赤い電車は白い線

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2009年 02月 19日

「遺す」ということ

一昨年の夏に仲間内で訪れた「佐久間レールパーク」が、11月でクローズとなることが公となったようです。
昨晩の寄り合いでも話題になった「JR東海博物館」への発展的解消ともとれますが、単なる一ローカル線に過ぎなかった飯田線の活性化の源ともなり、
多くの鉄道ファンにその名を知らしめた事実を忘れることはできません。初代社長・須田寛氏の尽力もまた同じく。

動かなくなったクモハ12041、解体されたゴハチ…悲しい話題のなか、言われるようにこれが「最後の仕事」となるのか…。
さようなら、佐久間レールパーク…再び、名古屋の埠頭で…。
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by ar-2 | 2009-02-19 23:00 | 多事壮言(旧・雑言) | Comments(2)
Commented by ぬる・・・(ry at 2009-02-20 19:42 x
あら、佐久間レールパーク今年中ですか。
行きたいと思いつつ微妙な距離でいけませんでしたが、コレを機に訪れてみますかねぇ~
何かきっかけがないとなかなか足が向きませんが、閉館って理由もまた微妙な気分です。
Commented by ar-2 at 2009-02-20 20:56
ぬる・・・(ry さん、こんばんは。
私も一昨年が初訪問でした。
車両とか路線と異なり、ミュージアムの閉館ってあまりというかまず聞かないですよね。
万世橋の交通博物館ぐらいじゃないでしょうか?あれも鉄道博物館への発展的解消を遂げました。
しかし立地は万世橋とは比べ物にならないほど不便で、リアル山の中です(笑
電車利用ですとハッキリ言って不便ですが、クルマですとどうなのでしょうね。



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