赤い電車は白い線

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2013年 02月 28日

5月の連休は休ませてもらいますごめんなさい

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・・・でないとまた倒れるフラグが朧気ながら見えてきたような。

そんなこんなの一昨日は、退勤後に某丼店へ・・・。閉店時間まで間もないタイミングでの立ち寄りは、睡眠時間の確保の点からすれば余裕を失うものでありますが、そうまでして入手したのは画像の品・・・トミーのマニ37と青20号です。
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マニ37は先日触れた通り、晩年の「越前」における運用車であるスロ50出自グループをモデルとしているのがトミーの完成品であり、オハネフ13にまで拘った以上はという意での体裁を整えるためのもの。他方、GMキット組みのスロ60出自グループについては製作を止めるというわけではなく、その為の青20号購入も然りですが・・・
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トミーのマニ37はお約束の如く車番選択式であり、添付インレタがGMキットにも使える(並べ替えの必要はありますが)ので、いわば「二鳥」の格好としたわけです。

仕掛かり品が増えたり増えたりで(決して減らないのがミソw)、一見負のスパイラルにすら思える工作ですが・・・私が昨年の後半あたりからペースは上げずとも常に何かを弄っているのは、実は意図的にそうしている部分もあるのです。その理由は2つありますが、まず、例えば止むを得ず工作から離れてしまった場合・・・


工作から離れる
 ↓
望まないブランク
 ↓
久し振りに工作するか・・・
 ↓
大抵つまらないミスをする
 ↓
モチベーションダウンorz
 ↓
工作終了のお知らせ
 ↓
ますます工作から遠ざかる


というパターンを、私自身ではないベクトルの部分で何となく感じ、およそ他人事には思えない懸念を抱いたからです。工作であれ何あれ、趣味は己が嗜みたい時に嗜むというのが絶対的なスタンスではありますが、そうは言えども、模型工作のように「能動的」さを孕んだジャンルについては、やはり継続していないとその影響が想像以上に大きくなるものなのです(一応、経験者談w)。

もう一つの理由は、昨年暮れに私を襲ったノ口ウイルスと、それに続き間髪入れずの過労によるダウンを経て思った事・・・それは「いつ造れなくなる(工作が出来なくなる)か判らない」という事。肉の塊でしかない生身の人間の体は得てして脆弱、そして一分一秒で確実に衰えが進行しているという事実、昨日までの日常なんて誰も保証できない現実、そしてそれらを「悟った」時には全て遅いという真理を鑑みての思いです。

何と言うか、「集団」から離れてみると大局的に見えてくるものって・・・本当に多いですよ(謎
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by ar-2 | 2013-02-28 11:07 | ある日の出来事


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