赤い電車は白い線

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2012年 04月 05日

本日・・・のみならずの近況

「私にとってのブログとは、生存確認である」

・・・と、以前に何処かで記したような気もしますが、それを標榜するのであれば三行広告程度の記事であっても毎日コンスタントに更新するのが望ましいと解ってはいても、日々のルーティーンでグッタリしたり色々と溺れていたりでは、思うように行かないのが仕様だったりもします。件の魔譚記事もいよいよ大詰めですが、編纂には時間を要すので次回のupは公休日までお預けになりそうです。

一昨日の低気圧による首都圏交通機関大混乱、その先陣を切ってストップした京葉線はお約束以上のお約束でしたが、かくいう私は久し振りの早番サイクルでの出勤でして、まあ色々と「特赦」があったお陰でその日は14:00に退勤としたのです。そしていざ舞◎ホームに上がれば刹那に入線してきた各駅停車は早期帰宅者で混雑してはいたものの、次発が十数分待ち(この時点で7割運行だった)の武蔵野ですし、15:00に全面運転見合わせの予告も前倒しが否定出来ないので変な欲をかかずに素直に乗車。そしてそれがあろう事か運転見合わせ前の京葉線における最後の東京到達便であった事を東京駅のアナウンスで知り、まさにデッドラインを越えて湾岸を脱出できたのです。その後は平日朝ラッシュでも体感できない?ようなスシ詰めのスカで南下し、混み具合を除けば平時と変わらない所要時分でスンナリ帰宅できました。
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こちらは昨日の戸塚5:42発上りですが・・・211でした。同系もいよいよ今月引退予定との報せがあるだけに目撃頻度は激減しており、予め運用や行路方を把握精査しない限りは運次第の出会いとなっています。事実、同じ便の本日はE233でしたからね。
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最近弄っているのはコレ・・・幌枠です。
モノはカトーのキハ40なんかで用いられているパーツでして、画像左が未加工のノーマル、中央が取り付けツメや突起をカットした仕様、右が一回り大きくなっている車外側部分をスライスしたものです。で、これをどうするのかというと・・・
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偶数車(P車)には取り付けツメと突起をカットしたモノを「前後逆」に接着、奇数車には車外側部分のスライスを接着・・・そう、こどもの国線用の6000系です。同線での2R運用は記録の限りでは偶数車の幌枠と奇数車の幌座が特徴になっています。「こどもの国」のシンボルマークは偶数車については亘り板に載っているかの如く飛び出していて、何かしらのステーが介されているとは思いますがこれが実に印象的ですのでソレっぽく表現。対照的に奇数車はフツーに装着されています。いずれの幌もシルバーを筆塗りしてあります。
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by ar-2 | 2012-04-05 21:56 | 多事壮言(旧・雑言)


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