赤い電車は白い線

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2012年 01月 08日

もう幾つ寝ると新年会・・・プラスアルファ

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倶楽部の新年会まで2週間を切りました。京急2000が思わぬ理由で休工せざるを得なかったりとグダグダ感が新年早々酷い有様ですが、今回のテーマについて事実上賽を投げたのは私ですから、旧作を含めてできるだけ数を揃えて「テーマの設けられたという事実」を尊重せねばなりません。
画像はクロポの東武850系851ですが、これは今回の「東急車輛製」「群馬県を走行する車両」という個別テーマのうち後者に属するもので、当然持参を考えているわけです。それにしてもこの851も製作竣工以来、動作確認を除けばただの一度も走行させたことがなく、モデリングこそが本懐とは言えど正直いただけません。動力ユニットを仕込む以上、走行させる事が前提となっているわけですからね。

昨年は製作ペースが前半はよかったものの後半は壊滅、しかしそれ以上に走行の機会は集団であれ個別であれこれまでのどの年よりも少なくなっています。その点でも、今年はその機会を自分なりにいかに設けていくかというのを考えてもみたいと思っています。
蛇足ながらこの850ほかの手許の東武8000系におけるセイジクリームグループ、その仕立てたナンバーはというと

8162F(富士・6R)+8149F非冷房(ナニワ・4R)
81115F(東急・8R)+8501F(日車・2R)

と4メーカが揃っていて、これは意図したものではなく偶然の所産。とはいえ見た目はおしなべて同じですけど(笑
他にも新塗装ワンマン2Rの8568Fがありますが、これはナンバーを8568+8668とすべきところを、数字拾いに神経を削がれたというか単なるイージーミス故8558+8668としてしまっているため、どっちつかずの中途半端なものとなっています。まあ俯瞰してしまえば判別の仕様が無いっちゃ無いんですが・・・。
寒の入りを迎えた2012年1月、催行当日まで健康管理には十分留意したいところです。





杏子スキーならば声を上げて号泣する9話の戦闘シーンへのフラグシーン。僅かな話数で杏子の心境の変化を踏み込んで描画することは難しかったのでしょうが、本シーンの秀逸さは筆舌に尽くし難いものです。

2期イメージのif動画。原タイトルは周知していなかったのですが、アニメーションが斬新。やはりほむらがキーパーソンになっています。とりあえずの劇場版は決定していますが、さすがに2期具現化は無いか・・・。以上、杏子スキーの呟きでした。
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by ar-2 | 2012-01-08 20:46 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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