赤い電車は白い線

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2012年 10月 31日

21世紀のゼロゼロナンバー・・・ほか

本日(日付的には昨日)は予定通りであればカトーのC56発売日・・・予約済ですので後日の退勤時に立ち寄っても問題無いのですが、連休で籠りながらソワソワしているのもアレなので、店舗入荷情報が更新されていないにも関わらずダメ元で出向いてきました。で、結果は「吉」・・・私以外にも入荷を待ちわびていたお客サンが幾人もC56を求めていました。

で、その途上に地下鉄車内の中吊り広告で思い出した事・・・それは以前に某氏と鑑賞した劇場版「魔法少女まどか☆マギカ」(前編)(後編)の前座CMで流れた「009 RE:CYBORG 」!某氏ともども面白そうだね~という所感を漏らしていたのですが、折角のタイミングですので併せてこれの鑑賞も行おうと思い立ちました。で、早速モバイルで検索・・・16:25の回があるワイと出向いたのは・・・
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ここ、上大岡です。
「映画けいおん!」鑑賞時は有人カウンターだったのが、スロットマシンみたいな自動券売機に替わっていて浦島太郎(汗
そして肝心の16:25の回なんですが・・・
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3Dって・・・料金割高だし(涙 モバイルでは情報に制約があり、そこまで得られなかったのです。かといって2D上映まで2時間待つのもアホらしいので、腹を決めてチケット購入・・・メガネは本劇場であれば持参すると¥100割引との事ですから保管しておきましょうw
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して、その内容たるや最大公約数的にネタばれにならない範疇で記しますと、昨今の混沌とした世界情勢を顕したものと捉えられましょうか。今を遡る事48年前の1964(昭39)年当時が渦中であったベトナム戦争や中東情勢を題材にしたのが、まさに連載開始がそのタイミングであった009シリーズの原作である事を鑑みれば、本作もそのメッセージ性は継承されていると言えます。

何あれ、本作に興味を抱いた向きであれば鑑賞に至って裏切られる事は無いと思います。そしてまさかのパンフレット購入!「映画けいおん!」でですらパンフ購入に至らなかった私が・・・です。色んな意味で「深度化」してきているのでしょうか。それにしても「003」のフランソワーズ・アルヌール・・・その魅力はぜひスクリーンを通じて感じてみてください。特に、或るキスシーンで私自身が3Dメガネ越しに涙を流した事実はここだけのハナシという事で・・・(何
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鑑賞の余韻も落ち着いた頃合いに屋外へと出れば、何とも珍妙?な系統番号のクルマが・・・これって要は「30系統」でしょ?今や市バスが撤退しているので敢えて30系統を名乗らないのかも知れませんが、それだったら「上30系統」とすればよいわけで、何故に「舞」なのでしょうか。おそらくというかまず間違いなく担当営業所である舞岡営業所に起因した付与漢字ではありましょうが、そのプロセスは舞岡営業所から非営業区間の裏道経由での回送で上永谷駅まで出、そこから客扱いする「送り込み」系統としての意味を強める付番なのかなと推察しています。
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期待以上の劇場鑑賞もそこここに、本日の戦利品はこちら・・・2機逝きました!
メーカによれば20M級客車5両がおおむねの牽引定数との事ですから、重連やPPを楽しむうえでばかりではなく、長めの貨物を組成する面でも2機備えれば盤石な事この上無いわけで・・・このあたりは思い入れの差でしょうか。レビュー委細はまた後ほどにでも。
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by ar-2 | 2012-10-31 00:11 | ある日の出来事


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