赤い電車は白い線

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2014年 11月 14日

最近の・・・OSとかE127とか動輪とか

信州行記事の展開も終わり平常運転です。
そういえば昨日は茨城県民の日、本日は埼玉県民の日です。年間を通じても「県民の日」が隣接する稀なケースですが、これは仕事柄微妙に関わって来るのでよく覚えています(謎
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それはさておき、先日の信州行でお土産感覚で買ってきた鉄コレの0系OSカー。
塗装とか部品精度とかもうそのあたりは値段相応です。¥100の回転寿司にクレームをつけるのがどれほどアホかという(ry 
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その0系鉄コレですが、動力化は現時点では考えていません。だって動力化したら他の長電も欲しくなるでしょ・・・今更。ですがやはりパッと見で気になる部分はありまして、ディスプレイ前提ながら無駄に手を加えてみます。まずは側窓の下断面が赤色で、これがとても目立ちます。カトーのキハ52一般色も側窓の左右断面が朱色のままなのですが、それほど目立たないと感じるのは上から眺めた時に目に入るかどうかという事です。
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下断面は必然的にダイレクトに目に入るので、GMの№28を筆塗りし誤魔化します。
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台車枠と床下機器はクレオスの軍艦色②、スカートは同じくのガルグレーでメリハリをつけ落ち着かせました。こうまでするのならばN化も大した事には思えないやもしれませんが、実際塗装はダメダメですからIPA漬けからの塗り直しや、誘導無線アンテナパーツの用意ないし自作、そして再塗装で喪われる社紋・車番・行先字幕をどう再生させるかといった事象をクリアせねばなりません。マスプロアイテムのリメイクほど手間が掛かるものはありません。そう考えるとGMのキットの素組みなんて遊んでいるようなものです・・・。
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50系客車(レッドトレイン)への車番のインレタ転写を行いました。「なつかしの~」セットは新カヌなので附属インレタを特に考えずテキトウに転写しましたが(オイ 単品のオハ50については米ヨナ印刷済という余計な事をしてくれているので、数字を拾って90年代頭の同区に配置されていたSG車のナンバーとしました。そうえいばカトーがまさかのレッドトレイン発売をアナウンスしたお陰で、トミックス製が中古で結構流れてきましたね。EF71も然りで入れ食い状態ですが・・・。
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インレタ転写後はお約束でクリアーコートとなりますが、ホコリの噛み込みが皆無であったわけではありません。ただ、これは完成車ですのでいつものようにIPA風呂へドボンとは行かないのです。そんな事をおっ始めたら全部塗り直しですwwどんだけww 

キット組みなら納得できる部分ですが、こうなる事があるので完成車のインレタ車番て大嫌いなんですよ・・・。カトーの完成車みたいにオハ14やオハ12の車番が全部一緒で繋がっていても、何の問題にもなりませんw でもレッドトレインはどうしようかなぁ・・・。トミックス製がこれから安値安定になるでしょうから、インレタ転写(というかクリアーコート時のホコリの噛み込み)のリスクを承知とするか・・・。
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「信州の電車いまむかし」
E127の実車は多分好きにはなれませんが、模型というのは別なんですよね・・・E127に限った事ではありませんが。カトーのE127大糸線(長野色)は他に霜取りパンタ無しver.(品番10-593)がラインナップされていますが、これが3年前の発売で再生産もなされていませんから入手が微妙なようです。ただ、心当たりの模型店は一つだけありますが・・・。因みに先日の保存車巡りでの横浜線の模型店や、総本山の通販にも当然のように在庫は無いです。ちょっと気になっている(というか欲しい)アイテムです。
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一昨日の退勤時、いつものように東京駅改札外の丸ノ内側地下通路を京葉線から横須賀線側に抜け、丸の内地下南改札付近に達すると・・・なにこの動輪!!おししいの!?(違
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どう見ても見覚えのあるボックスポークです!
なのでその現場に急行すれば・・・
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やっぱり!!
かの「動輪の広場」から動輪が消えていました。C62のでしたっけ・・・。
何を意味しての移設かわかりませんが、少なくとも現時点で「動輪の広場」は「元動輪の広場」になりましたw
それにしても夜な夜な?に主連棒に繋がれた動輪が、丸の内の地下を移動したであろうと想像すると何ともファニーです。
やっぱ転がして行ったのかなぁw
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by ar-2 | 2014-11-14 18:31 | ある日の出来事 | Comments(4)
Commented by のむ at 2014-11-15 08:36 x
なんか鉄コレって回を重ねるたびに塗装が薄くなってきていると感じるのは気のせいか?そう思いません?
Commented by ar-2 at 2014-11-15 22:53
>のむさん
塗装というか、塗膜のことですかね・・・。
そこまでまじまじと見ていないと言うか、継続して購入していないので正直ピンと来ないです。
まあ、色飛びがあるとか塗り分けがアレだとかいうのは確かに実感しますがw

塗膜云々ついでのエピソードですが、かのトミカが90年代前半に国産から中国製に変わってからがまさにその逆?でした。
国産の塗膜は薄くスッキリしていたのですが、中国製になってからは厚塗りでボッテリ・・・。
ただ「玩具」としての耐性を考えると賢明な流れともいえ、事実国産は結構塗膜剥がれやチップが結構ありました。
昔一時期トミカを集めていたので・・・昨今の事は知らないですw
Commented by のむ at 2014-11-16 14:45 x
まあ、鉄コレも、バスコレも最近値段があれ?ですから。たまに買うと塗膜が薄くなったなって感じるのです。
来月の鉄コレはあれですから箱買い予約を入れましたが・・・。
Commented by ar-2 at 2014-11-16 22:40
>のむさん
鉄コレの初弾の単価が¥400、バスコレの初弾の単価が¥360。
いずれも外税ですが、既に現時点でのレギュラーシリーズの単価がどちらも倍以上という・・・。
価値観はそれぞれですが、カトーが30年以上前からのアイテムを値上げせずに供給し続けているのと照らし合わせると、
何とも複雑な気にさせられます。バスコレも当初は廉価であり、手放しで歓迎されたのも懐かしい事です。


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