赤い電車は白い線

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2011年 08月 14日

C80終了!そして

というわけでお約束の最終日まとめ記事
まぁ何だかんだで例年通り、3日間とも国展へととはせ参じる猛者の往還姿を見るに留まったわけですが・・・。
それにしても「まどか」化けすぎです。もう「なのは」が霞んでしまってどうにもこうにも・・・。

それはさておき、気になるイベントが公になりました。復興支援というプロセスですから、入札というのはおよそ適切な扱いに思われます。
涙目なのはブローカー風情だけですね。で、そこでの出物ですがpdfファイルの画像を見て驚きました。

「この年代のブツ、まだ在ったんだ・・・」
というのも、この「伊豆」およびその年代に準じたサボについて、年は確かではないのですが1996~99年頃までの間?にやはり東京駅の
「銀の鈴」広場付近で即売のなされた事があるのです。その名目に特別なものは無かったと記憶していますが、当時でもこの年代の出物は
かなり珍しかった印象があります。無論、入札ではなく額面による即売でして、私も2枚ばかり購入していました。
c0155803_20261156.jpg

その2枚・・急行用とローカル用のものです。
「大船⇔熱海」というのも今からすれば意外なものですが、スカ線の分離前まではフナ区にも湘南電車が入区していたので、
その事による入出区運用です(当時の時刻表を見れば早朝に大船発の東海道下り便が記されています)。
ローカル用のサボは状態が芳しくないですが、今となっては得難い貴重なモノと思っています。
c0155803_2030151.jpg

その反対面です。
「おくいず」は「伊豆」と区間が被りますが、「おくいず」は季節臨による設定で主にチタ区の167が駆り出されていた・・・という識を得ています。
ローカル用はオーソドックスな区間ですが、やはり後年のアルファベット無しのプラ板よりも貫禄がありますね。

件の催事では入札如何は現物を見てみないと何とも言えないものの、その内容は大いに興味を抱かせるものであり、
退勤時もしくは公休日にでも機を見て覗いてみたいと思っています。
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by ar-2 | 2011-08-14 20:33 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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