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2012年 01月 29日
タイトルの通り、とにかく北風の強い一日でした。 他方、出勤時の最寄駅までの道すがらに傍らの家屋が響音を立てて揺れ始めた事や、夕刻の職場での揺れが富嶽界隈を震源域としていた事等も忘れ難く、有用な識の無い立場がいたずらに煽るのは本意ではないので過分な言及はしませんが、こういう日もあるのでしょう。 そんな本日のルーティーンは大方の見方がハズれてハネて・・・ソウルジェムの濁りが加速度的に進行したようにも思いましたが、何とか持ちこたえました。 ![]() 大分以前から在庫していたのですが、このタイトルをもっと知りたい、そしてもっと深みに嵌りたい・・・という思いで、退勤時に書店に立ち寄り購入してきました。しかし惜しむらくは、纏まった時間がとれず目をあまり通せません。何というか・・・これは心の問題かも知れませんが。 最近、鉄道趣味そのものではなく「それを取り巻く環境」の面倒臭さ(さやかちゃんなんてレベルじゃない)から、その実距離を置き始めています。とはいえ来週には大雪で催行の危ぶまれている「きたぐに」行も控えているわけですから、個人レベルでの関心は決してゼロではないのですが・・・もういいよね(謎 2012年 01月 28日
あったりするわけで。 少々、めんどくさやかちゃん的な記事を・・・以下、最近オフで考えたことや関連動静について。 ・弊ブログタイトルの変更 ・若しくは特定記事の取扱い廃止 ・上記についてアルコール消毒がてら某氏の所見を伺う ・活字小説のメモでノートが埋まる ・しかしそれらの咀嚼が何よりも難しく、また楽しかったり ・対して鉄模は寒さを口実に何一つ進捗せず ・弊ブログタイ(以下無限ループ まあ何というか、思い込みや迷いの部分もありますから話半分・・・あくまで戯れ言です(汗 それでもこの寒さと私的な眠さばかりは何ともならなさそうです(鬱) 2012年 01月 27日
2012年 01月 27日
![]() ※実車画像は全て2010・8・6吉原にて 以前にも此処で触れましたが、ワムハチがいよいよ3月改正で消えます。事業用としてはそれ以後も残る固体はありましょうが、列車単位ではジ・エンド。かつて90年代後半の飯田町紙列車消滅の時も大騒ぎしていたような記憶がありますが、いよいよ地域単位ではなくワムハチ組成による貨物列車そのものが消滅せんとしているのです。 巷でも散々囁かれているように、これにより致命的影響を被る岳南の存亡が取り沙汰されている事は残念でなりませんが、他方岳南をへと足を運ぶ同業者の数が日を追って増えているであろう事は想像に難くなく、最終末期ならではの「醜い面の集約された世界」へわざわざ踏み込む事もぞっとせず、あまつさえその副産物の如き発生する「制約や規制」を慮れば、到底気分良く撮影に興じられるとは思えません。その点でもいやらしさを承知の上であの時行っておいてよかったと返す返すも思わせられるのです。比奈の小田急廃車体倉庫も昨年夏に解体されてしまったようですし・・・。 今回は私にとって現時点での岳南「最終」訪問となっている一昨年夏の記録を蔵出しし、ワムハチの標記についてちょっと重箱の隅を突いてみたいと思います。以下に或る5両の車番と「自重」を記して行きます(画像でも判読できると思います)。 ![]() ・ワム380060 自重10.8t ![]() ・ワム380307 自重10.9t ![]() ・ワム380342 自重11.0t ![]() ・ワム380023 自重11.1t ![]() ・ワム380410 自重11.2t もしかしたら他の自重数値を有す固体もあるかも知れませんが、この時私が確認できたのは上記の5種でした。実は記録した一昨年当時にはこれについて早々に記事化するつもりがあったのですが、他にネタがあったのか流れてしまったようです(汗 そしてそれが日の目を見るキッカケがワムハチ列車消滅によるものですから複雑です。 その自重数値ですが、貨車に対してのきちんとした「概念」や「識」というものを私は得ていないのでこのような捉え方しか出来ないのですが、何というか凄いファジーに思いました。100キロ単位でも瞠目しますが、それが最大400キロもの幅があるのですから・・・。とはいえこれも、数十トンレベルの自重が仕様である鉄道車両にとっては一定の「遊間」に過ぎないのかも知れません。その数値の差異が何を指し示すのかは不明瞭ですが、私的にはかなり目を引き興味を抱いた標記でしたのでオチ無しを承知で記事化した次第です。 ![]() ※奥から、トミー、カトー、トミックスです 私がワムハチの組成列車を現時点で最後に目にしたのは、新年会前の突発スプレー買出し時の帰途に最寄り駅のホームに降り立った刹那であり、下り貨物列車で勢いよく滑り込んできたワムハチはコキ群との併結ではあったものの、あの「タンタン、ガチャガチャ」という幼少期より耳にしてきた何一つ変わらない轍の音をありったけ奏で、視界から走り去って行きました。 「消え去ったものが変わる事はないから、記憶も記録も美しいままである」という理を今一度噛み締め、ワムハチにもそうあって欲しいと念じずにはいられません。だからこそ私はあえて距離をとって、そっとお別れをしたいと思います。 さようなら、ワムハチ。永い間お疲れ様でした。 2012年 01月 27日
![]() このところ何をするにも寒冷な陽気が阻害し、まるで手がつきません・・・。 それはさておき先日入手した盤。「けいおん!」ですら私はこの類に手を染めていませんから、これは間違いなく「大事件」です。 無論、付録のOST(OTSではないw)を意識してはいるものの、それが引き立つのもストーリーありきである事は論を持たないでしょう。 そして御開帳・・・汝、いま暫し涙の海に溺れ奉りし候。 先日からの喉の違和感ですが、アルコール消毒の甲斐むなしく・・・これから医者に行ってきます。 来週には「きたぐに」行も控えているので何とか持ち直さねば。というか、それ以前に日本海側の大雪が案じられます(汗 2012年 01月 25日
![]() というわけで久々にシャバに帰ってきました(何 画像は今朝方出勤時の品川でのもの・・・やはりいいですよね、A8。JRが手がけたリバイバルカラーの中では間違いなく最高の「マイ・フェイバリット・カラー」です。それほど、身近なものありきということです。 ![]() 先のオフ以来、ノドに相当の違和感がありまして・・・ダメですね。んで退勤時に軽くアルコール消毒をしてきました(もっとダメw)。 そのついでで某店でGM新動力の室内側モーターカバー等を購入してきました。 ![]() この室内側モーターカバーには台車フレームのストッパーが成型されているのですが・・・強度が弱すぎです。 同ストッパーがギアケースに成型されている旧動力では滅多な事が無い限り破損しないのですが、既に私は新動力では3枚ダメにしています。 ![]() その室内側モーターカバーの上部から同ストッパーの成型部を見ますが・・・短手は兎も角、長手方向の強度が無いも同然で、酷い時にはここもモゲます。台車を外す機会なんてそんなにあるのかと思うなかれ、機械モノへのグリスアップと車輪踏面清掃は当然の理。故、このような構造的な脆弱さが本来ならあってはならないはず・・・ですが、大分以前にも記したように「中の人」も自社動力を蔑視する傾向が少なからずあるようですから、およそ期待するのもナンセンスなのかも知れません。もっと「走らせる事」に対して向き合ってほしいものです。 ![]() そしてそして・・・永い迷いの果ての「結論」、そして「真理」。 あるところであるモノを聴いてしまい・・・もうこれは購入以外の選択肢は無いと決意しました。 決して安くはありません。現在の相場は知りませんが、鉄道模型の車両セットを購入する感覚とおよそ違いません。 それでも、それだけの「価値」のあるものだから。 以下、チラ裏独り言・・・ ぐっすまきたああああああああああ!! これから春にかけて、確実に破産のカウントダウンを刻みそうです・・・。 2012年 01月 24日
![]() 先の新年会記事は「1日目」、「2日目」として個別に纏めましたが、その1日目における目玉とも言うべき上毛電気鉄道(以下、上電と称す)大胡車庫においてなされた見学について、今回は「特別編」として纏めてみたいと思います。 画像は1日目の赤城で目にしたロイヤルブルーを纏う712(右)+722(左)でして、1日目の記事中でも触れましたように712と722では雨樋のポジションによる屋根肩形状、腰板部のビード数やステンレス材の表面仕上げ等に違いを見せており、これは俗にいう京王3000系における19Fまでと20F以降とでの前期/後期とを区分するポイントとなっています。 この712+722の原車番はというとクハ3758+クハ3708となるわけですが、どちらも車番の通り20F以降ではありません。これはどこにでもある言わば「イレギュラー」の存在でして、前期グループであってもこの712の原車番であるクハ3758を含めた08Fのデハ3108・デハ3058は踏切事故での損壊による外板張替えで後期グループの出で立ちとなっているのです。他にも同様のケースは04Fのデハ3054が車体更新でやはり後期グループの出で立ちへと姿を変えています。 少々ハナシが逸れましたが、それでは本題の大胡車庫見学を展開して行きましょう。 なお車庫見学については、当然の事ですが事前に問い合わせのうえ手配され、職員サン立会いのもと行なっています。 続きを読む・・・ 2012年 01月 23日
2012年 01月 22日
2012年 01月 20日
まさかの突発で仕掛け始めた京急600(Ⅲ)。 昨晩のうちに前倒して塗装工程を片付け、後は鼻歌交じりに組み上げれば・・・という青写真が、この後儚くも崩れ落ちるとは想像だに出来ませんでした。今朝方は遅めの起床ののち家事一括、窓外でしんしんと降る雪に塗装前倒しの判断の正解であった事を改めて噛み締めながら作業再開です。 ![]() 先頭車の側面ガラスは乗務員室直後の戸袋窓が黒く着色されており、何も知らない向きはドキッとするのではないでしょうか。これは実車もそうでして、戸袋窓部にカーテンが設けられていないがためにグレーガラスとなっていて、その表現によるものです。 ![]() 昨晩のうちに済ませておいたインレタ転写。三次曲面のフロントはシートが馴染むので、前面への転写が苦手な私でも何とかなりました。その車番は深く考えず東急製の6011としましたが・・・ここで事件発生。屋根板にクーラーを装着しようと手にとった瞬間 「・・・RPUー11009ぢゃん・・・」 そう、キットに同梱されているクーラーは東芝のRPUー11009、そしてモデルとした6011の落成時のクーラーは三菱のCUー71Fなのです。 上記2形式のクーラーは互換性があり、600形グループ中では編成単位のみならず車両単位での交換も普通になされています。 その一例が5年前に私が現車調査したデータから見てとれますが、それでもよくよく見れば東芝/三菱のメーカー分類については編成単位で整っています(6081だけがイレギュラーで2メーカー混成になっている)。 6081のようなケースを鑑みれば、6011がRPUー11009搭載であっても不思議はありませんが、その現車調査でもCUー71F搭載は明らかですし何よりスッキリしません。予め精査しておけば落成時よりRPUー11009搭載編成にして且つ東急製の6031にするという選択肢もあったわけですが、今となっては後の祭り。あれだけ重箱の隅を突いておきながらこのザマ、己の無計画さを呪うばかりです。 ![]() そうはいってもタダでは製作放棄しない?のが私の良いところで、無駄になるかも知れないけれど悪あがきをしてみます。 ここで取り出したるはストックのトレジャーさんのホワイトメタル製のクーラー、幸いにもCUー71Fが在庫していました。 その内訳は4個ルーバーが×2、3個ルーバーが×8。8連ですから3個ルーバーを使い切ったほうがスッキリしそうですが、先の現車調査の通りルーバー数の違うものが混じっているほうが「らしい」ので、4個ルーバーを使い切ることとしました。 クーラーの塗装ぐらいならこの天気でも・・・となったわけですが、果たしてシルバーのスプレーはと手に取れば残量感のまるで無い事。 厭な予感が全身を駆け巡りノズルを押してみると 「スゥ~・・・」 orz 自宅から塗料を扱うお店まで余分なお金をかけずに出向くとなると、移動時間だけで1時間以上かかります(往復で)。 私が機あるごとに退勤後、退勤後・・・とするのはこのためです。さて、ここでシルバーのライフがゼロである事が判明し、私のライフもゼロになる寸前となったわけですが、この後はどう行動すべきかコマンドを設けてみました。 1.キットのRPUー11009で妥協する 2.わざわざ買出しに出掛ける 3.明日朝までフテ寝を決め込む 4.非冷房車も存在したんだよと嘘をついてクーラーを載せない その正解は・・・続きを読む |
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