赤い電車は白い線

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2011年 06月 16日

本日の・・・&最近の諸々

まずは本日の201概況から・・・。早朝の京葉線地上部、潮見と新木場に出動を認めればひょっとして?の期待通り、新木場を発って右カーブし
シーサスを過ぎた刹那に海側の車窓は空色に染まる・・・57ダイヤでスライドォォォォォウ!案の定というか、まんま噂通りでしたね。
57は昼寝のダイヤですので退勤時の遭遇は叶いませんでしたが、来る土日は外出で月曜は公休という私にとっては明日17日が
実質的な最終日となります(20日が公休ならば出動も可能ですが、私にとって201は「そういう」存在ではないのです)。
果たして、何らの接触も成せず粛々とフェードアウトするのか・・・それとも?

そして去り行く201とは対照的に、いよいよ土日にはモジオフの合宿(単なる呑み会とも言う)があります。この期に及んで
色々と慌しくなってきたように感じますが、荷造梱包は明日に回すとしてとりあえずは体調の保全に留意したいところでしょう。

201もモジュオフもですが、それ以外で最近気になっているのは・・・九州は新日鉄の「くろがね線」という専用鉄道です。
これはググれば本当に沢山ヒットしますし、某著名ブログでも採り上げられているので決してマイナーネタ?ではないようです。
私自身はこうした専用線や引込線の類にはどちらかというと疎く、草生した線路敷がイイ雰囲気だね~とか、スイッチャーが可愛らしいね~と
いう程度に嗜むのが精精といったところですが、この「くろがね線」に強く惹き付けられたのはその貨車群の物々しさもさることながら、
架空線集電にして機関車によるプッシュプルスタイルといった事象により醸される独特のキャラクターなのです。

それより何より、私が思わず息を呑んだのは同線において1キロ以上の延長を誇る「宮田山トンネル」のその坑口、
西口の八幡(枝光)側と東口の戸畑側においてそれぞれ意匠の異なるデザインとされているのですが、とりわけ戸畑側の坑口は
他に類例を想起し得ないほどに独創的かつ工芸的なもので、これを見るためだけに訪九する価値があると私は直感したのです。
つべ動画はその戸畑側坑口においての撮影ですが、逆光という悪条件に加え藪に坑口上部が覆われてしまいその全容が伺い知れません。

http://blogs.yahoo.co.jp/s_takayuki6188/62119344.html
こちらは戸畑側坑口の衝撃的なビジュアルが掲載されているページですが、そのインパクトと同時にこれを目にするのには
冬場しかないということを思い知らされます。冬場というと「日照時間が短い・寒い」という二重苦ゆえシーズンとしての魅力に乏しいですが、
趣味的見地からすれば例えば車内での「生録」に際してはエアコンの騒音が入らない、そして廃線敷や遺構の探索にあっては
藪や虫の類に悩まされる心配が無いなど、実はメリットの多い事に気付かされます。事実、私は過去に東武野田線の5070系走行音の
「生録」は冬場のシーズンを狙って訪れています。
何あれ冬場というシーズンからしてもまだ先?の事ではありますが、とんでもないモノを知ってしまった心境です・・・。
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by ar-2 | 2011-06-16 21:25 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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