赤い電車は白い線

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2012年 07月 11日

とうとう・・・

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★2002(平14)年5月20日 大和田

いささか旧聞ですが、京阪8000系8030番台(3000(Ⅰ)系)が引退することが公とされましたね。走ったり41年は鉄道車両としては完全燃焼、定年退職ではないでしょうか。貫通扉とパノラミックウインドウを突き合わせたフロントと、狭窓が居並ぶサイドビューのカップリングはデザイン的に傑出したものであるに留まらず、料金不要の優等車両としては阪神5011、阪急2800、西鉄2000、そして京急2000のような多扉化の施しを受けず、そのオリジナルのままである事によってアイデンティティの色褪せぬ事は大変素晴らしく、また羨ましくもあります。

そんな時の移ろいを感じさせるニュースと共に、梅雨明けも間近との報せ。ここ数日は夏のような陽気で、数年前よろしく「梅雨、明けてました」的なオチがつきそうなほどに梅雨の成分が少なかったです。とはいえ皮肉にも梅雨明けによって湿度は上昇し、塗装に不向きなシーズンの本番が到来します。時間帯を選べばそれほどでもないようですが・・・。

で、塗装塗装と宣うぐらいですからやはりスプレーワークが気掛かりなわけですが、やはりというかなし崩し的に部屋の整理とそれによるラック(小さなもの)の設置をせねばならないようです。青写真はバッチリなわけですが(汗 とはいえ今月はもはや忘れかけ?のfigmaほむほむの着荷(先月末の予定から二度も順延しているという)が控えていたりし、あれもこれも・・・と動けない手前もあるので、せいぜいイメージトレーニングに精を出したいところです。まあ実際にやるのとでは随分違うでしょうけどw
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by ar-2 | 2012-07-11 21:14 | 多事壮言(旧・雑言)


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