赤い電車は白い線

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2011年 06月 25日

近況ダイジェスト~夏至の頃を過ぎて

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★湾岸夕景
本日は久方振りの長丁場だったわけですが・・・とはいえ夏至を過ぎた頃ですから、まだ視界に陽光の見えるうちに上がれました。仕事柄といえばそれまでですが、起床時間がおよそ週単位で数時間変動する生活にカラダを順応させて行くのは、手前味噌ながらホント大変です。故、常に寝不足気味というか何と言うか・・・そんなところです(何
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★探し物は何ですか
昨日の退勤後、或るキットを探しに心当たりの模型店に立ち寄りました。結果は不発に終わったのですが、その途上に千代田線を利用し二重橋前~代々木上原間で新鋭の16000系に乗り合わせました。電脳ヌメヌメ系のエクステリアは兎も角、インテリアは万系に準じてスッキリと纏められ、シート自体も硬質ではあるものの束の電車とは比べようのないほどに抱擁度があり、「地下鉄」車両であるにも関わらず側窓にロールカーテンがちゃんと設けられているなどポイントは高く、ニューエイジの通勤型電車として理想的なタイプに思えます。

「探し物」のキットですが、サイトを漁れば他地方の模型店には在庫ああったり・・・もうこうなったらお得意の「模型店巡り」でも復活させてしまおうか?とも思います。そのキットはというと、需要はある意味「用済み」と言えるほどに無く、私のような捻くれモノが探し回るアイテム・・・とでも言いましょうか。それゆえ、ロットもそれほど多くないのかも知れませんね。
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★継続される二次
ラノベについては先の「驚愕」の他、それとセットで関わってくる「分裂」を購入。涼宮シリーズの正直な印象としては、ある意味コアなSFファン向け・・・なのではと思いました。画像はありませんが「アイドライジング!」の2巻にも目を通し、独特の世界を堪能しました。

そんなこんなでタイトル飢餓状態?にあったのですが、先日の出勤時に某書店で見かけたのが画像の「放課後あいどる」なるものです。テンポが今一つで作品の空気を詠むのに難儀した「さくら荘の~」と著者が同じであり、多少の懸念もあったのですがいざ読んでみると「これが同一著者なのか?」と思わせられるほどであったのです。即ち、メインキャラとヒロインとの間になされる丁々発止のやりとりは著者の得手であり「さくら荘の~」においてもそれは用いられていますが、テンポはもとより読みやすさにおいても一線を画しているのです。

この「放課後~」は実在のアミューズメントスポットが監修サイドにあるというのも特徴ですが、他ならぬ私自身もこのようなスポットの存在を初めて知った次第であり、社会における評は様々であれど「秋葉原」という地におけるカルチャーの奥深さを改めて感じさせられたのです。と、まあ・・・活字は現実逃避にうってつけなわけですが、まずは眼前の工作マット上に転がる仕掛かり品を手掛けるのと、次作(予定)キットの捜索とモチベーションの堅持が当面の課題でしょうか。
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by ar-2 | 2011-06-25 00:06 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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