赤い電車は白い線

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2012年 09月 24日

なるほど、わからん!

あれこれ考えながら記事を纏めるのと、何も考えずに駄文を垂れ流すのとでは後者が楽に決まっている。
なので何も考えずに生存確認です。

かねてより工作台の改修を進めてきたわけですが、その最終的な目論みはものの見事に外れたというか裏目に出、鉄模に関わるモチベーション(というものがあるならばですが)は上がるは愚か、下がるどころか完全に喪失しました。ま、買い物はするかもだけど(ぇ
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先日もとある附録のプラ板キットを組み始めるも、タミヤの白キャップであらぬ箇所を溶かしてしまい修正不能に陥り、SAN値直葬でキットを握り潰して捨てたほど。良きにしろ悪きにしろ、気の迷いで事に手を付けるのは為にならないというベタなケースです。
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もう今年は無理なんだろうなという思惑と、来年はどうなるんだろうという観測、そしてもう二度と愉しむ事も無いだろうという絶望感(ある意味これが一番楽)。それらが綯い交ぜになってふと脳裡をよぎるのは、「俺妹」の最新刊である11巻に記されていた印象的な一文。


「人生の黄金時代は、きっといつだって、山ほどの後悔と共にある」


けだし箴言。
そしてその勉強代は、計り知れません。
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by ar-2 | 2012-09-24 19:49 | 多事壮言(旧・雑言)


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