赤い電車は白い線

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2011年 05月 09日

見える壁

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昨日購入した富士川車輌製の「乗務員室仕切りA」ステッカー、要はライトケースを装備するモデルに用いて奥行感が出せるアイテムですが、
とりわけフロントガラスの大きい現在の「京急顔」においては尚効果的であると思います。
ちなみに旧製品となる600(Ⅲ)形タイプや1500形キット等にはライトケースは無いものの仕切りパーツそのものがあるため、
本ステッカーの収録内容と体裁は600(Ⅲ)形現行品、N1000形、N1000形SUS車、2100形に対応したものとなっています。
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でもって早速手持ちのN1000SUS車に充当してみます。因みにライトケースは購入後にグレーで塗装し、フロントガラス上部には
サンシェードを600(Ⅲ)形タイプと1500形キットに含まれるステッカーから設けてあります。
が・・・サンシェードのお陰でその効果は半減(汗 しかし私的にはサンシェードの無い京急顔もありえないわけでして。
このあたりは自己満足の範囲で納得ということになりましょうか。アイデアが面白いアイテムですので、「B」となるであろう続編にも期待です。
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http://www.gm-store.co.jp/blog/blog01/archives/17984

ある意味「特製品」にも相当すると言えた、608編成の黄色いお店オリジナル完成品。それのキット版となる補完アイテムが登場です!
要は今後発売される4次車4連(通称:650)キットと合わせる事により608編成が再現できるというものですが、有井のEF10二種の直後か・・・
全くもって何という時期に(涙 600(Ⅲ)形もバリエーションがあるとは言え展開がチョッと速すぎに思います。
尤も、そんなエラそうな事は購入済みの8連ノーマルキットを片付けてから言うべきなのでしょうけどね。
大物の京急モデルは以後予定に上がってはいませんから、今年一杯は600(Ⅲ)形キットで遊べそうです。
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by ar-2 | 2011-05-09 20:36 | 鉄道模型(京浜急行) | Comments(0)


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