赤い電車は白い線

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2010年 09月 09日

ふぬけてて・・・

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東武8000の2R、すっかり忘却の彼方にあるのかと言えばさにあらず、実はコソコソと弄っていたりもします。生地完し後は塗り・・・と。
ところが、数日前に欲をかいて台車枠の塗りをおっ始めた際、そのモールドが埋まるほどプライマーを吹き付けてしまったのです。
使い古しの溶剤でプライマーの落としを試みても完全どころか大して落ちず、しまいには折からの湿度からかプライマーまでもガスって
台車枠が ま  っ  白  になる有様で・・・(←今ここ)。

こういったシチュエーションをよく「腕がなまった」と表すことがありますが、私の場合はそもそも「なまる」ような腕を持ち合わせておらず、
単なる見極めの仕損じという無様な体たらくなのです(汗 もうこうなったらアレコレ考えるのも徒労ですから潔く?代替のFS356購入と
成ったわけです。それでも外気が湿っぽいことに変わりはなく、果たしていつになったらマトモに塗れるのか・・・と途方に暮れたくなります。
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そのうえ、例年の感覚で言うと10月頃まではなんだかんだで暑かった記憶があります。特に某日比谷公園とか・・・ね。
斯様なスローペースで、来年新年会の催事の言いだしっぺが果たして板キットで青銅の4連を纏められるのか?という不安もよぎり、
更にはムーブメントの影響から画像のコレに浮気したい気も無きにしも非ず。現在彦根工場に入場中の偶数車が如何なる出で立ちに
仕上がるのかというのが最大の関心事ですが、同車が近江に来て既に1年半が経過・・・かつての800系の例もありますから
果たして年内に運行開始するかどうかは限りなくアヤシいですね。そうなっとやはり堅実に青銅ですか・・・。
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おまけ:
アンソロもついに3巻目です。捉え方は単なる「同人」なんですが、コレが芳文社発行の「公式」というのがミソ。
底なしの同人までは手が及ばないが・・・とう向きには都合?の良い特殊な線引きが出来ると思います。
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by ar-2 | 2010-09-09 22:38 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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