赤い電車は白い線

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2012年 01月 14日

鉄分も二次元も綯交ぜにして!~自重できない大人の備忘録

休みがあるだけマシとはいえ、年末からの疲れがとれている気配がありません。何というか、早めに休んでも3時間そこいらしか眠れていないというか・・・半眠半醒?の状態が多いのです。これは私自身の問題でもあって、床に入っても何かしら考えてしまうのです。これでは脳が休まる(=睡眠)はずがありませんね。熟睡したという記憶は、もうここ数ヶ月ありません。
そんな日々ではありますが、来週には倶楽部の新年会を含めての5連休・・・ようやくの正月休みです。本当に久し振りの完全休暇だけに楽しみです。
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そんな本日の記事は雑感ばかりですが、まずは「JR発足四半世紀」・・・ですね。
画像は1993年刊のRF誌(No.390)ですが、そのタイトルは「ヨン・サン・トオ25周年記念特集 JNR/JR25年の大アルバム」とあります。刊行当時の私にとっては、生を授かる以前の事象であるヨン・サン・トオなぞ「一つ隣の世界」の事に思えるほどにかけ離れたイメージがありましたが、その経験者世代からすれば当該誌を目にし「もう四半世紀も経ったのか」という感慨を抱いても不思議はないのでしょう。

それになぞらえるわけではありませんが、あの三公社の一角を成していた日本国有鉄道こと「国鉄」が、波乱万丈の歴史に幕を下ろし分割民営化によって消滅、新たにJRグループとして歴史を刻み始めたのが1987(昭62)年4月1日のことで、本年は実にその歴史の大転換点から四半世紀の節目を迎えたのです。
これについては恐らく商業誌レベルでも特集が組まれるのでは・・・と勝手に想定するほどのセンセーションと思い込んでいるのですが、他ならぬ私自身は「もう四半世紀も経ったのか」という驚きを禁じ得ませんん。10年20年なんて、本当にアッという間ですね・・・。
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※1997(平9)年7月5日 軽井沢~横川 EF63-24+25 332M (11:14)

そしてもう一つは「碓氷峠廃止15年」・・・でしょうか。
長野五輪の開催が追い風となり、整備新幹線進展の先鞭をつけた「長野新幹線(当時は長野行新幹線)」、その開業は同時に信越本線における横川~軽井沢間の廃止と、信越本線それ自体の分断や第三セクター化という大変貌を伴うものでした。
私自身はというと、やはり実父のアプト式の時代に始まり横軽終焉を見届けるまでの父子二代に亘って接してきた事実はもとより、私の本籍地にして実父の故郷である信州・佐久への往還の道としての機能という面からしても、その思い入れは並々ならぬものがあり、若かりし頃の私が相当のエネルギーを傾注した部分でもあります。

と・・・鉄分はこれぐらいで以下は二次元なのですが、これまでのようにMoreとはせずフツーにUPして行きます(種々ふっ切れたので)。
とはいえ画像という画像もないのですが、今後において私的に欲しいアイテムについて少々・・・

まずは「魔法少女まどか☆マギカ DXフィギュア3」ですが、これはプライズアイテム・・・いわゆるクレーンゲームの景品ですので、通常流通とはちょっと毛色が違います。
腕が良い上に運も良く、且つ設定が甘ければ数百円でポンとゲットできそうなものですが、そうはいかないのがクレーンゲームなのかなとも思います。昨年末のサンシャインシティにおける「魔法少女まどか☆マギカ展」でもサンプル展示されていた本アイテムは既に杏子以外の4名についてはラインナップ済でして、過日に某地域を徘徊していた折にクレーンゲームの景品としてではなく、現物販売している箇所に出くわしました。恐らく新古品なのでしょうが、売価は概ね2K程度ですから安くもなく高くもなく・・・そして当然のようにキャラによっての格差があり、最も売価が高かったのはまさか?のマミさんでした。やはり胸の分だけ盛られているのでしょうか(笑

次なるアイテムは「figma佐倉杏子」ですね。
こちらは一般流通品でして、関節部の可動というギミックによる自在なポージングや、附属パーツや表情バリエーションによって様々なビジュアルが楽しめるのがウリなシリーズです。本アイテムについてはもう・・・修辞抜きで多節棍姿がカッコ良すぎです。惚れる。身も心もぜーんぶね・・・。

次いでは久し振り?のラノベネタ、「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」です。
鉄道系のラノベとしては「ゆりてつ」の記憶も新しいところですが、実はそれ以後にも「僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない」 なるタイトルも送り出されています。こちらについては入手済ながら私的なレビューを纏めておりませんが・・・何というか、そのまんまの内容でした(何
そしてこの「RAIL WARS! -日本國有鉄道公安隊-」ですが、著は「僕は君たちほどうまく時刻表をめくれない」の豊田巧氏であり、そして挿絵が注目のバーニア600氏の手になるものとなっています。

pixivの「鉄道」タグを見られている方はご存知と思いますが、氏の手になるイラストは嘆声の漏れるものばかりでして、私的なイチ押しはあの「国電80系とE233系の東京駅?における並び」に尽きるといえましょう。
その写実的なビジュアルに惹き込まれる事により湧き上がるイメージは、もし今日にこのような場面があったならば、着席目当てで数本待ちの整列を嫌う私でさえも、80系のためならば何十分も待つであろうーと思わせるほどのものであり、筆舌尽くし難いほどの夢に満ちています。創作はそれそのものが夢である事を、雄弁に教えてくれるのが氏の作と申しても過言ではありません。
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うって変わって場面は現実?へと戻りまして・・・画像は退勤後に寄った地元のコンビニで見つけた「魔法少女まどか☆マギカ バラエティプレート」です。
趣向?がちょっと変わっているというか、要は附属の吸盤を用いてガラス(クルマや家屋内において)に貼ってね!というもの・・・何だか需要が微妙そうですが、ひねくれ者の私はそこに惹かれてかバラで2枚購入してみました。
内容はランダムで全12種+レア3種(シークレット的位置付け?)というものですが、パッケージ裏面のイメージビジュアルでもレアプレートのデザインは公になっていますので、シークレットとはまた違うようです(単に確率の問題か)。そして通常種の12デザインですが、そのイベージビジュアルには何故か「No.12」が見えず・・・かと思いきや、実はパッケージ表面の右上にデザインされているのがそれだったりもします。
そのデザインはもう・・・まどほむ厨歓喜!杏さや厨大勝利!マミさん相変わらずぼっち!ですね。こうゆうのを「公然なる暗黙の百合」と私は解釈したいと思います。
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でもって私が購入した2枚は、No.11とNo.12でした。
吸盤はガラスには吸着しますが、それ以外の箇所には対応していないので、吸盤に設けられている孔に糸を通して吊り下げ式とする事も出来ます。画像はNo.11を早速その仕様としたもので・・・今夜ぐらいはイイ夢が見れそう(というか見させてくれ)です(涙
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by ar-2 | 2012-01-14 22:50 | 多事壮言(旧・雑言)


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