に関しての大阪市の印象は今尚鮮烈なものです。
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一方の阪急は、810系の更新後・最晩年仕様を予定している模様。
製品は先頭車のみですが、実車がそうでしたので問題にはなりません。運転台撤去車も外観は大きくは変わっていませんから、
軽加工でそうした姿も再現できそうです。

阪急の810は、以前にクロポで一体成型・塗装済キットとしてリリースされています。
価格は今回の鉄コレと比較して同じ2両組でも3倍しますから、何だかんだでも鉄コレのコストパフォーマンスは高いでしょう
(あくまでもクロポと比べてですが)。
関東では日比谷での販売がなされるようで、10系はともかく810系は少々気になります。
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by ar-2 | 2008-08-24 21:40 | 多事壮言(旧・雑言)


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