赤い電車は白い線

khkar2.exblog.jp
ブログトップ
2009年 02月 13日

再びデジカメのこと

今日も帰宅が…でしたが、野岩60100の工作を牛歩ながら進めました。ホントは帰途に秋葉のGMに寄りたかったのですが時間が…インレタが欲しかったのです。トータルセットには同梱されていますが、2両増結には込まれていません。作業の進捗状況によって車番(ロゴ)省略も考えましょうか…。

で、車体と下回りを合わせてみた際に撮影をしたのですが、どうも接写というか小さな被写体に弱いですね。試しに以前使っていた900isで撮影してみましたら…以前通りにスッキリと…。デジカメの師匠の方も仰っていましたが、私が現在有する25isは900isの後継機よりもグレードが劣るので何らかの差があるのではと言われていました。それは、実際に価格の面でハッキリと見る事ができるでしょう。もっというと、900isには確かなグリップと質量の感触?がある反面、25isは如何にもライトな印象です。

更に言えば、900isは半押しでピントのフォーカスフレームが表示されるのですが、25isにはこれがありません。なかなかどうして、一度染み付いた感覚・感触を拭い改める事は容易なことではないようです。900isの後継機(→910→920)が最近気になりだしました。折角25isを購入したのですが…。まあ、勉強代というかサブ機という役割もありますからね。とはいえ直ぐに購入できるほどのタマではないので、絵に描いた餅に終わる可能性も無きにしも非ず。現状でとえりあえずは我慢します…ただ、模型撮影は難渋しそうですね。
c0155803_015125.jpg

別に画像は無くてもよいのですが、本文と関係ない画像をとりあえず…(笑
このような通常の被写体撮影では特に不満はありませんね。ちなみにこの車両、たま~に乗車する機会があります。最近はご無沙汰だったのですが、先日久し振りに乗車しました。土休日のみ運行ですので、車内広告が自社のみというシュールさが見ものです。
[PR]

by ar-2 | 2009-02-13 00:22 | 多事壮言(旧・雑言)


<< 野岩の60100番台(スパンが...      タイトルが思い浮かばない >>