2010年 02月 13日

麗しき古豪よ永遠なれ!津軽・函館厳寒紀行 (2日目後編・遂に冬季の北海道へ)

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2日目弘南線から。
たった2路線を踏破しただけで、この充足感は何?と誰もが感じた弘南鉄道紀行。麗しき東急7000系に弘前で別れを告げ、JRでいよいよ会長のご実家・函館を目指します。



それにしても「あけぼの」…止むを得ないこととは言え、どれだけ運休の期日が続いているのでしょう。こうも簡単にウヤっているあたり、私の中であるフラグが立ってしまいます。明確なリソースは無いのでご想像にお任せしますが・・・。
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・弘前14:28→「つがる22」→青森14:58
今回の道中において、701系等の普通列車系以外のJR車輛は私にとってほとんど初乗車のモノばかりです。E2「はやて」、485-3000、画像のコレ、北海道のS白鳥…何もかもが新鮮で、弘南鉄道も初乗車ですから本当に楽しかったです。
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青森では貴重な時間を割いてナビゲートいただいたK氏とお別れ…道中のお付き合い、改めて御礼申し上げます。画像はその青森駅ホームですが・・・屋根があるとか無いとか、もう関係無いんですね(汗 このビジュアルは如何に津軽の気象条件が厳しいかを我々に明確に教えてくれます。
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例え「田舎プレハブ」と言われようとも、701は逞しい!9ミリ模型的視点ですと、どのメーカからも決定版は出ていませんね。2連というあたりはGM完成品向けな気もしますが…。
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・青森15:22→「白鳥15」→函館17:33
「白鳥」・・・かつて485のボンネットで青森→大阪を乗り通したのも貴重な体験でした。青海川の撮影地で霧雨の中、傘もささずに濡れながら6時間待ったこと…今やったら確実に氏にます(笑 そんな感傷を呼び覚ましながら、全く別物の「白鳥」は青函トンネルを抜けて北海道を目指します。
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遠くには下北半島・・・遠大な景観です。
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竜飛海底駅で一瞬の運転停車!?
タイフォン一声ですぐに発車しましたが何だったのでしょう。デフォルトかイレギュラーかは不明です。かつて「ゾーン539」切符で坑内見学したのも想い出。50系の「海峡」以来の津軽海峡線乗車はセンチメンタル・ジャーニー・・・。
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そして函館・・・厳寒期の北海道に上陸!いわゆる「駅番号」が興醒めですが、かつては考えられなかった道中が遂に成就したのです。函館駅前からは会長のご親戚夫婦のクルマでご実家まで送っていただきました。
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ご実家では大変暖かいもてなしを受けました。食べきれないほどに・・・
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ご尊父の手になる、バケツを型にして造られた氷のキャンドルが素敵です。
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今日の疲れは近傍の温泉センターで・・・着くまでに何故か全身雪まみれです(涙 その途上から振り返れば、輝ける函館市内の灯火・・・。露天風呂では文字通りアツい?トークも繰り広げられましたね。ご実家に戻り、6人が「川川」の字になって就寝。他の方も記されていますが修学旅行のムードがありますね。草木も眠る丑三つ時に某氏のアラームが大音量で流れたり、私を含めた各氏から発せられる異音・・・ご迷惑をおかけしました。

最終日に続く。
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by ar-2 | 2010-02-13 23:53 | 外出・旅行 | Comments(0)


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