赤い電車は白い線

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2008年 08月 17日

電機いろいろ

本日は何処にも出掛けず、午前中は風呂場の掃除をし、午後はウトウト…していたらエライ時刻になっていました(汗

さて、先日の秩父路の記憶も鮮烈な今日この頃、有井が以前に発売しましたデキの事を思い出しました。
発売された頃はヘェ~ぐらいにしか思わなかったのですが、今となっては…ですから、ゲンキンというか勝手なものですね。
調べてみましたら、デキ(二種)も貨車(ヲキ・ヲキフ)も大変な人気でして、遠方の模型店のリストを見ても在庫はありません。

う~ん、乗り遅れたか、って昨年末の発売ですからねぇ。今更難しいでしょう。
デキは単品でデキ300(青)とデキ200(茶)の二種。デキ200が茶色の登場時?仕様なのはいかにも有井らしいですが、
特徴的なあの「L形軸ばり式台車」もしっかり再現されているようで、個人的にはデキ300よりもそそられます。
茶色がこけら落としということは今後現行塗装の青色や、201号のパレオ色も展開されるのでしょうかね。根拠の無い期待でもしておきます。

有井の電機ついでに記しますと、有井のカマって特にELの場合ですが、その人気度合いの落差が非常にハゲしいですよね。
国鉄旧形電機は総じてよく売れているようでして、バズーカ前照灯等のウイークポイントもありますが、
それを差し引いても完成品としての発売が望まれた形式ばかりなのでしょう。
形式によっては結構なプレミアがつき、変な色替え製品よりこうしたアイテムの再生産をして欲しいナと思います。

旧形電機といえば8月再生産予定であったトミーのEF15ですが、9月にズレ込んだようです。
まあ、資金繰りの周期は多分変わらないと思いますが…。
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グラフ雑誌「レールガイ」。これらはリアルタイムで購入したものではなく、近年に古本として入手したものです。
私もこのような刊行物があったとは知りませんでしたが、80年代前半には姿を消しているようです。
見開きのバックナンバー一覧を見ますと、主に国鉄形の特定形式や分類を特集することが多かったようで、
70年代後半の旬である、EF57、EH10、クモハ52、DF50、DD54、ED16、181系等…永遠に還らぬ良き時代ですね。

体裁はRMとほぼ同サイズながらも40ページにも満たないほどペラペラで、まさにグラフ雑誌。
アマチュア投稿の画ばかりですから、その質を当時のRF誌と比べるのも酷ですが、これはこれで味があります。
それより何より、当時どんな貨車や客車をを連ねていたかを知る手がかりとして、こういった雑誌でも重宝するものです。
客車はまだしも、貨車は結構迷うもので「こんな組み合わせもあったのか」と目からウロコになる事も。

そういえば、最近は貨車を引っ張り出していません。尤も、運転する機会自体がそう多くは無いのですが…。
EF15の再生産、待ち遠しいです。貨車も増備するべきか…。
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by ar-2 | 2008-08-17 21:13 | 多事壮言(旧・雑言)


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