赤い電車は白い線

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2010年 05月 01日

続くときは続くというけれど

先日の相鉄での事案は「内部告発」でした。それは外的な指摘によるものではなく、内からでも「不正を正す」という姿勢の表れに
私は正直救われた気持ちになりました。しかし今回は「内部調査」でした。それどころかあの相鉄さえも芋づるになりそうな情勢のようです。

不正乗車は「詐欺行為」です。職員、乗客の如何を問わず許されることではありませんが、その職員に不正乗車をされてしまっては、
我々旅客の「信頼」はどこに向ければよいのでしょうか。不況、人の子・・・それが言い訳になるならオマワリは要りません。

だからといって開き直った旅客による不正乗車が横行することも許されません。鉄道事業者、いや従業員は官民問わず綱紀粛正し、
その信頼回復に傾注しなければなりません。「鉄道員を見たら詐欺野郎と思え」・・・イイんですか、そんなんで?

大きな話ではありませんが、私もある席で隣駅始発便への「復乗」を勧奨されたことがありますが、もちろん実行なぞとんでもない話。
鉄道員にの中には鉄道趣味者が多いと聞きますが、そうであればこのような不正を「天職」ではたらけるものではない・・・と信じたいですが。
「愛する」ものがあるならば、それに対する背徳行為は断じて許されるものではありません。それが私の矜持です。
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by ar-2 | 2010-05-01 07:26 | 多事壮言(旧・雑言)


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