赤い電車は白い線

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2008年 07月 16日

捲土重来

昨晩から今朝にかけて、ここ数日の集中力が吹っ切れたせいか、部屋の照明が点灯しっ放しであったにも関わらず、
ただの一度も目を覚ます事無く安眠できました。普段はなかなか無いだけに、皮肉です。
本日も退勤後、憂さを晴らすというほどではありませんが、毎度の新橋の某立ち呑みでチャンポンを楽しんで来ました

昨日記しました東武8000の修正というか今後についてですが、代替ボディの手配が容易ではないのと同時に、廃棄→代替で安直に解決する事は
やはり私自身抵抗があるため、現存のボディを活かす方向で事を進めたいと思います。
正体不明の大キズが幌座に在ったクハ8100。これは結果的に取扱い不注意の外に要因は無く、弁解の余地はありません。

この大キズを隠蔽すべく幌座自体を相当削ったのですがそれは寧ろ仇となり、結果それを隠蔽する最良?の手段は幌枠自体の接着という
結末に行き着く事となりました。しかし皮肉にも当該の形式はクハ8100です。
判る方には判るでしょうが、クハ8100に幌枠はある例外時期を除いて装着されたことはありません。
私が製作していた時代設定となれば尚の事です。

そこで、無傷のクハ8400をも道連れに、各々のTcの位置関係を逆転させリメイクしようと考えています。
インレタが既に貼り付け済なのでためらいも有りましたが、パーティングライン未処理のクハ8400にケジメをつけられるという好機と捉え、
この作法で進めたいと思います。「七転八倒」…これも工作の醍醐味なのでしょうか。
ただ、その肝心のIPAが私自身は容易に入手出来ません(ストックは長い間切らせている)ので、入手出来次第作業を再開したいと思っています。

画像は…本記事とは全く関連がありませんが、漁っていたら出てきた函館市電のものです。
平成4(1992)年8月2日、今は亡きガス局経由の3系統が健在であった頃。
500形も画像の新塗装以外に渋いツートンの旧塗装も健在でした。駒場車庫にて立ち入り許可を得て撮影しています。
c0155803_21112686.jpg

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by ar-2 | 2008-07-16 21:13 | 多事壮言(旧・雑言)


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