赤い電車は白い線

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2011年 04月 06日

本と三次と二次(←タイトル思い浮かびませんでした)

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ついに出ました。
非貫通車の貫通化は台枠まで切り落としていたことや、「ふとん電車」の存在など、浅学の私にとってはまさに「聖書」の如き内容です。
他にも貴重な資料や記録が相当盛り込まれ、1000形ファン、京急ファンにとって必携の書と言えましょう。
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※画像はイメージです

http://www.gm-store.co.jp/blog/blog01/archives/15838#more-15838

その勢力を確実に狭めつつある東武8000系のモデルが、クロポからリリースされます。
まずは8111Fと8142Fですが、これは一般流通品にレタリングを印刷済としたものであり、先の京急1345+1351と同様の
特定ナンバーアイテムです。実物の去就やムーブメントにシンクロさせたアイテムは、今後増えていく傾向になるのかも知れませんね。
リバイバルの8108Fは2005年頃にクロポから塗装済で発売されていますので、事実上の再生産です。但し今回は
>仕様を改めて発売いたします
とありますから、おそらく8111Fと8142F同様にレタリングが印刷済となるのではと推測しますが果たして。

そしてもう一方は個人的に望んでいた未塗装ボディキット!こちらも数年前にクロポにおいて「ジャンク」名目で発売されたものです。
今回の仕様変更点は側面ガラスの客扉縁が黒色印刷済ということで、セイジクリームの再現にあたって不可欠な部分を押さえています。
尤もこれとて、銀色印刷をわざわざ落とさずダイレクトにマッキーで縁取っていけばそれほどの手間にはならないのですけどね。
そして今回は前回と異なり新顔のラインナップは無い・・・かと思いきや、何故か「2連」のみ加えられています。その理由としては

>新前面先頭車2両キットはキット組立初心者向けの製品としてラインナップいたします

とのことですが・・・いや~、どう考えても不自然すぎでしょ。何か旧顔だけではダメな理由があるのでしょうか。
それともキット組立初心者にあの新色のマスキングにイキナリ挑めとも?まさか新顔のセイジクリームとか(笑 
これはもう「アレ」を意識しているとしか思えませんね(謎 そういえば「アレ」の動きはどうなったのでしょうか・・・気になるところです。

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※画像はキャラメイクファクトリーを用いた拙作です

http://mac.x0.com/test/   ←まずはこちらから

そしてこちらは変わって二次のお話。
一時期流行った?ので「もう知っているヨ」という向きも多々あるでしょうが「キャラメイクファクトリー」という、きせかえFlashです。
内容としては各カテゴリにおけるアイテムをセレクトして、キャラクターを造りあげていく・・・というものです。
こういうのは個々の嗜好が思いっ切り反映されるよな~とか思いつつも、実際やってみるとナカナカ面白かったです。
しかしいざ造ってはみるも、他の方のキャラクターのほうがどれもセンスがあるように思えてしまいます(汗 鉄模もまさにその通りなわけですが・・・。
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by ar-2 | 2011-04-06 23:19 | 多事壮言(旧・雑言)


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