赤い電車は白い線

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2010年 04月 08日

カムバック、「こわび」!

京阪が永らく静態保存してきた60形63号「びわこ」。
その復活を知ったのは先日の倶楽部の席・・・・ですが、廃車時に足回りを他形式に転用されダルマさんとなり、
車庫の片隅で倉庫となっていたクルマが数十年の時空を経て再び鉄路に甦ろうとは、運命なんて判らないものです。
低床と高床の乗降口を使い分け、ポールとパンタを振りかざして高架線から併用軌道までを駆け抜けた「究極のインターバン」は、
本当に甦ろうとしています。これは決して伊達ではない「技術の京阪」!その暁には絶対に見に行きたいですね。

吊り掛けモーターの音色が一つ甦るのでしょう・・・正直信じがたく、夢物語を耳にしたような心境です。
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by ar-2 | 2010-04-08 00:00 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(0)


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