赤い電車は白い線

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2008年 06月 29日

徒然なるままに

日頃、実物誌や模型誌を眺めたりはしているのですが、どうも興味が湧きません。
実車への興味が限定的であるのは今に始まったことではありませんが、模型までもとなるとチョット重症。
その全てを体調が思わしくないのと優れない天候の所為にしたくはありませんが…。

私の場合模型の製作ペースとブログの更新頻度は必ずしも反比例はせず、それは先日のモジュール製作の過程で顕れています。
最後に思い当たるのは「納期が無い」ということ。でもこれはなんというか「出不精」ですよね。
一人で模型趣味を行っていたら一生完成しないと言っているようなもので、これも理由にはならないでしょう。
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先日、六郷~大師橋~羽田と大部分を徒歩で巡った時のカットです。
羽田空港の第一ターミナル展望デッキからの眺めです。私は航空機ファンというわけではないのですが、
年に何度か羽田空港に遊びに行きます。ここは京急との繋がりが強いというだけでなく、路線バスにしても様々な事業者が乗り入れ、
更にはモノレールも見れますから、乗り物好きにとっては興味深く、また楽しい「空間」なのです。

「ビッグバード」のネーミングも華々しく新ターミナルが開業した時は、まだ現在で言う第一ターミナルのみでした。
展望デッキは見物客で溢れ、国内線の空路の玄関として、また都内の新名所としての面目躍如たるものでした。

先日訪れた展望デッキは、曇天の平日の夕刻というある意味最もうらぶれたロケーションだったこともあり、
うすら寒い雰囲気が漂っていました。とは言え、CAの卵?の若い集団や、少数ながらも家族連れの姿のあったことが、
その不精を慰めてくれました。

そして私がここに来るもう一つの「理由」は、気分的な転換、いわばリフレッシュのためであるということです。
轟音とともに天空へと消えて行き、そして彼方からみるみる迫り砂煙を上げて着陸する航空機たち。
それは、鉄道やバスでは見ることの出来ない、迫力に満ちた世界なのです。
特にテイクオフの瞬間は旅情を大きく誘い、「希望」への思考回路を保つことへの大きな「助け」になっています。

そんなわけでの先日の羽田行きだったわけですが…リフレッシュどころか泥沼ですね。
どうも、色んな意味で煮詰まってきたようです。あらゆる角度から見直す必要ありでしょうか。
というわけで、予告するほどの事ではないのですが、弊ブログの更新頻度がやや開くかも知れません(元々頻繁ではないですが)。
一番の要因はネタが無いのと、ブログのためだけにネタを搾り出すのはどうか、という葛藤からによるものであると思います。

アクセス数を見ますと、少なからず毎日ご覧になっている方もいらっしゃるようですので、予めお断りしておきます。
勿論、休止というわけではありませんので、機を見てまたちょくちょく覗いてやって下さい。
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by ar-2 | 2008-06-29 21:50 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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