赤い電車は白い線

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2010年 12月 01日

最近の鉄模分事情

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・ナハ10茶色
DF50初期・長野の入線が引き金となって茶色化したカトーのナハ11改めナハ10。先日ようやくナンバーを入れました。
当然のようにナハ10・ナハフ10のみのシートなぞ見当たらないわけでして、キシャ会社製のPCインレタから部分的に拾い出します。
「ナハ」だけとか「ハフ」だけとか、更には「111111・・・」から一文字だけ転写とか・・・。転写ズレに神経を削ぎ、心行くまで心を折る始末。
犠牲になったコマは数知れず、転写の最中にここまでする必要があるのだろうかと自問しながらの作業は正直シンドかったです。
尤も、そうはいっても茶色い車体に白文字は映えるので、無いよりはあったほうがイイですね。結果論ですが(汗

このナハ10、直に迫る約半年振りの倶楽部の運転会で初組成となる見込みです。そういえばスロ62を潰してまで仕掛けたオロ61・・・
勿論讃岐行やその記事化などでそれどころではありませんので、以前に青大将を茶色化したスロ54で代用することになるでしょう。
運転会も持参するクルマの傾向が偏るのは無理からぬことですが、「虫干し」も必要なことと先日の某氏の会話でも感じたので、
このナハ10による準急「穂高」を皮切りに中央東線系統に絞ってみようと思います。で、保有車両で当該のアイテムを脳内で思い返して
みますと・・・通勤形と近郊形が1本も無いことに(ry 
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・復活丸窓
金属素材によるキットを手掛けたことが無いわけではありません。完成まで持ち込んだ事が無いだけです(汗
尤も、それは金属製であるが故にということはなく、プラ製でも自慢できるくらいの仕掛かり品を抱えています(ヲイ
「組み易い」と模型仲間からも評判のキッチン製ですが、手をつけるのは讃岐行の記事連載を終えてからの様子となりましょうか。
パッと見は屋根一体の曲げ済みボディの親切設計ですが、やはり経験の殆ど無い金属素材工作。勉強が必要です。
そこで参考にしたのが倶楽部の某氏のブログ。氏の記事は製作モデル毎に個別にカテゴリを設けていますから、参考にしたい記事が
見つけ易く、いつぞや氏が口走っていた「参考にしてもらいたい」という考えがシッカリ反映されているなと改めて感心させられた次第です。

あとは時間・・・ですが新年会は微妙な気も・・・いや、あまり考えないようにしましょう(汗
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by ar-2 | 2010-12-01 21:57 | 多事壮言(旧・雑言)


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