赤い電車は白い線

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2014年 06月 26日

嗚呼、ロクロク(RENFE 251入線の巻)

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本日は遅番ですが、思いのほか早く上がれたので退勤後に立ち寄りお買い上げ・・・。これはあくまでも先行投資なので、元ダネは手許にありません。そして、他に併せて電機も思いきって購入・・・
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はぁ?!(語学力:-10000)


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読めません!!!


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MITSUBISHI RENFE!


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EF66と間違えて購入したようです!(大嘘


という前フリはさておき、此度入線したのは私にとって生涯初の外国形モデルにして、外国形らしくない?モデル・・・。それはあまりにも有名すぎる、スペイン国鉄の251形電気機関車です。カトー謹製の輸出モデルであるが故に売価はそれなりですが、ロクロク好きならばいつかは欲しかった1機。先日某氏がブログにUPしていたのを見て思い出し、すぐさま在庫検索・・・スンナリありましたw 実機についてはwikiやら巷間のウェブログで詳述されていますが、要約すると三菱製の2機を現地に輸出し、以降の増備はライセンス生産によって賄われた由。これを知り思い出すのは、国鉄DD54の機関がドイツのマイバッハ社からのライセンス生産であった事・・・いわば、それとは主従関係が逆転していて面白いです。

ビジュアルを含めたカラーリングがこれほどまでに日本形車両と酷似する外国形車両も稀ですが、それはロクロクの前衛的デザインありきとも言えましょう。唯、ロクロクとはっきり違えているのは、251形はチョッパ制御であるという事・・・登場時期(1982年)を考えれば自然な事でしょう。現在実物は、前面の飾り帯を撤去したり塗色も簡素なものへと改まっているようで(カトーもモデル化済)、このあたりまで国内のロクロク(0番台)の歩む道をトレスしているようで、それは単なる偶然であろうとはいえ興味深い限りです。

カトーの251形は複数のバリエーションが展開されていまして、側面ルーバの色違い(銀色or青色)、前面窓上の前照灯違い(1灯or2灯)、そして前述の通りの塗色違い(EF66トレスの旧塗色or簡素化された塗色→更には前面ナンバー有無))などなど、揃える楽しみが備わっています。私は特に深く考えず?に、店頭在庫の兼ね合いwith旧塗色で1灯が良いと思い購入した次第ですが、飾り帯を撤去して簡素化された塗色のカマも良く見えて仕方ありません。カプラーがアーノルトであるのもそれに拍車を掛けてしまいそうで、恐ろしいです(震

というかこのカマ、某AOP氏と完全にカブっていますね・・・。
当日は重連とかあったりするのでしょうか(何
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by ar-2 | 2014-06-26 23:01 | 鉄道模型(外国形)


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