赤い電車は白い線

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2015年 02月 02日

好きです・・・スカ色!!

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本朝の出勤時に、何を思ってか立ち寄った京葉ストリートの書店で画像の書を目にしました。
パラパラと捲った感じは如何にも「総花的」でしたが、そこは根っからの諦めの悪い?性分で退勤後に再び立ち寄り・・・結局入手してしまいましたw

発刊は交通新聞社で、額面は外税¥2k。
決して安いとは言えませんが、モノクロ記録以外のグラフはオールカラーという意気然り、私がこれまで商業誌レベルで目にしたことが無いカットがあれば・・・という期待もあっての入手でしたが、それは期待以上というかまさに「スカ色好き」のハートを捉えて離さないセンスに満ちたものだったのです。

私の生まれと育ちは本郷台、即ち青22号の環境下だったわけですが、もう103系というのは「躰の一部」だったので痛みも感じないレベルの存在だったのですよね(何 その点でいえば、隣駅までチャリンコで足を伸ばせばツートンカラーの湘南色やスカ色が見られ、それはそれで新鮮味のあるものでした。その湘南色とスカ色、似ているようで各々のアイデンティティを醸しているわけですが、その中でも私が「スカ色」推しであるのは何故でしょう。

生涯で初めて乗車した夜行列車が中央夜行の115系というのもありましょうが、かつて湘南色が近郊型のみで東京から本州西端の下関まで途切れることなく勢力を有していたのに対し、スカ色は旧形国電のそれを除けば中央東線や横須賀・総武快速~房総一円に分布が限定され、ある種の稀少性を有しているというのもあったのかも知れません。でも私的に一番「これぞ」と感じるのは、車体におけるあのクリームと青の塗布面積の「黄金比」から来る見栄えと、何よりもその2色のコントラストに魅せられたからなのでしょう。

この嗜好については手許の9ミリモデルでもハッキリ出ていて、スカ色ですとカトーのE217系が11両基本編成、カトーの113系では11両基本編成+4両増結編成に加え、トミックスの房総ローカル想定6両編成(但し勾配を上らないという非力!)、更にはカトーのサロ110の等級帯リバイバルを2両とサロ124を1両別個にとあらゆる場面?を想定して揃えているのに対し、翻っての湘南色はカトー211系の増結5両、同じく113系の足回りグレーのJR東海仕様増結4両、そしてバラでカトーのクハ111が2両とサロ110が1両のみという、15両はおろか11両すら程遠い布陣となっているのです。

まあ・・・何というかそのうち無駄遣いしますよ。
これが結論です(何
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by ar-2 | 2015-02-02 23:54 | 買い物


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