赤い電車は白い線

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2012年 05月 14日

晩春の信州・群馬へ・・・1日目

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先の土日(5月12~13日)、友人らと一泊旅行に行ってきました。
今回は単独行ではないので鉄分微分なようで、実はツボはシッカリ押さえている?・・・そんな道中でした。
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5月12日、旅の始まりは東京9:20発「あさま511」です。
ホリデーの午前中における下り「あさま」は混雑しますので、今回は指定席をセレクトしました。小一時間ばかりの乗車で10:33軽井沢着・・・早いです。ハイランドとはいえ、およそ5月らしからぬヒンヤリとした空気に思わず震え上がります。
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軽井沢に降り立つのはこの時以来です。本日のプランは特に決めておらず行きあたりばったりの予定?ですが、まずは現駅舎傍らの軽井沢駅資料館の見学。1階は資料室、2階は貴賓室(復原)の展開ですが、資料館自体がこじんまりしているのでアッサリした印象です。
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資料館1階を抜けた先には、アプト式の10000形機関車とEF63の2号機が展示されています。すると程なく画像奥に見えるように169系が入線!資料館よりも気になってしまいますw
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資料館前には草軽のL電も展示されています。草軽こと草軽電鉄は1962(昭37)年に全廃となった草津温泉までを結んだナローラインで、区間運転用の電車も存在しましたが画像の米国ジェフリー製「L電」が専らの主役であり、数両の客車や貨車を牽引して高原をコトコト走ったそうです。
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そのL電のキャブは産業用機関車が出自というだけあって極限設計で、自動ブレーキの類は見えず最後までハンドブレーキによる制動であった事が窺えます。
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資料館見学後は隣の中軽井沢へと向かう事になり、11:38発の小諸行763Mに乗車。特にアテにしていたわけでもないのですが、先ほどの169系が763Mの当該のようで嬉しい遭遇です。僅か1駅乗車が名残惜しいですが、予定通り?中軽井沢で下車。東信の母なる山・浅間と急行型のツーショットも乙なものです。
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中軽井沢では昼食タイムという事で、駅前のかぎもとやさんに入店。店内で打たれた蕎麦は歯応えがあり風味に満ち、つきだしの野沢菜やビールのアテとして供された揚げ蕎麦、そして〆の蕎麦湯ともども大変美味しくいただきました。
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その後は山を上って散策・・・していたらアッという間に日が暮れてしまいました。
この後はチェックインを済ませて外呑みへ・・・。ホテルまでの戻りは肌を刺すような冷気と北風の中でした。

2日目に続く)
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by ar-2 | 2012-05-14 15:15 | 外出・旅行


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