赤い電車は白い線

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2011年 05月 27日

近況ダイジェスト~二次元から路面まで

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そのファンは、前作から「4年間」待ち続けたのだと言います。
私が本タイトルを知ったのはアニメ先行でしたが、ラノベ原作という事実に驚いたのはその端緒が実に8年前ということ。
それから最新刊の「驚愕」(後)を含めてシリーズ中にこれまでに刊行されたのが、何と僅かに11巻というのですからまさに「驚愕」でしょう。
商業的に成功裡であるのは数字が全てを語っていますが、それ故というかこれまで触れなかったタイトル。
4年という歳月をもって尚待ち望まれた「世界観」に、おっかなびっくり触れてみたいと思います。
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そのタイトルや表紙のデザインからしてモデラーならば「お?」と気が向く瞬間もありますが、騙されてはいけません。
「+(プラス)チック姉さん」というこのコミック、高校の「もけい部」に属する三人娘によるストーリー展開でありますが、
はっきり言って「もけい」は殆ど関係ありません(! というかこの三人娘、頭頂部にプラモを載せているというエキセントリック
極まりないものですが、そのホールドの方法を含めて興味深いところです(マテ 何あれ、私のように笑いの沸点が低い向きにお薦(ry
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先の3月に訪れた広島・岡山・大阪、それらの地で接した路面電車の「日常」はまことに印象深く、「路面電車エンデミック」を発症させるのには
過分なまでの要素を孕み、その帰途の大阪日本橋の「ジョ◎シン」で鉄コレの「MOMO」を早速購入せしめるに至ってしまったのです。
ところがツメの甘い私ならではと言うべきか、肝心カナメの動力を購入していなかったのです。後日、私の辿った路をトレースするように
西国行を果たして来た某氏はというと、「MOMO」本体のみならず動力をもシッカリ購入して重症の面持ちです。
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その某氏から「動力が無ぇと走らねーn(ry」という有り難くも至極当然なアドヴァイスを頂戴し、ようやく動力の購入と相成った次第です。
というか、これだと何だかインテリア込みのトレーラー下回りが勿体無いですね。いっそ動力化前提でドンガラだけ売ってくれればいいのに(笑
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実物における路面電車は「西高東低」であると括られますが、まさにその通りだと思います。今日に生き永らえている路線網は、
個々の都市規模といった環境の恩恵や数多の経営努力がその礎となっていることは明白ですが、それらを差し引いても
エリア的な偏向が見られるのは実に興味深いところです。モデルの世界であっても「西高東低」の気配がこのところビンビンに漂い、
近日のラインアップとして嵐電の「京紫」やヒロデンの「グリーンムーバー」が注目に値しましょうか。そしてトミーテックのジオコレにおける
「路面電車」シリーズの今後の展開はその内容がベールに包まれているものの、初作の京都・伊予モデルの出来の良さや
動力ユニットに見せた「ヤル気」からして、まさに戦々恐々の予感!ますます路面電車モデルが熱くなりそうです。
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by ar-2 | 2011-05-27 23:04 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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